カーペットについて

カーペットは断熱効果が高く、安価で敷くことが出来るため人気の床材です。
ウールやナイロンなど様々な素材があるため、好みの足触りの素材で床を張る事ができます。
このページではカーペットを床材として選ぶメリットやデメリットをまとめているので床材選びに迷われている方は是非ご一読ください。

144views | 2019年11月28日更新

CONTENTS
  1. 遮音性に優れ、足ざわりが良いカーペット
  2. カーペット張替え工事の流れ
  3. カーペットの張替え時期

遮音性に優れ、足ざわりが良いカーペット

カーペットは断熱効果が高く経済的、防音性にも優れている床材です。
ウール・アクリル・ナイロンなどの繊維素材でできていますので、足触りが柔らかく、
色彩のバリエーションの多さから、暮らしの演出には重要なポイントを占める大切なインテリアです。
大きく、「素材」「テクスチャー」「製造方法」などによって分類することができます。
素材と繊維の種類にカーペット選びのポイントが隠されていますので、
それぞれの特徴をしっかり確認して、ライフスタイルに合ったカーペットをお選びください。

カーペットのメリット

歩行時でも音は静か、階下への音漏れが他の床材に比べて少ない
足が温かく、直接寝転ぶこともできる
柔らかいので衝撃が直接足に響かない
お部屋の雰囲気が豪華になり、高級感がある

カーペットのデメリット

メンテナンスに手間がかかる(掃除が大変)
他の床材に比べ、ダニが発生しやすい
車いすやキャスターが付いたものは不向き
高温多湿の環境では臭いが発生することも

カーペット張替え工事の流れ

床の張替え工事には、大きく分けて以下の2つの方法があります。
※お選びいただく床材や、現在の床材・下地の状態によっては「重ね張り」施工も対応可能です。
(現在の状態によっては"新規張り"施工のご提案をする場合があります)

※下地の損傷が激しいなどの場合は下地補修料金が発生します。
例:下地の経年劣化、カビが生えており大工工事が必要、根太の修繕、隣り合う部屋や「敷居」との高さ調整が必要な場合

張替えの流れ

カーペットの張替え時期

張替えのタイミングは約5~6年。取れないシミや汚れが目立ったら張替えを。

カーペットはこまめなお手入れが特に必要になる床材の一つです。

使っているうちに人が歩くところだけが真っ黒く汚れてしまったり、擦り切れている、重い家具を置きっぱなしにしていたことでへこみが戻らない、日焼けによる色あせ、毛のほつれなどが目立つ場合は張替えを検討しましょう。

ダニやカビが発生している場合は、病気やアレルギーを引き起こし健康を害する可能性もあるので、早急に張替えることをおすすめします。

カビやダニ発生など、
健康を害する前に張替えを検討しましょう。

カーペット張替え時期チェックリスト

カーペットの張り替え時期を見極めるためのチェックリストです。
複数項目に当てはまった場合はカーペットの張替えを検討してくださいね。

☑大きなキズがついた、とれない汚れや臭い、シミ、タバコの焦げがある
☑歩いたとき床が沈んだような感じがする
☑重い家具などによるへこみが目立つ、ループが寝てしまい弾力がなくなった
☑ダニやカビが発生している
☑部分的に剥がれたり、擦り切れたりして床の下地が見えてきた
☑日焼けで色が褪せてしまった、色ムラが激しい
☑床鳴りがする

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