フロアタイル張替え工事の流れ

フロアタイルの張替え工事の流れを写真付きで解説しています。
床のリフォームをお考えの方は是非参考にしてください。

40views | 2019年11月28日更新

CONTENTS
  1. フロアタイル張替え工事の流れ

フロアタイル張替え工事の流れ

下地調整します

部屋の掃除を行っている写真内装靴を履き、お部屋を隅々まで丁寧に掃除します。

フロアタイルは薄く下地の影響を受けやすいので、丁寧に掃除します。凹凸がある部分はパテ処理で平らにしてから、サンドペーパーで平坦に仕上げておくなどの下地処理を行ないます。下地調整後、採寸して基準線を打っていきます。

※下地の状態が著しく悪い場合は追加料金がかかります。

床に接着剤を塗ります

床に接着剤を塗っている様子基準線を元にお部屋の半分から接着剤を塗っていきます。

作業スペースを残すため、基準線で印をつけたお部屋の半分から、ヘラで均一に接着剤を塗っていきます。
接着剤の表面を手で触ってもベタベタしない程度まで乾かしてから、フロアタイルを張る作業に進みます。

フロアタイルを一枚ずつ張っていきます

フロアタイルを張っている様子フローリングのように交互にずらしながら張っていきます。

フロアタイルを基準線に沿って隙間を空けないように並べ、ローラーを使って圧着しながらお部屋の端まで張り詰めます。 お部屋の半分を張り終えたら、反対側の床面の作業を行ないます。全ての床面にフロアタイルを張り終えた後、最後にもう一度ローラー圧着し、はみ出した接着剤を拭き取ります。

後片付けとお部屋の確認で工事完了

フロアタイルを張り終えた部屋

工事で出たゴミなどを掃除し、家具の移動を行い、お客様と一緒に工事した部屋の確認を行います。
お客様から工事完了の書類にサインを頂いてお部屋を引き渡しいたします。

下地造作が必要な場合とは?

和室(畳)から洋室の床材に張り替えるときは、下地を造作して床の高さを調整します。和室は畳の厚みだけ床の位置が下がっているので、隣のお部屋の床と高さを揃える必要があります。
下地造作が必要か否かは現地調査で判断します。
下地造作について詳しくは「下地造作の流れ(置き床工法)」を御覧ください。

他の床材の張替え方法は以下のページを御覧ください
フローリングの張替え方
クッションフロアの張り替え方
カーペットの張り替え方

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