クッションフロアについて

クッションフロアとは塩化ビニルを主原料とする床材で、近年人気が高まっています。
フローリングなどと比べて安価で張ることが出来ることや、木目調や大理石調など様々なデザインが多いことが人気の理由です。
耐水性も高く、洗面所やキッチンなどの水に弱いフローリングを使うことが出来ない場所にも使うことが出来るなど設置する場所を選びません。

463views | 2019年11月28日更新

CONTENTS
  1. リノコで施工件数No.1!デザインが豊富で機能に優れるクッションフロア
  2. クッションフロアが最適なお部屋は
  3. クッションフロア張替え工事の流れ
  4. クッションフロア張替えのタイミングは約10年程度

リノコで施工件数No.1!デザインが豊富で機能に優れるクッションフロア

大理石のクッションフロア

クッションフロアは塩化ビニル樹脂を主成分とする意匠性、機能性の高い床材です。
石目調、木目調などのデザインが豊富で、抗菌性・防滑性・耐動荷重性・耐薬品性・帯電防止性など 特殊機能のあるものがあります。大きくタイルとシートに分類されます。
一般住宅はもちろん店舗(美容室や飲食店)各種建築物にも広く使用されています。

クッションフロアのメリット

他の床材よりも安価で施工できる
お手入れが簡単(防水・防汚性が高い)
居室、水回りなどお部屋の用途が広い
カラーや模様のバリエーションが豊富
軽量音の遮音性が高く、音が響きにくい

クッションフロアのデメリット

家具を置いた痕が残る
同じ木目調の場合フローリングに見劣りすることも…
仕上げ面が下地に左右されやすい(下地の凸凹)
熱に弱い

現状の床材から機能性の高いクッションフロアに変更する方が増えています!

クッションフロアを、現状のフローリングやカーペット、タイルなどの代わりに活用することで、耐水性に優れているにもかかわらず、
低コストできれいに仕上がるリフォームが可能になります。
下地の上に接着剤で貼り付けるだけなので、他の床材に比べ工期も短く、費用の安さも魅力です。

いろいろな床の画像

クッションフロアが最適なお部屋は

クッションフロアを、現状のフローリングやカーペット、タイルなどの代わりに活用することで、耐水性に優れているにもかかわらず、低コストできれいに仕上がるリフォームが可能になります。下地の上に接着剤で貼り付けるだけなので、他の床材に比べ工期も短く、費用の安さも魅力です。

クッションフロア張替え工事の流れ

床の張替え工事には、大きく分けて以下の2つの方法があります。

※お選びいただく床材や、現在の床材・下地の状態によっては「重ね張り」施工も対応可能です。 (現在の状態によっては"新規張り"施工のご提案をする場合があります)

※下地の損傷が激しいなどの場合は下地補修料金が発生します。 例:下地の経年劣化、カビが生えており大工工事が必要、根太の修繕、隣り合う部屋や「敷居」との高さ調整が必要な場合

張替えの流れ床張替えの流れ

クッションフロア張替えのタイミングは約10年程度

ビニール製のクッションフロアは10年前後がリフォーム時期です。
はがれ、落ちない汚れ、劣化による割れなどが目立ってきたら、接着剤や下地の劣化が起きている可能性があります。

クッションフロアの劣化をそのままにすると色ムラやキズが目立つだけでなく、はがれた部分につまづきやすくなり危険ですし、下に水が入りカビの原因となるなど下地にも影響が出てきます。

クッションフロアの劣化に気づいたらそのまま使用せずに早めの張替えを検討しましょう。

剥がれや割れが目立ったら交換時期。
床の下地に響く前に張替えを検討しましょう。

クッションフロア張替え時期チェックリスト

クッションフロアの張替えタイミングのチェックリストです、複数個当てはまるようなら是非一度リフォームを検討してください。

☑大きなキズがついて、汚れが取れにくい
☑歩いたとき床が沈んだような感じがする
☑落下物によるへこみや、すり傷が目立つ
☑部分的に剥がれたりして床の下地が見えてきた
☑変色、色ムラが激しい
☑床鳴りがする

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