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部屋をより美しくみせるために!巾木をDIYをする際は種類と特徴をおさえよう!

部屋を構成する要素の中で、巾木は部屋そのものの印象を左右するパーツの一つです。巾木のDIYを行いたいけれど、どんな巾木の種類や注意事項があるかを知りたい人も多いでしょう。実は、巾木の種類によってDIYに必要なコストや作業量が異なる場合があります。DIYを行う際は、実際にどんなメリットとデメリットがあるか事前に押さえておくことが大切です。今回は、巾木の種類やDIYをする方法について、注意点などを含めて紹介します。

7554views | 2019年04月26日更新

CONTENTS
  1. 巾木のタイプは利用したい場所の環境にあわせるのがコツ!
  2. DIYにはソフト巾木がおすすめの理由
  3. DIYする上で注意した方がよいこととは?
  4. 安くすむからお得?DIYのデメリットを考える
  5. DIYに自信がないときは無理せず業者に頼もう

巾木のタイプは利用したい場所の環境にあわせるのがコツ!

巾木を選ぶ際は、利用したい場所の床材の色にあわせるのが基本です。一般的に、床と同系色の巾木にすれば、床面が広く見える効果が得られます。

巾木を大きく分けると、「ソフト巾木」と「木巾木」の2種類に分けられ、さらに幅(高さ)や材質、色味の違いによってバリエーションがあります。

どちらのタイプにするかは、巾木を使用する場所の環境にあわせて選ぶようにしましょう。

水まわりの環境

トイレや台所など、水を使用することで湿度が高くなりがちな場所では、塩化ビニル製で耐水性のあるソフト巾木が適しています。
塩化ビニルという素材は、油分および薬品にも強く汚れや水がついた場合も、洗剤などを使えば拭き取るのが簡単という性質を持っています。
そのため、水まわりの環境にも適しているのです。

床材にフローリングを使用した部屋

床材にフローリングを使用している部屋では、同系統の色に近い木巾木が適しています。フローリングの床材と、同系色の木巾木を合わせると、床面を広く見せる効果が得られるだけでなく部屋全体の調和がとれるので、見た目の美しさが向上します。実際に、フローリングの床には木巾木をあわせ、木目調に統一するパターンが多いです。

クッションフロアを使用した部屋

塩化ビニル材の床材を使用した、クッションフロアには同じ素材で作られたソフト巾木が使用されるケースが多く、色味は黒または灰色がよく使われます。
ソフト巾木には、原色の色味を含め幅広いカラーバリエーションがあります。同じ黒や灰色でも、さまざまなトーンが用意されているため、クッションフロアの色味にあわせて選ぶことが可能です。

DIYにはソフト巾木がおすすめの理由

DIYを行いたい場合は、ソフト巾木の方が適しています。ソフト巾木は、カラーバリエーションが豊富で木目調をはじめ、石目調などから自由に選べます。床材や壁の色味、インテリアが持つイメージにあわせて選べる点も、大きな魅力です。この他にも、ソフト巾木がDIYに適している理由がいくつか存在します。

ソフト巾木はコストの面で優れている

コスト面で木巾木を使用するよりも費用が抑えられます。

種類
相場価格 6帖あたり
木巾木 1mあたり約600円~1,000円 1万円程度
ソフト巾木 90cm前後あたり約200円~500円 3,000円~7,000円前後

ソフト巾木を使えばカットにも手間がかからない

塩化ビニル製のソフト巾木は、曲がりやすく取り扱いやすいという性質があります。また、木巾木のように厚みがないため部屋の四隅にあてる際も、カットするのに手間がかかりません。

木製の木巾木は、湿気でゆがんだり膨張したりする可能性がありますが、ソフト巾木ならその心配もありません。そのため、特に初めて巾木をDIYする人にはソフト巾木の方が向いています。

さらに、木巾木を購入する際は、基本的なサイズが長さ4mサイズです。それを部屋に搬入するのはなかなか大変ですし、正確な長さにカットするのも簡単ではありません。
ソフト巾木なら、90cm前後のサイズが多いため搬入するのも簡単です。カットするときもカッターで楽に切ることができるため、男性はもちろん女性でも作業を簡単に行えます。

木巾木とソフト巾木では貼り付け方法も異なる

ソフト巾木を壁面に貼る際は、木工ボンドや専用の接着剤を使用すると誰でも簡単に貼り付けることが可能です。しかし、木巾木の場合は接着剤以外に隠し釘などを使うケースもあり、初めての人には難易度が高くなります。

DIYする上で注意した方がよいこととは?

巾木をDIYするときは、いくつかのポイントを守らないと失敗を招く可能性がありますので、注意しましょう。

ソフト巾木を使う場合は、貼る前に準備しておきたいことがあります。それは、壁や床材にボンドや接着剤が付かないよう、養生テープを貼っておくことです。接着剤を使うときは、壁に接着剤を均一に塗ってください。

そのままの状態で、少し時間をおけば接着できるようになるので、巾木を貼っていきます。このとき、巾木の上下が逆にならないように確かめながら貼りましょう。

巾木の端の部分は、定規などで長さを正確に測って、カッターマットの上で慎重にカットします。部屋の隅に、壁の一部分が飛び出している場合は専用接着剤だけだと、接着力が弱い可能性があるため瞬間接着剤を使って貼るとよいでしょう。

安くすむからお得?DIYのデメリットを考える

巾木のDIY

初めて巾木のdiyをすると仕上がりが上手くいかない場合がある

巾木の交換に限ったことではありませんが、DIYで最も後悔する可能性が高いのは仕上がりが上手くいかなったケースです。特に、初めてDIYに挑戦する人に多いです。
予想よりも、巾木をきれいに貼れず結果的に巾木にゆがみが生じたり、見栄えが悪くなる可能性があります。また、巾木の種類が部屋の雰囲気に調和していないと、ちぐはぐな印象になってしまいます。
失敗して、業者に貼り直しを依頼することになれば、その分費用が余計にかかってしまいます。

作業量が多くて負担になる可能性も

巾木の取り付け作業は、細かい部分に気を配る必要があり不安定な姿勢になりがちです。
屈んだ姿勢での作業は、意外と身体の負担になります。特に、腰や膝に痛みを抱えている人は、無理して行うと痛みが悪化してしまうケースもあります。無理のない範囲で行いましょう。

思っていたより作業に時間がかかることも多い

それぞれの作業を、その都度確認しながら行わなければ上手くいきません。慎重に行うほど時間がかかるため、余裕をもって計画しましょう。手直しなどに時間がかかり、予想以上に時間がかかるケースも多いです。

DIYに自信がないときは無理せず業者に頼もう

巾木は目立ちにくいですが、変えることで部屋の印象を変えることができます。デザイン性の高い巾木なら、部屋を美しく見せたり広く見せることも可能です。

また、ソフト巾木を活用すればDIYが初めての人でも、比較的楽に交換できます。 ただ、DIYに自信がない場合には、無理をせずに業者に頼みましょう。見栄えがよく仕上がり、作業にかかる時間も少なくてすみます。
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