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中古マンションのリフォームにおすすめの住宅はこれ!流れなどリフォームの基本をご紹介

2022年02月15日更新

中古マンションをリフォームして理想の住まいを手に入れたい。一度は考えたことのあるプランではないでしょうか? 「テレビやネットでは良く見るリフォームだけれど、自分にもできるのだろうか、そもそも物件を探すのが面倒…。」そんな声も聞こえてきますが、大丈夫です。ポイントを押さえれば、新築マンションよりも住みやすい環境をリーズナブルに手に入れられます。中古マンションリフォームの基本とおすすめの物件探しについて見ていきましょう。

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目次
  1. リフォームの基礎知識
  2. リフォーム予定の住宅選びのポイント
  3. 中古マンションリフォームの流れ
  4. リフォームできるところ・できないところ
  5. まとめ

1.リフォームの基礎知識

リフォームとリノベーションの違い

ご自宅のリフォームを考える方によくある質問です。

リフォームは「古い建物を新築に近い状態に戻すこと」
リノベーションは、「古い建物に大規模工事を行い、住まいの性能を新築の状態よりも向上させること」
です。

つまり、リフォームは中身だけの変更です。例えば、キッチンやトイレの入れ替え、壁紙や床材の張り替えです。

リノベーションは間取りや構造を変えつつ、中身も変えるものです。例えば、耐久性や耐震性を高めるために壁の補修を行ったり、仕切りの壁をなくして、広々としたリビングダイニングキッチンにしたりするものです。

WEBサイトによっては、リフォームのことをリノベーションと表示しているものもありますが、どちらか迷った場合、間取りを変えるか、変えないかの違いと考えると良いでしょう。

リノベーションよりも、リフォームがおすすめ

リノコでは、大規模工事を伴うリノベーションではなく、部分リフォームをおすすめしています。理由は、部分リフォームなら半日から工事できるものもあり、工事期間も短く、費用面でもリノベーションより安く収まるからです。

中古マンションのリフォームを検討する方は、新築マンションよりもリーズナブルに理想の住まいを手に入れたい方です。できるだけ費用を抑えつつ、新築に近いお住まいにできる方法としてリフォームをおすすめしています。

関連ページ:リフォームのメリット・デメリットは?費用・相場もまとめてご紹介

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2.リフォーム予定の住宅選びのポイント

では、リノベーションではなく、間取りを変えないリフォームを前提として、どのようなマンションがリフォームに適しているのか、見ていきましょう。

1.立地条件

住宅の購入や引越しを考える場合、特別な事情がない限り、次に住むところはできるだけ長く住みたいと考えますよね。

引越しの理由は、「子どもを育てやすい環境に住み替えたい。併せて間取りも広くしたい」「職場に通いやすいように、最寄り駅までは徒歩10分以内に住み替えたい」「介護のため、駐車場スペースが隣接しているマンションに住み替えたい」「災害のリスクが少ない場所に引っ越したい」などさまざまですが、「どこでもよい」わけではないと思います。

長く住める住まいのポイントの一つは、立地条件です。引越しや住み替えの理由が、子どものためなのか、親の介護のためなのか、夫婦が職場に通いやすい住宅にすることなのか、理由をはっきり決めて住宅を探し始めると無駄に迷うこともありません。

さらに、家族がこれまで持っている知識よりも、住宅アドバイザーの方が最新情報を持っている場合もあります。どのような理由で引っ越したいのか、明確に伝えておきましょう。

2.築年数

中古マンションの価値は、築20年以降はほぼ変わりません。つまり、20年を超えると買い手がいなくなるほど老朽化していると考えられます。築年数によっては、建築法規による基準の内容が異なり、耐震、省エネ、バリアフリーなどの性能にも違いが出ます。いつ建てられたマンションなのかを確認しましょう。リフォームの箇所をできるだけ少なくするためにも、築15年以内のマンションがおすすめです。

3.管理規約

分譲マンションの場合は、「管理規約」に則ってリフォームを進める必要があります。イメージしているリフォームの内容が規約に違反していないか、確認するようにしましょう。リフォームの際は、事前に管理組合に申請をして、承認を得ます。

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3.中古マンションリフォームの流れ

次にリフォームの流れを把握しておきましょう。

1. リフォームしたい場所の確認

まずは、リフォームしたい部分はどこなのか、すべて洗い出しましょう。リフォームは、家具が配置されている場合とそうでない場合で段取りが異なります。たとえば、壁紙の張り替えやフローリングを一新させる場合、入居前に行うのが理想です。

トイレやキッチンなどの一部分であれば、入居後でも対応できますが、後から「ここもリフォームしておけばよかった」と後悔しないために、まずは希望のすべてをリフォームの担当に伝えるために、家族で検討しておきましょう。

2.リフォーム店に相談

リフォーム会社に相談しましょう。ホームページで施工例を確認したり、分譲マンションの担当者に相談したりしましょう。入居日やリフォームの流れ、予算内で収まる方法について、話し合いを進めていきます。

