無料通話 ・全国対応
電話0120-600-806
受付時間 9:00 ~ 19:00(年中無休)

スマホ決済
スマホ決済対応

畳のサイズについて

畳のサイズは地方によって異なるため、同じ6帖でも想像より広かったり狭かったりします。
そのため実際の広さを把握するためには平米数に換算する必要があります。
また畳のサイズが、京間や江戸間、団地間など日常ではあまり聞かない表現で呼ばれることも複雑さに拍車をかけます。
このページではそんな畳のサイズの一覧や平米に直したときの広さなどをわかりやすく解説しています。

16469views | 2016年08月23日更新

CONTENTS
  1. 地域によって畳のサイズが異なる
  2. 不動産広告記載の畳のサイズについて

地域によって畳のサイズが異なる

畳のサイズは地域によって異なり、大きく以下の5つに分類することが出来ます。

京間・本間

1畳の大きさ:約1.82㎡(191cm×95.5cm)
畳の中では最も大きなサイズです。
京都を始めとした関西地方と中国、九州地方で使われている畳の大きさです。

六一間


1畳の大きさ:約1.71㎡(185cm×92.5cm)
広島や山陰地方、岡山など近畿の一部で使われている畳の大きさです。
全国的にはややマイナーな種別の畳の大きさです。

中京間・三六間


1畳の大きさ:約1.65㎡(182cm×91cm)
愛知を中心とした名古屋圏、岐阜、三重、福島、山形などの東海~北陸、東海地方の一部に加え沖縄の奄美大島で使われているサイズです。
次に紹介する江戸間に次いでメジャーな畳のサイズです。

江戸間・五八間


1畳の大きさ:約1.55㎡(176cm×88cm)
江戸間の名前からわかるように東京を中心とした関東圏を筆頭に東北や北海道など、東日本の多くの場所で使われている大きさです。
最もメジャーな大きさの畳で畳の標準規格とも言えます。

団地間・五六間


1畳の大きさ:1.44㎡(170cm×85cm)
名前の通り団地やアパート、マンションなどの集合住宅で使われる単位です。
この大きさは全国共通で地方による変化がありません。

京間、本間>六一間>山六間>五八間>五六間>の順でサイズが大きい 京間、本間>六一間>山六間>五八間>五六間>の順でサイズが大きい

不動産広告記載の畳のサイズについて

このように地域、用途によって畳のサイズがバラバラだと不動産の広告に出てくる間取りの畳数表記から実際の部屋の広さを想像することが難しくなってしまいますよね。
そうならないように不動産の表示に関する公正競争規約施行規則というルールで部屋の広さを畳数で記載する際には1畳=1.62㎡以上として使用することと決められています。
1.62㎡以上といっても不動産屋さんは部屋を少しでも広く見せたいので広告の1畳=1.62㎡と考えてよいでしょう。
よって間取り図で6畳の部屋の平米数を求める場合は
6×1.62=9.72㎡(平米)と求めることが出来ます。

見積依頼・ご相談フォーム リノコなら最大5社の見積りを簡単比較
関連ページ

当サイトはSSLを採用しており、送信される内容はすべて暗号化されます。
詳しい情報はセキュアシールをクリックしてご確認ください。