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キッチンリフォームの価格相場

このページではキッチンのリフォームにかかる費用をメーカー別にわかりやすく整理してご紹介しています。 価格帯別に実際のリフォーム事例もご紹介しているのでお客様が行いたいリフォーム内容と照らし合わせてみて参考にしてください。

2073views | 2020年08月03日更新

CONTENTS
  1. キッチンリフォームの費用相場
  2. キッチンリフォームの費用に含まれるもの
  3. キッチンの価格の傾向
  4. 予算50万円以下のリフォーム事例と商品紹介
  5. 予算50~100万円のリフォーム事例と商品紹介
  6. 予算100~200万円のリフォーム事例と商品紹介
  7. 予算200万円以上のリフォーム事例と商品紹介
  8. キッチンリフォームの費用を抑える方法
  9. キッチンリフォームをする時に確認しておくべきポイント

キッチンリフォームの費用相場

キッチンのリフォーム費用分布 キッチンのリフォーム費用分布

3割のお客様が50~70万円の価格帯でのリフォームを選ばれています。この価格帯ですと各メーカーのスタンダードな製品を選ぶことが出来ます。
70~100万円の価格帯ではL型や対面型、アイランドキッチンを取り付ける事ができます。
100万円以上のリフォームではハイグレードクラスのアイランドキッチンを実装したり、大きなオーブンを搭載するなどプロ顔負けのキッチンを作ることが出来ます。

キッチンリフォームの費用に含まれるもの

リノコのキッチンリフォーム費用には、

・システムキッチン本体
・工事にかかる諸費用


の全てが含まれています。

システムキッチン本体に含まれるもの

リノコが取り扱っている「システムキッチン」には以下のパーツが標準で含まれています。
※写真はI型です。

・ワークトップ(調理するスペース)
・シンク(流し)
・コンロ(調理機器)
・水栓
・レンジフード
・各収納(上部収納、下部収納)

キッチンの各部位の名称キッチンの各部位の名称

リフォームにかかる諸費用

リノコのキッチンリフォームの料金には以下の工事費も含まれています。
他社では追加費用が必要な保証もコミコミ価格です。

キッチンの取替にかかる費用も込キッチンの取替にかかる費用も込

既存のキッチンから新しいキッチンへの取替にかかる工事です。
工事費だけでなく廃材やゴミの処分も行います。

雑費も込雑費も込

実際にリフォームを行う職人の人件費や下見にかかる費用、現場までの交通費も見積もり金額の中に含まれています。

保証も込 保証も込

キッチンなどの水回り製品は1年間の工事保証に加えて、5年間の機器延長保証も費用内に含まれています。
保証について詳しくは「安心のリフォーム保証」を御覧ください。

キッチンの価格の傾向

一般的にキッチンの価格は以下のような傾向があります。

キッチンの型について

ステディアI型

ステディア対面型

ステディアL型

一般的にキッチンはI型、L型、対面型と形が変わるにつれ価格が高くなります。画像のキッチンはクリナップのステディアという製品ですが型の違いによって40万円近い差があります。
また、I型から対面型のようにキッチンの型を変えるような大掛かりなリフォームは本体代金以外にも内装や配管リフォームが必要となる場合が多いため、その分の費用もかかります。

キッチンのサイズについて

また同じキッチンの場合は本体サイズ(間口の大きさ)が大きくなるほど値段が高くなります。例えばトクラスのBbという製品の場合は間口の大きさによって


間口の大きさ180cm 240cm270cm
リフォーム費用¥507,000¥544,000¥567,000

と値段が変わります。
自宅のキッチンの間口を測る方法は「キッチンの選び方」をご覧ください。

キッチンのオプションについて

キッチンには様々なオプション機能があり、それらを使って自分好みの便利なキッチンにすることが出来ます。具体的な内容はメーカーによって異なるのですが

・扉やキッチントップの素材、デザイン変更
・オーブンの追加
・食洗機の追加
・浄水機能の追加
・収納スペースの拡張

などが代表的です。
また、リノコ独自のオプションサービスとして天井と壁の壁紙張替えを¥39,800〜で行うことが出来ます。オプションについて詳しくは「料金に含まれるもの」をご覧ください。

予算50万円以下のリフォーム事例と商品紹介

50万円以下で出来るリフォーム内容

予算50万円以下では

・各メーカーのシンプルなI型キッチンの交換
・コンロなどの部分的な交換


を行うことが出来ます。一方で

・I型でも間口の大きめのキッチンの交換
・オプションを多めにつけたキッチンへの交換
・L型、対面型キッチンへの交換


をすることは難しいでしょう。コンロの交換は¥70,000~行うことが出来ます。

50万円以下で交換できるキッチン

50万円以下で交換できる人気のキッチンをご紹介します。

ラクエラI型

シエラI型

リビングステーションVスタイルI型

予算50万円以下のキッチンリフォーム事例

古くなったキッチンをコスパ抜群のシステムキッチンへ

古いキッチンのリフォーム古いキッチンのリフォーム

こちらのお客様はコストを抑えめで長く使えるキッチンをお探しでした。
そこでコストパフォーマンスに優れたキッチンであるクリナップ製のラクエラへのリフォームを行わせていただきました。

