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自分で壁紙を張替えたい方必見!トレンドも徹底解析

いつも同じような部屋の中にいると、なんだか生活にハリがないような気がしてくることはありませんか。部屋の模様替えをしてもあまり代わり映えがないと感じるときは、思い切って壁紙を変えてみてはいかがでしょうか。壁紙を替えるとなると、業者を呼んで作業をしてもらうため、大事のように聞こえるかもしれませんが、実は自分たちで手軽に壁の雰囲気を変えることは可能なのです。しかし、手軽といっても壁紙やDIYに必要な道具を揃える必要があり、方法も手順もさまざまなので、いきなり前知識もなく壁紙を変えるのは避けた方が良いでしょう。今回は今流行りの壁紙DIY法から壁紙の種類や選び方まで、幅広く壁紙に関する知識をお届けします。

3155views | 2016年08月23日更新

CONTENTS
  1. 賃貸と持ち家で壁紙DIY法は違う?
  2. DIYするのに必要な器具は?準備物をチェック!
  3. どんな手順でやれば良い?
  4. 壁紙はどうやって選べば良い?
  5. DIYにはデメリットもある
  6. リノコで高品質な張替えを

賃貸と持ち家で壁紙DIY法は違う?

リフォームする前に考えること

賃貸と持ち家で壁紙DIY法は違う? 賃貸と持ち家で壁紙DIY法は違う?



住まいには、大きく分けると戸建てなどの持ち家暮らしと、マンションなどの賃貸暮らしとの二つに分類されます。持ち家に住んでいる場合は壁に穴を開けようとペンキで絵を描こうと自由ですが、賃貸物件に住んでいる人は壁紙を変えても大丈夫なものなのか悩んでいる人もいるかもしれません。
退去時に原状回復さえすれば賃貸でも壁紙を自由に変更できますが、原状回復は意外と面倒だったり、全く以前と同じ状態にすることは困難だったりと、借りている部屋に手を入れることに対して抵抗がある人も多いことでしょう。しかし、そのような心配はご無用です。

昨今では元の壁紙を剥がしたり傷つけたりしないで張り付けることができる非常に便利な壁紙があるのです。もちろん張るだけではなく、剥がすことも可能です。シール式になっていたり、自分でのりを付けるタイプであっても元の壁紙ではなく新しく貼る壁紙にのりが付くためにキレイに剥がすことができたりと、さまざまな場所に使える便利なものです。

日本の壁紙のほとんどはビニールクロスですが、貼ってはがせる壁紙のほとんどは不織布でできている、現代科学が生み出した大変丈夫な壁紙です。不織布の世界シェアは50%以上なのに日本ではまだまだ馴染みが薄いですが、賃貸に住んでいる場合は原状回復のことも考えて不織布の壁紙を選びましょう。
壁紙の種類について詳しくはこちらの「壁紙クロスの種類・素材、機能性クロスについて」を御覧ください。

DIYするのに必要な器具は?準備物をチェック!

壁紙を貼る道具を揃えよう

DIYする前に必要な道具を準備しよう DIYする前に必要な道具を準備しよう

壁紙を自分たちで貼るためには、壁紙以外にも揃えておかなければならない道具がたくさんあります。

まずは壁紙を壁に貼るための、のりです。シール式やすでにのりがついているタイプのものを貼る場合は用意しておく必要はありませんが、不織布壁紙を貼る場合は不織布用ののりを、ビニールクロスなどを貼る場合はでんぷんのりを用意しましょう。
のりの種類を間違えると、特に賃貸住宅の場合原状回復をするときに泣きをみることになるので、くれぐれも買い間違いのないようにすることが大切です。

のりを入れるバケツやローラーも必要不可欠な道具なので忘れないようにしましょう。ローラーは場所によって使い分けるために、幅の広いものと細かいところも塗れるように小さめのものの2種類用意しておくと作業が捗ります。

仕上げへ

コンセントや窓枠周辺など幅の広いローラーだけでは対応が難しい場所も、小回りがきくミニローラーを使えば簡単にのりを塗布することができるでしょう。
壁と壁紙の間の空気を押し出すためになでバケも用意しておきます。手で空気を押し出すこともできなくはありませんが、壁紙がよれたり、最悪の場合引っ張り過ぎで破れたりするので、なでバケを使うことがベストです。
また、余分な壁紙を切るカッターも必要です。その他にも、壁紙を剥がして新たなものに張り替える場合、サンドペーパーやパテを使うことがあります。

忘れがちなのが床などを汚さないようにするための養生です。プロの職人ならまだしもDIY経験が浅い人がのりを使う場合、のりが周囲に飛び散ったり垂れて床についたりしてしまうことがあります。特別に養生シートを購入する必要はありませんが、新聞紙を何冊か用意しておきましょう。


どんな手順でやれば良い?

