リフォームの費用・相場

リフォームの費用・相場

リフォームにかかる費用は工事の内容によってはもちろんですがリフォーム業者によっても変わります。工事費とは別に手数料を請求されて予算をオーバーしてしまった、なんてこともあります。
このページではリフォームの内容別の費用相場について解説しています。どんなリフォームが行いたいか決まっていて、いくら掛かるか知りたい!という方は見積依頼にお進みください。

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リフォームにかかる費用はどのぐらい?

※リノコのリフォーム事例を元に集計

リフォーム費用 割合 リフォーム内容
~10万円 30% 壁紙・床の張替えなどの内装リフォーム
10〜50万円 50% トイレ・給湯器などの水回りリフォーム
50万円~ 20% キッチン・お風呂などの大型リフォーム

イメージとしては
~10万円:汚れた部屋をキレイにする、コンロなど部分的な取り替え。
10~50万円:トイレや低価格帯キッチンなどの取り替え。
50万円~:キッチンをアイランドキッチンにしたり、部屋を広くしたりといった大規模なリフォーム。
を行っていただけるイメージです。

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リフォーム内容別にかかる費用を解説

リフォームは内容ごとに大きく

  • 水回り
  • 内装
  • 外装

の3つに分けられます。
それぞれについておおよその費用相場とリフォーム内容を紹介します。

水回りリフォームにかかる費用はどのぐらい?

キッチンリフォームの費用相場

キッチンのリフォームでは55~110万円の費用帯でリフォームを行うお客様が一番多いです。このぐらいの費用であればある程度グレードの高いキッチンでデザインも自分好みのものを選べるため人気の価格帯です。
55万円以下でも大掛かりな工事を伴わなければキッチンをまるごと新しいものへ変えることも可能です。
110万円を超えるとオーダーメイドのアイランドキッチンなど大規模なリフォームを行うことが出来ます。

キッチンリフォームの費用について
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トイレリフォームの費用相場

トイレのリフォームにかかる費用は15万円以下が4割、15~30万円が5割、残りの1割が30万円以上となりました。
近年人気のタンクレストイレへのリフォームが~20万円で行えるためその結果を受けた結果と言えるでしょう。
30万円を超えるハイスペックなトイレでは節水、節電機能に優れたものが多いため初期投資として購入される方が多い傾向です。

トイレリフォームの費用について
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お風呂リフォームの費用相場

お風呂リフォームは6割のお客様が60~120万円の費用で行われます。ついで~60万円が3割、120万円~が1割となります。
一番多い60~120万円の価格帯では古くなったお風呂を新しくするだけでなく、オプション機能をいくつか付けることが出来ます。
120万円~のリフォームではお風呂を広げたり、オーダーメイドの浴室をつくるなどが可能です。

お風呂リフォームの費用について
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洗面台リフォームの費用相場

洗面台のリフォームは10~25万円で行われるのが一般的です。
リフォーム費用は洗面台本体の大きさやオプション費用の有無で変わるので費用を抑えたければ小さめのシンプルな機能の洗面台を選びましょう。
逆に大きな収納や、オプション機能をたくさんつけたければそれに見合った出費になります。

洗面台リフォームの費用について
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ガスコンロリフォームの費用相場

ガスコンロのリフォームは約9割のお客様が20万円以下で行っています。
最も多い10~20万円のリフォームでは「魚焼きグリルにはこだわりたい」「掃除のしやすさにこだわりたい」などの願望をオプション機能として叶えることが出来ます。
~10万円でも基本的な機能は十分に備えたキッチンへと取り替えることが出来ます。20万円~のリフォームでは「プロ仕様のキッチンを家庭で使いたい」などの夢も叶えることが出来るでしょう。

ガスコンロリフォームの費用について
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ガス給湯器交換の費用相場

ガス給湯器のリフォームにかかる費用は「号数」の影響を強く受けます。号数が大きければ大きいほど短い時間で多くのお湯を使うことが出来ます。
そのため家族が多い家庭ほど号数の大きな給湯器を使う必要があり、リフォームにかかる費用も大きくなります。

ガス給湯器交換の費用について
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エコキュート交換の費用相場

省エネ、節約効果の高いエコキュートへの交換はおおよそ40~50万円で行えます。かかる費用に差はほとんど無く、お湯をためておけるタンクの大きさやメーカー独自のオプション機能をつけるかどうかが価格の差です。
そのため一人暮らしなら40万円程度、家族で使うなら50万円程度が費用の目安です。

エコキュートの交換費用について
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内装リフォームにかかる費用はどのぐらい?

壁紙・クロス張替えの費用相場
帖数 張替え料金(税込)
6帖 工事費込
総額
47,800
7帖 工事費込
総額
51,800
8帖 工事費込
総額
57,800
9帖 工事費込
総額
62,800
10帖 工事費込
総額
69,800

リノコでは壁紙・クロスの張替えにかかる費用は表のようになっています。
壁紙の張替えにかかる費用は

  • 張り替える部屋の広さ(張り替える壁の面積)
  • 壁紙のグレード

の2つで変わります。
そのため、張替えをする際は部屋の広さや消臭・調湿といった機能が必要かどうかを考えておくとスムーズにリフォームを行うことが出来ます。

壁紙張替えの費用について
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床・フローリング張替えの費用相場

実を言うと、床の張替えにかかる費用は一概にこれ!というのはありません。
というのも床の張替えは

  • 張替え前の床の状態(床材の種類は何か、下地は傷んでいるか)
  • 張替える床の素材(フローリングへと張替えるのか、それ以外か)
  • 張替える時の工法(重ね張りか、張替えか)

