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カーペットを張り替えてダニ対策をしよう

ダニ対策を行っていないとアレルギーや体内への寄生など様々な健康被害を引き起こします。 部屋の中でも特に肌への接触機会が多いカーペットはダニの住処になりやすいことから、ここではダニに対する対策やダニを寄せ付けにくいカーペットをご紹介致します。

2021年08月03日更新

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CONTENTS
  1. ダニの発生原因とは?
  2. ダニによる健康被害とは?
  3. ダニを発生を抑える方法とは?
  4. カーペットを張り替えてダニの発生を抑制しましょう
  5. 防ダニ機能を持つカーペット
  6. 防ダニのカーペットに張り替えたリフォーム事例
  7. カーペットの張り替え費用
  8. まとめ

ダニの発生原因とは?

ダニは室内に現れる害虫の中でも特に小さく、発生していてもなかなか気がつくことができない厄介な存在です。体に異変を感じたときには既にダニが繁殖した後なので、予防が難しいのです。そのため、体に異変を感じる前の段階でしっかり予防を行い、ダニの繁殖を抑えましょう。

ダニはホコリや食べかす、フケ、髪の毛を好む

ダニはホコリを好むので様々な場所のホコリの中に生息しています。
そのホコリが体に付着したまま家に帰ると、そこからダニの繁殖が広がっていくことになります。
また、食べかすやフケ、髪の毛はダニの餌になることから放置していると繁殖していきます。
さらにペットなどを飼っている家庭の場合は、散歩の際にダニがペットの毛の中に潜り込んでそこで繁殖を続けることもありますのでペットを室内で飼っている方は要注意です。

ダニはホコリが大好き ダニはホコリが大好き

ダニの好む条件・環境

ダニは湿気と暖かさを好む害虫で人間の生活空間はダニとっても適切な場所です。
ダニが繁殖のために必要なのは潜れる場所であることから、カーペットなどの潜れる場所はダニの格好の住処となっています。

外から人間やペットにくっついて室内に入り込んだダニはカーペットなどに潜り込んで繁殖を続けます。
適度な温度と湿度、カーペットに潜り込めるスペースはダニにとって最高の環境と条件が揃った場所です。

ダニによる健康被害とは?

アレルギー反応

ダニが原因で発生するアレルギーは、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、ダニの寄生による皮膚炎です。重症アレルギーの原因の約9割がダニによる被害であるというデータもあり、アレルギーの発症とダニは切っても切れない関係です。

早めに対処しないと悪循環に 早めに対処しないと悪循環に

ダニ媒介による感染症

ダニの中に生息するウィルスなどに感染することで、感染症にかかる恐れがあります。この感染症にかかると血小板の量が減少して、熱や吐き気、下痢などの症状がでて最悪の場合死に至るということもあります。

この感染症は、イエダニではなく野外で生息するマダニによって発症します。イエダニで死に至るほどの病気にかかることはほとんどありませんが、どのようなウィルスを持っているかわからないので、キャンプやハイキング、ピクニックといった外での行動に注意が必要です。
もし外で活動をする場合はなるべく長袖長ズボンを着用、虫除けスプレー、地べたに直接座らない、など心がけるようにしましょう。

シートを敷くなどの対応をしましょう シートを敷くなどの対応をしましょう

ダニを発生を抑える方法とは?

部屋の換気と定期的な掃除と洗濯を

ダニは湿度が高い環境を好むことから部屋を定期的に換気して部屋を乾燥させましょう。
湿度が55%を切るとカーペットのような住処があってもほとんどのダニは生きていくことができませんので室内の換気やカーペットを天日干しして湿度を飛ばしてしまいましょう。

また、天日干しだけでなくカーペットや布団、ソファーカバー、枕、クッションなどは、ダニの餌となる食べかすやフケ、髪の毛が落ちていることがあるため、定期的に洗濯・掃除しておくことでダニの繁殖を抑えることができます。

ダニの繁殖をおさえましょう ダニの繁殖をおさえましょう

カーペットを張り替えてダニの発生を抑制しましょう

カーペットはダニの繁殖にとって最適な場所です。
そのため「いっそのことカーペットをなくしてしまえばいいのではないか」と考える方もいるでしょう。
しかし、マンションで生活している方にとって、カーペットは遮音機能を果たすこともありますし、フローリングなどに比べて、足が滑りにくいので子供の転倒を防ぐ役割ももっています。
だからこそ、カーペットを張り替えてダニの繁殖を抑えるという方法がオススメです。

カーペットは素材によって内部の湿度が異なります。
ウールのカーペットの場合は、給水能力が高いことから気温や条件によっては内部の湿度が70%以上になってしまいますのでダニにとって最高の環境となります。

逆に化学繊維のカーペットは吸水力が低いことから湿度が上がりにくいという特徴があります。
ダニがまったく繁殖しないとはいえませんが、ウールのカーペットに比べると繁殖を抑えることができます。

防ダニ機能を持つカーペット

カーペットはダニが繁殖しやすい場所ではありますが、カーペットの中にはダニをよせつけにくい「防ダニ」機能を持つカーペットもあります。
リノコで取り扱っている防カビ機能を持つカーペットをご紹介します。

サンゲツ MDR-501 サンマイルド(旧:MD-151)

MDR-501 MDR-501

総額54.800円(税込)〜
機能:抗菌 防汚 ペット向き 防炎 制電 防ダニ

サンゲツ CIR-501 サンシーマ(旧:CI-151)

CIR-501 CIR-501

総額54.800円(税込)〜
機能:抗菌 防汚 ペット向 防炎 制電 防ダニ

サンゲツ FYR-504 サンフレンディ(旧:FY-154)

FYR-504 FYR-504

総額54.800円(税込)〜
機能:抗菌 防汚 ペット向き 防炎 制電 防ダニ

防カビ機能以外にも抗菌や防汚機能を持つカーペットもございます。

防ダニのカーペットに張り替えたリフォーム事例

リノコでは実際に防カビ機能を持つカーペットに張り替えた事例がございます。詳細は下記をご参考ください。

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防ダニ・抗菌カーペットが、ダニの発生や菌の繁殖を抑制します|宮城県仙台市青葉区のお客様

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詳しくはこちら

カーペットの張り替え費用

カーペットの張り替えは以下の料金で対応いたします。
大きな傷や土台の修繕が必要なければ、表示金額のみで床の張り替えができます。
※カーペットは重ね張りには対応しておりません。

帖数/張り面積 
新規張り替え料金(税込)
6帖/10m²まで 総額54,800円
7帖/12m²まで 総額62,800円
8帖/14m²まで 総額70,800円
9帖/16m²まで 総額78,800円
10帖/17m²まで 総額86,800円

※料金には材料費、工事費、諸費用すべてが含まれています。
※下地補修や造作が必要な場合は、追加料金が発生します。
※張り替え料金はクッションフロアからの張り替え料金を掲載しております。
※トイレ、キッチン、洗面所、玄関・廊下、和室(畳)から洋室の張り替え料金はカーペット張り替え料金表をご覧ください。

カーペット張り替え料金表

カーペットを探す

まとめ

湿度はダニを退治する上とても大切なポイントです。
カーペットによってはダニを寄せ付けない「防カビ」機能を持つカーペットもありますので是非この機会にカーペットの張り替えをご検討ください。

カーペットによるダニの発生を気にされるようでしたら、カーペットではなくフローリングに張り替えるのも1つの方法です。
リノコではカーペットの張り替えのみならず、フローリングへの張り替えも日本全国で対応しておりますのでお気軽にご依頼ください。

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