MENU

フリーダイヤル0120-600-806
受付時間 9:00 ~ 19:00(年末年始除く)

無料見積はこちら
  1. リノコトップ
  2. 床材張り替え
  3. 床材張り替えの流れ

床材張り替えの流れ

新規張りとは
新規張りとは、現在の床材を剥がし新しい床材を張りなおす床材張り替え工法です。現在の床材を剥がし、処分する手間がかかるので、重ね張り工法より工事費用が高くなります。
こちらでは、フローリングの新規貼りの流れを紹介しています。床材によって工事内容が異なる場合があります。

ステップ1工事前の説明をします

工事前の説明をします

工事に入る前に工事の一連の流れをご説明させていただきます。また、お客様と施工箇所や床材の確認をいたします。

ステップ2古い床材を剥がします

古い床材を剥がします

施工箇所の確認が終われば既存の床材を全て剥がします。

POINT

荷物は事前に移動をお願いします

施工スタッフは1人でお伺いするケースがほとんどですので、1人で動かせる家具・荷物は対応させていただきますが、重い家具や荷物が多すぎる場合は、荷物移動費が発生する場合がございます。   ※移動が困難な場合はリノコスタッフへご相談ください。

ステップ3床に接着剤を塗ります

床に接着剤を塗ります

床用接着剤を塗ります。接着剤が一箇所に固まると仕上がりに凹凸ができてしまうので接着剤を均一に塗り広げていきます。

ステップ4床材を張ります

床材をお部屋の形に合わせて切断し、専用の道具を使ってしっかりと丁寧に張っていきます。

ステップ5後片付けをしっかりとします

施工完了後の片付けもしっかりとさせていただきます。家具等も、元の位置に戻して終了です。

ステップ6お部屋の確認とサインをもらい施工完了

現場責任者、施工スタッフが、工事完了の綿密な検査を行います。お客様と最終確認をしてお引渡し完了です。最後にマイページで確認完了ボタンを押してお取引は終了になります。

POINT

工事完了後もしっかりサポート!

リフォーム当日の仕上がりが満点でも日を追うごとに補修が必要になる場合があります。
アフターサービスこそお客様満足に繋がると考え、リノコは1年間の工事保証をお約束します。

重ね張りとは
重ね張りとは、現在の床材を剥がさずに上から新しい床材を重ね張りする床材張り替え工法です。現在の床材を剥がし、処分する手間がかからないので、その分工事費用が安くなります。
こちらでは、クッションフロアの重ね貼りの流れを紹介しています。床材によって工事内容が異なる場合があります。

ステップ1工事前の説明をします

工事に入る前に工事の一連の流れをご説明させていただきます。また、お客様と施工箇所や床材の確認をいたします。

ステップ2床に接着剤を塗ります

床用接着剤を塗ります。接着剤が一箇所に固まると仕上がりに凹凸ができてしまうので接着剤を均一に塗り広げていきます。

POINT

荷物は事前に移動をお願いします

施工スタッフは1人でお伺いするケースがほとんどですので、1人で動かせる家具・荷物は対応させていただきますが、重い家具や荷物が多すぎる場合は、荷物移動費が発生する場合がございます。   ※移動が困難な場合はリノコスタッフへご相談ください。

ステップ3床材を張ります

床材をお部屋の形に合わせて切断し、専用の道具を使ってしっかりと丁寧に張っていきます。

ステップ4後片付けをしっかりとします

施工完了後の片付けもしっかりとさせていただきます。家具等も、元の位置に戻して終了です。

ステップ5お部屋の確認とサインをもらい施工完了

現場責任者、施工スタッフが、工事完了の綿密な検査を行います。お客様と最終確認をしてお引渡し完了です。最後にマイページで確認完了ボタンを押してお取引は終了になります。

POINT

工事完了後もしっかりサポート!

リフォーム当日の仕上がりが満点でも日を追うごとに補修が必要になる場合があります。
アフターサービスこそお客様満足に繋がると考え、リノコは1年間の工事保証をお約束します。

下地造作とは
和室(畳)から洋室の床材に張り替えるときは、下地を造作して床の高さを調整します。和室は畳の厚みだけ床の位置が下がっているので、隣のお部屋の床と高さを揃える必要があります。マンションの場合でも下地造作は必要です。

ステップ1現在の床材を剥がします

和室の畳を全て剥がします。畳の下地に使っていた木材も全て撤去すると、コンクリートスラブ(コンクリートの床板)が出てきます。

POINT

荷物は事前に移動をお願いします

施工スタッフは1人でお伺いするケースがほとんどですので、1人で動かせる家具・荷物は対応させていただきますが、重い家具や荷物が多すぎる場合は、荷物移動費が発生する場合がございます。   ※移動が困難な場合はリノコスタッフへご相談ください。

ステップ2床の高さを確認します

新しい床が隣の部屋と同じ高さになるように、基準となるレベルを確認します。
レーザー墨出し器などの工具を使って水平位置を確認し、調整します。床の高さを決める大切な作業なので、慎重に行ないます。

ステップ3壁際に下地材を取り付けます

壁際に際根太(きわねだ)と呼ばれる床の下地材を取り付けます。際根太は下地を支える重要な部材です。部屋の大きさに合わせて木材をカットし、床のレベルに合わせて壁ぞいに取り付けていきます。
最後に際根太とコンクリートスラブの間に束(つか)を取り付け、際根太をしっかりと固定します。

POINT

壁際の床を支える際根太(きわねだ)

置き床工法などの二重床では壁際が弱くなりやすく、家具などの重いものを載せていると、床が下がる・床鳴りが起こるなどの現象が起きます。そのため、壁周辺の下地が下がってこないように、床のレベルに合わせて壁ぞいに際根太という下地を組みます。