まずは下地をキレイにして

貼ってはがせる壁紙を貼る場合、まずは壁をキレイに拭いて、すでに貼ってある壁紙の上にチリやホコリなどがない状態にします。この工程を怠ると、古い壁紙と新しい壁紙の間に汚れの層ができてしまい、シールやのりの粘着力を半減させてしまいます。最悪の場合は数日で剥がれてくることもあるので、キレイな雑巾などで汚れは完璧に落とすようにしましょう。

下地をキレイにしてから 下地をキレイにしてから



シール式壁紙

シール式の壁紙では、天井から床へと空気が入らないように壁紙を貼っていきます。
なでバケを使い、端の方から徐々に空気を押し出すようにして抑えながら貼っていくとキレイに仕上がるでしょう。もしも空気が入ったとしても慌てず貼り直してください。大切なことは空気よりも建物に対して垂直に貼れているかどうかということなので、少しでも曲がっているようなら迷わず貼り直しましょう。

次の壁紙を貼るときは直前に貼った壁紙の上に数センチ被せるようにして貼っていきます。そのままだと二重になっているところは他と比べて膨らんで見えますが、最後にカッターで切り落とすので心配する必要はありません。

のり壁紙

のりを使った壁紙の場合、ローラーを使って不織布用ののりをすでに貼ってある壁紙に塗っていきます。
多少のムラができても構いませんが、のりはケチらずにたっぷりと使うようにしましょう。もちろんつけ過ぎもいけませんが、のりが薄い部分があると後で剥がれる原因を作ってしまいます。

壁にはコンセントが付いていることもありますが、事前にカバーを外しておきましょう。カバーはドライバーで簡単に外せます。壁紙の張り方はシール式のものと同じで、空気が入らないに気をつけ、また曲がっていないかを常に確かめながら貼っていきます。模様がハッキリとしている壁紙は、柄にズレが出ないように気をつけることも大切です。

下地の凹凸は平らに

一方持ち家の壁のムードを変えたい場合は、元々貼ってある壁紙を剥がすことができます。穴やヒビがある場合はパテで埋めて修正し、おうとつがあるならサンドペーパーなどで平らにならして下処理をします。土台がデコボコだと、どんなに腕の良い職人さんが壁紙を貼っても最終的な見栄えは悪くなります。空気が入ったりすぐに剥がれてきたりする原因になってしまうので、面倒がらずに下処理はきちんと行いましょう。

下地を整えたら作業で出た粉などをキレイに拭き取ります。壁が乾いたらローラーでのりをつけていきますが、工程は壁紙の上に壁紙を重ねる賃貸物件用の張り方とほとんど一緒です。


壁紙はどうやって選べば良い?

賃貸の場合は制限されることも

好きだけでは選べないかも? 好きだけでは選べないかも?

壁紙は住んでいる家の種類によって変えるのが理想的です。借家の場合原状回復の点から考えて、でんぷんのりを使ったビニールクロスの壁紙は避けるべきでしょう。 でんぷんのりは強力なため一度借家の壁紙の上から貼ってしまうと、剥がしたときに元の壁紙にのりや上から貼った壁紙が残ったり、元の壁紙も一緒に剥がれてきたりします。賃貸物件の壁紙を変えたいなら、不織布用ののりを使った不織布の壁紙を使用するようにしましょう。 不織布の壁紙は輸入品が多く、カラフルな花柄や、木目調、シックなアンティーク調の柄まで模様も多岐に渡ります。どの部屋にも同じ壁紙を使うと少し退屈な印象になるので、部屋ごとに壁紙を使い分けると空間にメリハリが生まれるでしょう。 どの部屋にどの模様の壁紙を使用するかは個人の好みによるところが大きいですが、明るい雰囲気にしたければ北欧風の壁紙などを、落ち着いたムードを演出したければアンティーク調や石目模様の壁紙などを使うと良いかもしれません。



比較的自由に選べる

持ち家の場合は、原状回復の義務などがないため、不織布でもビニールクロスでも紙でも、どれでも自由に使うことができます。長く同じ壁紙を使いたければでんぷんのりを使ったビニールクロスや紙が最適で、部屋の雰囲気をしょっちゅう変えたいという人は不織布を選ぶと良いでしょう。ただし、不織布は剥がしやすいといえども物自体はかなり丈夫で長持ちするので、頻繁に貼り替える予定がない人にもオススメです。

いずれの場合も長く使用することを想定して、妥協せずに気に入った模様のものが見つかるまで壁紙選びに時間をかけることが大切といえます。壁紙はホームセンターや内装メーカーの営業所、インターネットのサイトでも購入することが可能です。

ホームセンターやメーカーのショップでは種類に限りがあり、輸入品などを選ぶことができませんが、家の近くにある場合は壁紙が足りなくなったときにすぐ買い足せるので便利です。どんなにしっかり壁の大きさを測ったとしても、壁紙は少しずつ重ねていったり、天井から床まで壁紙が到達したら途中でカットしたりするので、最終的に寸足らずになる事態がしばしば起こります。そうなってもすぐに買いに行けるホームセンターや営業所は、DIYの強い味方となります。

