クッションフロアのお手入れ方法

クッションフロアのお手入れはフローリングなどの床材と比べて簡単に行うことが出来ます。
このページではそんなクッションフロアの掃除方法について日常的なものからワックスがけなどの大掛かりなものまで解説しているので是非ご一読ください。

28views | 2019年11月28日更新

CONTENTS
  1. 日常のお手入れ
  2. 汚れが目立ってきた場合のお手入れ
  3. ワックスをかける場合
  4. ゴム汚染にご注意!

日常のお手入れ

クッションフロアの掃除について

クッションフロアの普段お手入れはいたって簡単。
ホコリやチリを掃除機で取り除き、固く絞ったぞうきんで水拭きするだけでOKです。
また、ダニ対策としては1日1回の雑巾がけが効果的です。

汚れが目立ってきた場合のお手入れ

しっかり床拭き

表面の凸凹(エンボス)に汚れがつまって黒ずんできたり、汚れがひどい場合には、水で薄めた中性洗剤で拭き取ってから固く絞った雑巾で水拭きします。
目地の間にたまった汚れが取れにくい場合はスポンジやブラシなどで汚れを浮かせます。このとき、円を描くようにブラシを動かすと効果的です。
洗剤が残ったままだと汚れが付着しやすく、滑りやすくなります。変色の原因となることもあるので注意しましょう。

※色ムラ等の原因となりますので、中色性洗剤以外はご使用にならないでください。

ワックスをかける場合

ワックスがけについて

クッションフロアにフローリングの床のようにワックスをかけても問題ありません。
ワックスを塗ることで表面に皮膜ができ、床をキズや汚れから保護してくれるので、クッションフロアを長持ちさせるのに有効です。
ワックスを塗る前には必ず掃除機や雑巾などで汚れをキレイに取り除きましょう。床が完全に乾いた状態であることを確認して、ワックスを塗布します。
このとき薬剤を床に直接塗ることは厳禁です(床がまだらになってしまう場合があります)。少量を布に含ませて薄くのばしてゆきましょう。

※ワックスは取扱説明書をよく読み、クッションフロアに適したものを選びましょう。

ゴム汚染にご注意!

家具の滑り止めのキャップやキャスター、マットなどのゴムなどをクッションフロアの上に置くことにより、床が黒く変色してしまう場合があります(ゴム汚染)。
これはクッションフロアの材質である塩化ビニルが、ゴムに含まれる成分に反応するためです。ゴム汚染が起こってしまうと、除去することは不可能。張替えするしかありません。
ゴム汚染を防ぐにはゴム製のものを使用しないか、布や木などを間に敷いてゴムが直接床に触れないようにしましょう。

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