3. 現地確認

担当者がマンションにお伺いして、住宅の状態を確認します。

★★★現地確認のポイント★★★

中古マンションは建物の構造や管理規約によって、リフォーム内容が制限されることがあります。事前のチェックをしっかりとしなかったために、せっかく購入した中古マンションがリフォームできなかった、なんてことにならないように注意しましょう。リフォームの計画と事前の準備をしっかりとおこない、理想の住宅を手に入れましょう。

4.プランニング・見積り

ご希望に合わせてプランを組み立てていき、見積もりの概算を出します。

★★★プランニング・見積りのポイント★★★

リフォームの見積もりは細部まで内容を確認しましょう。

リフォームの種類によっては別途工事が必要なケースも多くあります。その場合、別途工事費の追加料金が発生します。工事の途中で別途工事が発生し、最終見積金額が大きく変わった場合、住宅ローンの枠内に収まらず実費の可能性もあります。見積もりの段階で別途工事の可能性がないか等、細部までリフォーム業者に確認をしましょう。

5.プランの決定と契約

管理規約の内容や構造調査の結果を元にプランが決まります。契約内容をよく確認して、契約するようにしましょう。

7.工事前の準備

リフォームの規模によっては、改修中に家に入れないことがあります。そういった場合は、工事中の過ごし方について事前に決めておきましょう。

8.着工

工事が始まります。

9.完成・お引渡し

お客様立ち合いのもと完工検査を行い、プラン通りかどうかを確認します。不具合が出た場合の相談方法や相談できる期間については、しっかり確認しておきましょう。

10.アフターサービス・ライフサポート

引き渡し後、設備の故障や不具合が発生した場合は、指定の連絡先に連絡しましょう。アフターサービスの内容は、契約の際にしっかり確認しておきましょう。

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4.リフォームできるところ・できないところ

リフォームには、できる部分とできない部分があります。事前に確認しておきましょう。

複数の住宅がひとつに集まるマンションには、専有部分と共有部分に分けられます。専有部分は、個人の判断でリフォームできますが、共有部分はマンションに住んでいる人たちが共有しているスペースと捉え、自由にリフォームできません。

さらに管理規約によっては、専有部分でもリフォームに制限がありますので事前に確認しておきましょう。

リフォームできる箇所

 ・ 玄関ドア
 ・ 室内設備
 ・ 天井
 ・ 内装

リフォームできない箇所

 ・ パイプスペース
 ・ バルコニー
 ・ サッシ

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5.まとめ

リフォームとリノベーションの違い

リフォームは間取りの変更を伴いませんが、リノベーションは間取りや構造も変えます。どちらも古いものを新しくする工事ですが、リフォームは工事期間も短く、費用面でも安く済むため、リフォームをおすすめします。

リフォーム予定の住宅の探し方

1.立地条件

まずは立地条件で絞りましょう。どれだけ魅力的な中古物件を見つけても、当初の希望が「駅から近いこと」「子どもの保育園に近いところ」「避難場所までのルートがわかりやすいところ」だった場合、予算などの理由で立地条件に妥協してしまうと、引っ越し後に「こんなはずじゃなかった」と後悔してしまいます。

2.築年数

次に、築年数が15年未満の物件かどうかでリフォーム内容が変わってきます。築年数が20年を超えると、ローン控除が適用されなかったり、バリアフリーリフォームに制限がかかる場合があります。

3.管理規約

最後に管理規約を確認しましょう。希望箇所はリフォームできるのか、リフォームできない箇所や種類はどのようなものなのか、事前の確認はとても大切です。

リフォームの流れ

リフォーム会社に相談後、現地確認をしてもらいましょう。その際に、リフォーム希望箇所や内容を細かくチェックしてもらいましょう。見積もりがでたら、内容をしっかり理解しましょう。必要な費用なのか、わからない場合はしっかりと確認しておきましょう。

プランが決定すれば、工事前の準備を行いましょう。近隣へのあいさつが必要かどうかは、管理会社に確認してみましょう。工事が始まれば、一時的に住めない期間ができます。その間に住める場所を確保しておきましょう。

工事が終わり、入居します。その後のアフターサービスや不具合が起きた場合の対処方法についても、どうすればよいのか把握しておきましょう。

リフォームできる部分は決まっている

マンションの場合、専有部分は自由にリフォームできますが、バルコニーなどの共用部分はリフォームできません。「おうちでバーべーキューできるようにバルコニーをリフォームしたい」などの希望がある場合は、叶えられないこともありますので、管理規約をチェックしておきましょう。

まとめ

新築マンションでは、キッチンや洗面台などメーカーを選べませんが、リフォームなら好きな色や雰囲気の設備を選んで、好みの住宅を作れます。新しい住宅をイメージしながら、リフォーム物件を検索してみると楽しそうですね。

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