このリフォームの詳細はこちら

カラーリングにこだわった低価格リフォーム

赤いキッチンへ赤いキッチンへ

こちらのお客様はデザイン、特に色にこだわったリフォームを希望されていました。
そこでデザイン性と収納力に優れたキッチンへのリフォームを提案させていただきました。

このリフォームの詳細はこちら

予算50~100万円のリフォーム事例と商品紹介

50~100万円で出来るリフォーム内容

50~100万円でのリフォームでは「~50万円」の価格帯と比較すると

・L型、対面型キッチンも候補に入れる事が出来る
・I型キッチンでも各メーカーのハイグレードモデルに交換することが出来る
・オプション機能をつけることが出来る


などの違いがあります。

50~100万円で交換できるキッチン

50~100万円で交換できる人気のキッチンをご紹介します。

リシェルSII型

ステディアI型

エーデルI型

予算50~100万円でのキッチンリフォーム事例

母との同居をきっかけにホワイトキッチンへとリフォーム

白いキッチンへとリフォーム白いキッチンへとリフォーム

母との同居をきっかけに自宅のキッチンをきれいに使いやすいものにしたいとの希望を受けて行ったリフォームです。
キッチンを取り替えるだけでなく痛んでいた床や、IHコンロ導入のための電源周りの工事を行いました。

このリフォームの詳細はこちら

キッチンを家族のコミュニケーションの場へとリフォーム

ピンクのキッチンにリフォームピンクのキッチンへリフォーム

料理をしながら家族のコミュニケーションが出来るようにという思いで作られたキッチンです。
シンク、天板ともに料理が映え、耐久性に優れた人造大理石で作られたキッチンです。

このリフォームの詳細はこちら。

お手入れが簡単なキッチンへとリフォーム

コンロが綺麗なキッチンへリフォームコンロが綺麗なキッチンへリフォーム

コンロ周りにこだわったキッチンへとリフォームを行いました。両面焼きが行えるガラストップコンロや、油汚れを簡単に落とすことが出来るとってもクリンフードなどのオプション機能を搭載しています。

このリフォームの詳細はこちら。

予算100~200万円のリフォーム事例と商品紹介

この価格帯で出来るリフォーム

予算が100万円を超えてくると

・対面型、アイランドキッチン
・オーダーメイドキッチン
・各メーカーの最上級モデルのキッチン


へのリフォームを行うことが出来ます。
また、I型キッチンでも配管や電線の移動を伴う工事を行うことが出来ます。

100~200万円で交換できるキッチン

100~200万円で交換できる人気のキッチンをご紹介します。

LクラスI型

リテラ対面型

ザ・クラッソ対面型

予算100~200万円でのキッチンリフォーム事例

プロ仕様の本格キッチンへリフォーム

プロ仕様のキッチンへプロ仕様のキッチンへ

家庭用コンロの中でも最大級の火力を誇るS-Blink+Doや、水音がほとんどしない美・サイレントシンクなど様々なオプションを搭載し、プロ使用のシステムキッチンへとリフォームさせていただきました。

このリフォームについて詳しくはこちら

生活感の無い上品なキッチンへのリフォーム

上品なキッチンへリフォーム上品なキッチンへリフォーム

洋館にあるような上品なキッチンへとリフォームしてほしいとの希望を「CUCINA:クリテリオ」で実現しました。扉などのパーツを厳選することで高級感にあふれるキッチンに仕上がっています。

このリフォームについて詳しくはこちら

予算200万円以上のリフォーム事例と商品紹介

この価格帯で出来るリフォーム

予算が200万円を超えるとキッチン周りの壁を取り払ったり、場所を大きく替えてアイランドキッチンやペニンシュラキッチンなどの対面型キッチンへとリフォームすることが出来ます。
また、キッチン本体も各メーカーの最上級モデルを導入したり完全オーダーメイドで自分だけのキッチンを作ることが出来ます。

予算200万円以上でのキッチンリフォーム事例

バーカウンターのようなキッチンへリフォーム

バーカウンターのようなキッチンバーカウンターのようなキッチン

キッチンのリフォームだけでなくダイニング付近の和室を洋室に変更するなど生活空間の大幅なリフォームを行った結果、デザイナーズマンションのような空間に生まれ変わりました。

