クロス張替えの流れ

クロス張替えの流れ

工事前の説明を行います

工事に入る前に工事の一連の流れをご説明させていただきます。
お客様と施工箇所やクロスの確認をいたします。

コンセントや電気のスイッチ部分も外して養生します。(旧式タイプの場合は、破損等を考慮するため、外さずに施工する場合がございます)

家具を移動、養生します

クロス張り替えの支障となる家具を、お客様のご指示で移動させます。また、リフォームしない部分を傷がつかないようにシートなどで被います。

  • 家具・荷物は工事着工日までに片付けておいてください。施工スタッフは1人でお伺いするケースがほとんどですので、1人で除けられる家具・荷物は対応させていただきます。しかし、重い家具が除けられない、荷物が多く施工場所が確保できないなどの理由で工事ができない場合、荷物移動費が発生する場合がございます。

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壁紙を剥がしていきます。下地が見えてきます。

古いクロスを剥がします

古いクロスを剥がす際には必ず細いカッターでめくります。
裏紙(古いクロスの紙)が壁に残りますが、通常のクロスの場合は裏紙の厚さはコピー用紙よりも薄いものですので、そのまま新しいクロスを張ります。

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ふすまや窓があっても大丈夫です!

コンセントをはじめ、ガス栓、照明・照明シーリング、スイッチの取り外しを行います。

  • エアコンの取り外しは別途料金が必要です。

隙間、凹みなどをパテで埋め平らにならします。

おっと、凹み発見!
下地を補修します

古いクロスを剥がした後は下地の状況を見て、
少しの凹みや隙間があるところにパテをヘラで平滑に仕上げていき、しばらく乾燥させます。
その時の職人さんの判断で工事を行ないます。

何度かクロス張替えをした場合、下地が荒れていることも・・・

過去に、数度とクロスの張替えをしていた場合、過去のクロスがきれいに剥がれず、残っていることがあります。薄いクロスだと貼る部分の下地が透けたりしますので、なるべく厚めのクロスを選ばれることをオススメします。

専用の機械を使って糊付け、裁断します。

クロスに糊付けをします

お選びいただいたクロスの裏面には専用の機械で糊付けをします。材料によっては糊の量を変えたりと細かく設定します。すべての面に均等に糊がつくように専用の機械を使うので、むらのない状態で美しい仕上がりになります。

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天井は細心の注意を払い、一気に貼っていきます。

クロスを貼ります

ここが職人の腕の見せ所!糊付けし、裁断したクロスを壁面に貼っていきます。クロスの向きを合わせ、継ぎ目は後で継ぎ目の処理をする為に少しだけ被せて貼ります。
壁紙と壁面の間に空気が入ると後々、剥がれや浮きの原因になりますので、しっかりと密着するように細心の注意を払います。

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後片付け、お部屋の確認とサインをして施工完了!

【後片付け】
施工完了後の片付けもしっかりとさせて頂きます。家具等も、元の位置に戻して終了です。新築に近い状態でお引渡しさせていただきます。
【お部屋の確認とサイン】
現場責任者、施工スタッフが、工事完了の綿密な検査を行います。お客様とご一緒に最終確認をしていただき、書類にサインをしてもらうと、お引渡し完了です。

工事完了後もしっかりサポート!

リフォーム工事当日の仕上がりが満点でも日を追うごとに補修が必要になる場合があります。
アフターサービスこそお客様満足に繋がると考え、リノコは1年間の工事保証をお約束します。

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クロスリフォームの基礎知識まとめ

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