床張替え価格の仕組みと相場

床のリフォームを考えるにあたって、多くの方が気にされるのは料金、価格など金額面。
ここでは、床張替えリフォームの価格の仕組み 、床張替えリフォームの価格の相場についてご説明いたします。

床の料金・価格はおもに4つの要素で変わってきます

もし、相見積りを取っていて、見積の幅に開きがある場合は以下の内容がリフォーム会社ごとに異なる場合も考えられます。
予算が決められている場合は、施工業者と変更できそうな項目を相談することで予算に近づけたり、予算内に収めることができるでしょう。

価格を決める4つの要素は使用する床材、面積、現状、張替えの工法

使用する床材

使用する床材の種類や質は金額を左右します

床張替えの料金で、大きな割合を占めるのが「床材」です。
質の良い床材を選べばリフォーム総額は高くなります。
「巾木(はばき)」も同様に価格が品質に比例します。

フローリングの種類で言うと、無垢フローリングが最も床材の単価が高く、次いで防音・遮音性など高機能な合板フローリング、一般的な合板フローリング、重ね張り専用フローリングの順に安くなります。

お部屋の広さ・面積

床の張替え料金はお部屋の広さ・面積に比例します

お部屋が広くなると、それだけ材料や張替え規模が大きくなり、料金も広さの分だけ高くなります。

床材・帖数別の料金表を見る
部屋の広さは「帖数」または「床面積」です

床の現状(傷み方など)

修繕や補修、造作が必要かどうかがポイント!

もし、床を剥がした時に土台となる箇所が激しく傷んでいる場合、見なかったことにして上から床を張ってしまうと長持ちしませんし、せっかくリフォームをする意味が無くなってしまいます。
通常、修繕が必要だと判断した場合はどのリフォーム会社も「補修・修繕工事」をおすすめします。

「補修・修繕工事」が含まれた金額であれば高額な印象を受けますが、含まれない安い金額を提示された場合もあとあと追加料金にされてしまうケースもあるようです。

もちろん、現状によっては修繕が不要な場合もあります。

床がふわふわしていたら要注意!

床張替えの工法

剥がして張るか、上から張るか、がポイント!

床張替えの工法は床材によってさまざまですが、大きく分けると剥がして新たに床材を張る「新規張り」と現状の床材に重ねて張る「重ね張り」があります。「新規張り」では剥がした床材の撤去、処分費用が加わるので「重ね張り」より高額になります。

例えば、カーペットや畳の上にフローリングは張れませんので、希望される床材によっては、「新規張り」を選ぶことになります。

新規張り施工イメージ

フローリング重ね張り(フローリングをはがさず重ね張りするリフォーム)の特徴 1床材の厚みの分だけ、床の高さが上がる 2床が上がった分、扉の調整などが必要になることも 3床下地の腐食など、状況を確認しにくい 4二重になる分、床が丈夫になる 5工事がカンタンで、費用を安く抑えやすい。 フローリング新規張り(フローリングをはがして、張替えるリフォーム)の特徴 1リフォーム前と後で、床高さがほとんど変わらない 2床組の腐食など、下地の状態を確認しやすい 3古いフローリング材をはがす工事が必要 4巾木などの周辺部材の工事が必要になることも 5工事の手間が掛かり、費用がかさみやすい

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