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カーペットの色はこう選ぶ!配色でお部屋の印象はガラリと変わる!

部屋の彩りは壁や床などの色「ベースカラー」、家具やカーテンなどの色「メインカラー」、クッションなど小物の色「アクセントカラー」の3つのバランスが基本。中でも「メインカラー」は壁や床ほど模様替えの手間がかからないので、部屋の雰囲気を変えたいときにはここを替えてみるのがおすすめです。今回は、この「メインカラー」にあたるカーペットについて、色の特徴や選び方の基本、おすすめのコーディネートなどを紹介していきます。

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106931views | 2021年01月15日更新

CONTENTS
  1. 色が与える印象の違い
  2. 部屋の雰囲気別のおすすめ色
  3. さまざまな場所に使えるタイルカーペット
  4. 色選びは全体とのバランスを考えて

色が与える印象の違い

カーペットの色はホワイトやグレーなどの定番色からオレンジやグリーン、ブルーなどの鮮やかな色彩に至るまで、さまざまな色調のものがそろっています。以下に各色の大まかな特徴を紹介します。

ホワイト

白いカーペット 清潔感と広さを演出する白

部屋を明るく広く見せる効果があります。合わせて壁紙やカーテンに濃い色を持ってくると、全体的に落ち着いた印象の部屋になるでしょう。

ブラック

落ち着いたブラック シックに仕上がるブラック

モダンな雰囲気を演出してくれる色です。

窓の大きさや照明の明るさによっては暗い感じになってしまうので注意が必要ですが、インテリアとのバランスを考えればほかの色にはない落ち着いた雰囲気を出すことができます。

グレー

シックにまとまるグレー 無彩色だから何にでも合う

主にオフィス用に使われる色です。薄いグレーならホワイトと同じような効果が期待できます。

ブラウン

木製の家具とあうブラウンのカーペット クラシックな雰囲気を演出

木製の家具と合わせやすく、高級感を演出してくれることから人気のある色です。クラシックな雰囲気を作るのに向いています。

ベージュ

ナチュラルテイストカーペット リビングや寝室にオススメ

多くの光を反射するので部屋全体を明るく見せてくれます。ナチュラルさを出したい時におすすめです。

オレンジ・ピンク・レッド系

温もりのあるカーペット 可愛らしさと温かみのあるカーペット

薄めの暖色系には明るさや幸福感、安らぎの印象を与えることが期待できます。ローズのような濃い色を取り入れればかわいい雰囲気を作ることもできます。

グリーン・ブルー系

集中したい部屋にはオススメカラー クールな印象

青色を取り入れれば、クールで知性的な印象に、黄緑や若草色など芝生を思い起こさせる色を使えば、部屋の中にいながら外の自然を取り込んだような空間を作ることが可能です。ホワイトの壁紙によく合います。

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部屋の雰囲気別のおすすめ色

壁紙やインテリアと合わせたおすすめの組み合わせをいくつか紹介します。

基本の組み合わせ

もっとも定番なのは、壁紙や天井をホワイトかベージュなど明るい色で統一し、カーペットにはそれより濃いブラウンなどの色を合わせる方法。足元に濃い色を持ってくることで、明るく広がりのある部屋になります。リビングにも居室にも使える方法です。

メリハリのある空間 メリハリのある空間

明るさと同時に落ち着きを出す

窓から十分な光を確保できる部屋なら、カーペットをベージュなど明るい色にして壁紙やカーテンにそれより濃い色を持ってくることで、明るさと同時に落ち着きも感じられる空間を演出できます。

落ち着きも出ています 落ち着きも出ています

寝室にぴったりの優しく包み込む色使い

あえて壁紙や家具にも同系色の色を使うことで、一体感のある空間を作ることができます。例えば、カーペットの色を淡いピンク色に、壁紙にはそれよりも淡い同系色を合わせれば、優しく包み込むような雰囲気に。アクセントカラーで濃いレッドやピンクを使うと、ほどよく空間を引き締めてくれます。

自然を感じさせる空間に

芝生を思わせる濃いグリーンのカーペットと白い壁紙を合わせれば、屋内にいながらも自然を思い起こさせる部屋のできあがり。家具やキッチンも同じホワイトで統一すればよりナチュラル感が増します。

ナチュラル空間まるで芝生

リラックスできるリビング

心を落ち着ける効果のあるブルー系のカーペットは、リラックスできるクールなリビングを作るのに最適。観葉植物を置いてみたり、クッションや小物のアクセントカラーに同系色やグリーン系の色を配置してみたりするのがおすすめです。

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さまざまな場所に使えるタイルカーペット

カーペットといえば通常はロールタイプですが、あらかじめカットされている「タイルカーペット」というものもあり、その手軽さからリビングや寝室の床素材として人気があります。タイルカーペットのメリット・デメリットはおよそ次のようなものです。

タイルカーペットメリット・デメリット 掃除も手入れも簡単、でもお高め?

メリット

・手入れに手間がかからず、多くの場合、普段の掃除は掃除機をかけるのみでOK。汚れた所だけを交換することもできる

・2色以上の色を組み合わせて、簡単にオリジナルの模様を作ることができる。

・通常のカーペットと同じく、遮音性やクッション性、滑りにくさに優れており、ペットの足にも優しい。

・接着剤が不要なタイプもあるので賃貸マンションにも向いている

デメリット

ロールタイプに比べて費用がかかる

・湿気が溜まりやすく、下地に影響を与えてしまうことがある。

・ロールタイプに比べて固く、さわり心地が悪い場合が多い。

色選びは全体とのバランスを考えて

壁や天井に比べて気軽に変更できるカーペットを替えることで、部屋の雰囲気はガラリと変わります。色を選ぶ際にはカーペット単独で考えるのではなく、壁紙や家具、カーテンの色とのバランスを考えて決めるのがコツです。

タイルカーペットを利用すれば2色以上を使った模様も簡単に作れるので、より個性的な部屋を演出するのにも役立ちます。実用性にも優れているので、こちらも一度は検討してみることをおすすめします。

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