によって値段が大きく変わります。
そのため、6帖の部屋で床を張替えるときには約4~10万円と費用相場にも開きがあります。

床張替えの費用について
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窓のリフォーム費用相場

窓のリフォームにかかる費用は~15万円が約3割、15~30万円が半数、30万円~2割となります。
交換する窓の枚数と種類によって費用が変わり、多くのお客様から「複数のお部屋の窓を交換したい」「二重窓へ変更したい」との要望をいただくため7割のリフォームが15万円以上の費用がかかります。
一方でマンションの一室のみ窓を変えたい、一部屋だけ交換したいといった3割の方は15万円以下でのリフォームになります。

窓のリフォームの費用について
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断熱リフォームの費用相場

お家の暑さ、寒さを軽減して省エネ効果も期待できる断熱リフォーム。
そんな断熱リフォームの費用を決めるのは

  • お住まいの場所が寒冷地かどうか
  • 断熱をするのは床だけか、天井や窓も行うのか

です。
同じ一軒家に断熱加工を施す場合でも行う施工によって40万円~120万円とかなり開きがあるのでしっかりと確認を行いましょう。

断熱リフォームの費用について
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外装リフォームにかかる費用はどのぐらい?

外壁塗装の費用相場

外壁塗装にかかる費用は

  • 建物の延床面積
  • 外壁塗装に使う塗料

によって変わってきます。
塗料のグレードによって耐用年数が変わってきます。延床面積が50㎡以下の場合は約60~75万円で塗装を行うことが出来ます。

外壁塗装の費用について
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太陽光発電システムへのリフォーム費用相場

太陽光発電システムの設置は住宅の面積が広ければ広いほどかかる費用も高額になります。
住宅の広さが20坪なら約130万円、40坪なら約250万円、60坪なら約300~400万円となります。
設置面積が広ければ広いほど発電量も多くなり売電によって得られる利益も多くなるためかかる費用と得られる利益、商品の特性などを考慮してリフォームを決めましょう。

太陽光発電設置の費用について
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シロアリ対策の費用相場

大切な家を喰い荒らすシロアリ。
家の基礎である木材を内側から食べるため知らず知らずのうちに被害が大きくなるのが特徴です。
蟻害は建物の耐震性の低下を引き起こすため、早めの対策が必要です。シロアリ対策にかかる費用は対策する場所や薬剤の種類によって48,000円~96,000円とかかる費用に差があります。

シロアリ対策の費用について
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リフォームの工事費以外にかかる費用は?

リフォームを行う際は工事費以外にも費用が必要になることがあります。例えばリフォーム業者が車を停める駐車場代や交通費です。
1日だけなら大した金額でなくとも数日に渡る規模の大きいリフォーム工事ではその金額も大きくなります。
リフォーム費用をローンで支払おうと考えている人はローン金利も考える必要があります。
100万円36回払いのローンを組むと総額で1,029,561円を支払うことになるので高額なリフォームを行う場合は金利でいくら払うのかもしっかり確認しておきましょう。

関連ページ:リフォームローンをご用意しております
      リフォームをお得にしたいなら知っておきたいリフォームローン

リフォームにかかる費用を抑える方法は?

「リフォームをしようと思いアレコレ調べているうちに当初の予算をオーバーしてしまった・・・」これはリフォームを考えている際によくある事です。
というのもリフォームというのはまとめてやってしまう方が別々に行うより工事費などが安くなることが多いため、「せっかくリフォームをするならまとめてキレイにしてしまおう!」と考え る方が多いのです。
それだけでなくキッチンやお風呂のカタログを見ているうちにアレもコレもとオプション機能を追加してしまって予算オーバー・・・というのもよくある失敗です。
そんな失敗を防ぐ方法や減税制度などを賢く利用して費用を抑える方法を紹介します。

リフォームの内容を見直す

特に水回りリフォームにおいてよくありがちなパターンとして「当初の予定よりグレードの高いキッチンが欲しくなってしまった」というものです。
最初は基本的な機能で十分だと考えていたのにいざショールームで様々なオプションの付いた便利なキッチンや、オシャレなデザインのものを見てしまうとそちらが欲しくなってしまい予算オーバー・・・。こんな事にならないように事前にしっかりとリフォームの優先順位、つまりリフォームをする理由を確認しておきましょう。

収納スペースが足りないからリフォームするのか掃除の手間を減らしたいからリフォームするのか・・・。いずれにせよリフォームを決断したからには何らかの理由があるはずです。
その理由に基づいて必要な機能だけを選んでリフォームを行えば余計な出費を抑えることが出来るはずです。
また、キチンと優先順位を決めておくことでリフォーム会社にスムーズに要望を伝え、最適なプランを提案してもらうことが出来ます。

減税・補助金制度を活用する

定められた条件を満たした内容でリフォームを行って、申請をすれば所得税や固定資産税を減額することが出来ます。
リフォーム費用自体が安くなるわけではないですが支払う税金が少なくなるため結果としてリフォームにかかる費用を抑えることが出来ます。

例えばバリアフリーリフォームを行い、ローンを使ってリフォーム費用を支払う場合は最大で62.5万円が所得税から控除されます。また、リフォームの費用として親族から援助を受けた場合に最大で3,000万円まで贈与税が非課税になります。
補助金については市区町村ごとに内容が異なるのですが

  • 耐震性を高めるリフォーム
  • 省エネにつながる断熱リフォーム
  • 太陽光発電システムなどの再生可能エネルギーの導入

などのリフォームに補助金がある自治体が多いです。

関連ページ:リフォームを考えるなら、知らないと損をする減税・補助金制度

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