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床暖房にも合うおすすめのフローリングはこれだ!

寒い季節になると、冷え性の方などは特に足元の冷えが辛くなるのではないでしょうか。暖房だけだとなかなか部屋が暖まりづらいというケースもあります。その解決策として、薄手の靴下や裸足でも冷えが気にならず、効率良く暖をとることができる床暖房は根強い人気があります。しかし、実はどんな床の材質でも床暖房が使えるというわけではないので注意が必要です。今回は床暖房を導入する場合に適したフローリングの素材についてご紹介します。

8967views | 2016年10月03日更新

CONTENTS
  1. 床暖房に適していないフローリングを使う場合のリスクについて
  2. 床暖房に適した材質を選ぼう
  3. 床暖房に適した材質は様々
  4. 床暖房には適した材質のものをチョイス

床暖房に適していないフローリングを使う場合のリスクについて

すぐに暖かくなりたいのなら、フローリングに すぐに暖かくなりたいのなら、フローリングに

床暖房は使う床の材質により熱伝導が変わります。タイル張りの場合、電源を入れても熱伝導が遅くなるため、本格的に暖かくなるにはかなり時間がかかります。その点、フローリングの場合は熱伝導がよく、電源を入れて30分もすれば十分に暖かくなります。外から帰ってきてすぐに暖かくなりたい場合などはフローリング素材が適しているといえるでしょう。

ただし、一概にフローリングといっても様々な素材があります。より効果的に床暖房を使うためには、床暖房に適したフローリングを利用することが大切です。また、適していないフローリング素材を使うことで、以下のようなリスクが考えられます。

なかなか温度が上がらない

温度とあたたまる時間と光熱費について 温度とあたたまる時間と光熱費について

床暖房に適した材質としては、「耐熱性があること」「熱が伝わりやすいこと」が挙げられます。フローリングでも熱が伝わりにくい素材だと、床暖房をつけても十分な暖房効果を見込めない可能性があります。また、その分温度を上げたり時間をかけたりすることで、光熱費が高騰してしまうリスクがあります。

ひび割れや隙間ができてしまう

材質によっては温度次第でひびが入ったり変形したりしてしまいます 材質によっては温度次第でひびが入ったり変形したりしてしまいます

床暖房に適していないフローリングを使ってしまうと、熱による膨張でフローリングにひび割れや、隙間が空いてしまうなどの可能性があります。また、ひび割れや隙間などが発生しなくても、熱の膨張によって床全体が反ってしまうといったリスクもあります。一般的なフローリングは熱に弱いため、このような破損が往々にして起こってしまうのです。

一度床が破損してしまうと、全体の張替をしなければならなくなってしまいます。はじめからきちんと床暖房に適した材質を選ぶことで、このようなリスクを避けることができます。

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床暖房に適した材質を選ぼう

床暖房に適したフローリングとは 床暖房に適したフローリングとは

床暖房の設置によってフローリングの破損や不具合を起こさないためには、床暖房に適した材質のものを選ぶことが大切です。では、床暖房に適したフローリングとはどのように選べばいいのでしょうか。

一般的には販売しているフローリングに「床暖専用」という記載があります。この記載がある商品であれば安心です。逆に記載がない場合は、選ばないか、きちんと業者に床暖房に適応しているかどうかを確かめてから購入するといいでしょう。

また、フローリングの厚さによって熱伝導は変わります。薄いほど、熱伝導は高くなるので、より早く暖房効果を得たい場合は薄い材質のものを選ぶといいでしょう。ただし、あまりに薄すぎると強度が下がってしまうため、12mm〜15mm程度の材質/を選ぶことをおすすめします。

床暖房に対応した材質を選んだ後は、他の用途にも合わせてフローリング素材を選びましょう。床暖房に適応して、なおかつ耐性の強いものであれば、長持ちするでしょう。キッチンなどで利用する場合は、抗菌素材や、水・アンモニアに強い材質がおすすめです。

床暖房に適した材質は様々

一般的に床暖房にはフローリングを利用するケースが多くあります。フローリングはインテリアとしても汎用性が高く、熱伝導がいいのがメリットです。ただし、床暖房に適した材質というのは他にもたくさんあるため、部屋の雰囲気などに合わせて変えていくというのもいいでしょう。仕上げ材には、無垢材や畳、コルク、タイルなど様々なものがあります。

特にタイルは熱伝導が早くないものの、高い温度を維持し続けるという点でメリットがあります。たとえばフローリング素材であれば床暖房を入れてから30分ほどでおよそ27度まで上昇しますが、その後は25度〜27度程度を上下することになります。25度あたりまで下がると熱源が作動するため、その分コストは上がってしまいます。

一方でタイルは27度まで上昇するのに1時間以上を要するものが大半ですが、逆に温度が上がりきると、その温度を維持し続けることができます。じっくりと温度が上がる分、その後の温度の安定には長けています。部屋に長くいることが多い場合や、光熱費を少しでもおさえたい場合などはタイルの方が適しているといえるでしょう。

床暖房には適した材質のものをチョイス

足元から暖かくなれる床暖房は冬に大活躍のアイテムです。その効果を最大限に発揮できるようにするためにも、床暖房に適した材質を利用するようにしましょう。あまり家にいる時間が長くない、すぐに適温まで上がってほしいという場合はフローリング素材がおすすめです。また、ゆっくりじっくりと暖房効果を得たい場合は、タイル素材も適しているでしょう。床暖房専用で、自分の目的に適した床暖房の素材を選んで、寒い季節を乗り切りましょう。

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