一方のインターネットサイトでの壁紙の購入は、比較的安価で種類も豊富に取り揃えられているので便利ですが、届くまでに多少時間がかかります。しかし、模様にこだわりのある人にとっては、お目当ての柄を見つけるにはベストな選択です。
お部屋別に壁紙の選び方を解説しているページもあるので是非御覧くださいね。
トイレの壁紙の選び方
キッチンの壁紙の選び方
リビング・ダイニングの壁紙の選び方
寝室の壁紙の選び方
子供部屋の壁紙の選び方
和室の壁紙の選び方
洗面所の壁紙の選び方
玄関の壁紙の選び方
階段の壁紙の選び方

DIYにはデメリットもある

近年人気のDIY。道具が揃えば個人でも部屋の模様替えが簡単・手軽に、かつ費用を抑えてできるということもあって女性もする方が増えてきました。
ただ、ネットや見本を見て思い切ってDIYしてみたのに「思っていたのと全然違う、失敗した」といったことがあることも事実。
必ずしもうまくイメージ通りの仕上がりというだけではありませんので、事前にどういった失敗があるのかデメリットも把握しておきましょう。

DIYで壁紙を張り替えた場合の失敗例

表面がデコボコに

憧れていたDIY。道具も全て揃えて事前にどのようなテイストにするのか何度もシミュレーションをして、順調に作業していました。そしてなんとかキレイに思い通りの壁紙を貼ることができて喜んでいたのですが、しばらくすると表面に空気の山というのでしょうか。ボコボコと波打ちがでてきました。数日待ってみてもおさまらず・・・。

何がダメだったのかもわからず、かなりみすぼらしいので結局張り直してプロに任せることにしました。これならはじめから専門の人に頼んだほうが正解でした。

失敗例ボコボコに

柄物クロスで継ぎ目がチグハグに

お部屋が殺風景だったので模様替えをしたいと思い、なるべく予算を抑えたかったのと壁一面だけでしたので自分ですることにしました。色々模様がありましたので迷いましたが、アクセントになるものが良かったので柄物を選びました。1枚、2枚と貼っていき、確認しつつ全て貼り終えて全体を見ると継ぎ目がチグハグな箇所がいくつもあるのです。

仕方がないので現在はこのまま過ごしています。そこまで大きな歪みではありませんが、やはりキレイに仕上がることにこしたことはないですね。

失敗例2つなぎ目があっていない・・・

思ったより難易度が高かった

一部屋だけだったのと夫婦で分担することにしたので、そんなに時間もかからないだろう~と思って壁4面と天井をすべて自分達でリフォームしました。今流行のDIYですね。
ネットで調べると天井からでも壁からでもどっちからでもいいようだったので、脚立が1つしかないこともあって天井組と壁組に分担して作業していたのですが、天井が特に難しくて、端から剥がれてくるのでとっても大変でした。なんとか貼れてもなんか仕上がりがいまいちです。それに結局半日以上かかってるので、やっぱりキレイに素早く仕上げるのはプロなんだなぁとしみじみ実感しました。

失敗例3思っていたより骨を折る作業。。。

リノコで高品質な張替えを

ベテランの施工スタッフにお任せ

リノコが提携する施工スタッフは、全国の優良施工店やベテランの職人たちです。過去にリノコでリフォームをご依頼いただいたお客様からも、高い評価をいただいています。 壁のデコボコの補修や、クロスのつなぎ目、天井のクロス張りなど、自分で張替えると失敗しやすい箇所も、スタッフの長年の技術、専用の機器などを使用して、仕上がりが美しいクロス張替えを実現できます。
関連ページ:クロス張替えの流れ

予算内での張替えが可能です

DIYしてみてこんな経験ありませんか?

●ゴミの処分費が高くついた
●クロスが足りなくなった
●施工道具をイチから揃えないといけない
リノコならすべて予算内に含まれます!
リノコではリフォームに関わる費用を全てコミコミの総額料金表示をしています。
材料費・工事費用・保証費用・撤去費用・人件費・交通費などを全て含んだ価格となっております。

そのためゴミの処分費はスタッフが責任を持って持ち帰り、クロスは詳細に採寸し、多めにお持ちします。
施工道具はスタッフにお任せください。

最適なクロスをアドバイスします

自分の好きなものを見た目だけで決めるというのはもちろんですが、家の中にはそれぞれ最適なクロスというものが存在します。トイレやキッチンといった水回りには防汚・抗菌機能付きのものを、小さいお子さまのお部屋やリビングには耐久性のあるクロスを・・・というようにそれぞれ用途に合わせることもできますので、どういったものがいいのかアドバイスさせていただくことも可能です。

プロのスタッフが熟知しておりますので、お気軽にお伺いくださいませ。

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