ステップ4置き床を作ります

いよいよ、下地となる床を作っていきます。床の土台になるのは、パーティクルボードという厚みのあるパネル。その下に支持脚という部材を仮止めして、床に並べていきます。
全て敷きこんで問題がなければ、スクリュー釘やビスを打ち込んでパーティクルボードと支持脚を固定し、接着剤を流し込みます。上を歩いてみて支持脚が浮いている所があれば、支持脚のボルトを調整して高さを均一にします。

ステップ5合板を敷けば完了

パーティクルボードの取り付けが終わったら、そのうえにベニヤ板を張ります。ベニヤ板を部屋の大きさにカットし、サイズを見ながら敷きこみ、固定します。
合板を敷き終わったら、下地造作は完了です。

リフォームのお見積り・ご相談はこちらから

無料通話0120-600-806 年中無休 9:00 ~ 19:00

床・フロアリフォーム基礎知識まとめ

  • 畳の表替え、裏返し、新調って何がどう違うの?

    畳の表替え、裏返し、新調って何がどう違うの?

    消耗品である畳は年月が経つと、畳表が色あせてきたり、足ざわりが悪くなりと、徐々に傷んできますので、定期的な張替えが必要です。畳張替えの際ときによく出てくるのが「表替え」「新調」「裏返し」という言葉。いったいどれにすればいいか、自分で判断できない方も多いと思います。そこで今回は、畳の構造から、畳替えの種類、畳のお手入れ方法をご紹介したいと思います。

    2021.01.12

  • フローリングの色でガラッとお部屋の印象も変わる!

    フローリングの色でガラッとお部屋の印象も変わる!

    フローリングの張り替えを決めた時、次に問題になるのはその色選びです。壁や天井、家具もセットで一から用意する新築と違い、リフォームの場合には、これらの要素は既に決まっていることが多いでしょう。せっかくだからこれまでとは違った雰囲気を出したいけれど、周りとのバランスも考えないといけないし…と頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか。

    2022.02.15

  • 畳からフローリングにリフォームする方法とかかる費用

    畳からフローリングにリフォームする方法とかかる費用

    部屋の雰囲気を変えたい、使い勝手を良くしたい、など理由は様々ですが畳の部屋をフローリングに張り替えるリフォームは人気があります。張り替える、上から重ね張りする、フローリング風のマットを敷くなど洋室風にする方法はいくつかありますが、ここではフローリングに張り替えるパターンをかかる費用や事例とあわせてご紹介します。

    2022.02.03

  • 愛犬の足腰を守る!家の中でもすべりにくい床材ベスト3

    愛犬の足腰を守る!家の中でもすべりにくい床材ベスト3

    近年犬を屋内で飼うご家庭が多くなるに伴い、床の素材が原因で腰を悪くしている犬が増えてきているようです。特に、日本の家屋で頻繁に使われているフローリングは、すべりやすい素材のため、犬が足腰を悪くする大きな原因となっています。 そこで今回は、リノコが厳選した犬がすべりにくい床材トップ3をご紹介させていただきます。

    2021.01.15

リノコで安心リフォーム

リフォーム相談員が完全サポート

リフォーム相談員
リフォーム相談員がお客様を徹底サポートします。リフォーム前のご相談はもちろん、現場の職人に言いにくい事も間に入って交渉させていただきます。過去にリノコでリフォームをご依頼いただいたお客様からも、高い評価をいただいております。リフォームに関してご不明な点がありましたら、お気軽にお電話ください。
→リフォーム相談員
お電話でのご相談・見積り依頼はこちら フリーダイヤル0120-600-806 9:00 ~ 19:00(年末年始除く)

床リフォームに関するよくある質問

フローリングは何年くらいで張り替えるものですか?

フローリング材にもよりますが、20年~30年ほどが目安となります。 はがれ、汚れ、劣化による割れなどが目立ってきたら張り替え時期です。

フローリング張り替えについてはフローリング張り替えのページも参考にご覧下さい。

古い床の上に新しい床を張っても問題ないでしょうか?

問題ありません。
ただし、古い床材、床下材の劣化が激しい場合や、二重三重の重ね貼りはおすすめしません。

和室(畳)から洋室(フローリングやクッションフロア、カーペットなど)にもできますか?

はい、できます。
まずは、畳をすべて剥がし、下地のチェックをします。ほとんどの場合は高さを調節するために、下地の調節をします。
次に、新しい床材(フローリング、クッションフロア、カーペット)を貼っていきます。
同時にクロスの張り替え(和風から洋風)もすることで、より一層、和室(畳)から洋室へのリフォームとしての完成度が増します。

畳からのリフォーム事例など畳張り替えページからご覧いただけます。

床の張り替えメニュー

リフォームに関することなら
お気軽にご相談ください

ご相談・お問い合わせ

ご相談・お問い合わせ

お見積り依頼や詳しいご相談をされたい場合にはお問い合わせをご活用ください。
→リフォーム相談員

ご相談・お問い合わせをする

無料見積り依頼

無料見積り依頼

無料で訪問現地調査をした上で正式なお見積りをお出します。お気軽にご依頼ください。
→リフォームの流れ

無料見積り依頼をする

お電話でのご相談・見積り依頼はこちら フリーダイヤル0120-600-806 9:00 ~ 19:00(年末年始除く)

私たちが承ります

経験豊富なリフォーム相談員があなたのリフォームをサポートします。

無料通話 ・全国対応
フリーダイヤル 0120-600-806
受付時間 9:00 ~ 19:00(年末年始除く)

リノコへようこそ

お支払い方法

スマホ決済

Follow Me

facebook instagram twitter