このリフォームについて詳しくはこちら

その他にもリノコではたくさんのキッチンリフォームを承ってきました。
こちらの「キッチン・台所のリフォーム事例集・口コミ」からご覧いただけます。

キッチンリフォームの費用を抑える方法

キッチンのリフォームは使われているパーツごとの素材や機能面でのオプション、現在のキッチンを活かしてリフォームするかなどの要素でかかる費用が大きく変わってきます。
機能面をシンプルに抑え、素材に拘ることで費用以上の高級感あるキッチンにしたり反対に、デザインはシンプルでも最新機能満載のキッチンにすることも出来ます。
この項では理想のキッチンを作りつつ費用を抑えるコツをご紹介します。

キッチン本体の費用を抑える

まず出来るのはキッチン本体を少しでも安く購入することです。
と言っても費用を抑えようとして自分好みのキッチンを諦めてしまっては本末転倒です。
そういった事態を避けるためにも自分がキッチンに求めるものは何か?をリフォーム前に明確にして優先順位をつけて次のような表にしておきましょう。

キッチンの扉を変更して費用を抑える

キッチン扉に使われる素材は次のようなものがあります。

・天然木
・ステンレス
・ホーロー
・UVやポリウレタンを使用した塗装材料
・化粧版


メーカーや販売店によって違いはあるものの、高級家具のような風合いがある天然木が最も高価で化粧板が安価な傾向にあります。
味わい深い天然木ですが、汚れが染み込みやすいデメリットもあるので機能性を求める人は化粧板のキッチン扉を選ぶことでリフォーム費用を抑えることが出来ます。
関連:後悔しないキッチン扉の選び方のコツ

ワークトップ(天板)・シンクの素材を変更して費用を抑える

キッチンでの作業を行うワークトップとシンクも素材によってかかる費用が変わってきます。
ワークトップ・シンクに使われる素材は主に

・天然石
・人工大理石
・ステンレス
・樹脂

などがあり、やはり大理石やクォーツストーンといった天然石が一番高価です。
ですが耐久性、機能性の面で言えばステンレスや人工大理石の方が高いことに加えて安価な樹脂製のものでも十分に使えるため費用を抑えたい場合でもそちらで問題ありません。
関連:素材・機能性で比べるキッチンシンクの失敗しない選び方

水栓、浄水器を変更して費用を抑える

水栓器具は一般的なタイプよりTOTOの水ほうき水栓のようなシャワー状の水を出せる方が高くなります。
加えて、浄水器を設置するとその分費用がかかります。
浄水器については必要がなければ設置しなくてよいのですが、水栓によっては設置費用がかかっても水道代がお得になる場合があるのでトータルの費用を見て検討しましょう。
関連:知っておきたい洗面台の水栓やシャワーホースの交換に関する知識

換気扇を交換して費用を抑える

ほとんどの換気扇には「レンジフード」と呼ばれる煙をキッチンから逃さないための部品が付いています。
また、換気扇そのものも高機能化が進んでおりお手入れの頻度を大幅に減らすことが出来る自動洗浄機能であったりセンサーで煙を感知して最適な強さで煙を排出することで電気代を節約したり出来ます。
比較的価格の安いプロペラタイプのファンに変える、レンジフードを小さいものにするなどの方法で換気扇にかかる費用を抑えることが出来ます。
換気扇を交換する時は消防法も考える必要があるので施工店ともしっかり相談しましょう。
関連:キッチン交換時にレンジフードを選ぶ4つのポイント

補助金・減税制度を活用する

キッチンに限らずリフォームを行うと、税金面で様々な優遇を受けることが出来ます。
例えば住宅ローンを利用して条件を満たしたリフォームを行えば所得税が安くなる住宅ローン減税が適用されます。
また、父母・祖父母といった親族からお金をもらうと通常であれば贈与税の対象となってしまいます。
しかし、リフォーム資金を援助してもらったのであれば一定額までは贈与税が免除されます。
減税制度が適用されるためには確定申告を行う必要があるのでお忘れなく。
関連:リフォームを考えるなら、知らないと損をする減税・補助金制度

キッチンリフォームをする時に確認しておくべきポイント

キッチンは日々複数の人が動く場所です。
そのためデザイン重視で動線を考慮しないリフォームを行ってしまうと「オシャレだけれど使いにくいキッチン」となってしまいます。
そのため「人気だから」「なんとなくオシャレだから」とリフォームを決めてしまわずに実際に使う時の事を想定してキッチンを選ぶようにしましょう。

もし特定のメーカーや製品に対してこだわりが無いのであれば、リノコのリフォームコンサルタントに欲しい機能をお伝えいただければ最適なキッチンを予算内でご提案させていただきます。
リフォーム前に実際の製品を見ておきたい!という方もリノコでショールーム予約を承っておりますのでぜひご相談ください。

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