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オール電化とガス併用の違いとは?オール電化をより賢く導入する方法

従来から電気とガスを併用してきた家庭で、家のリフォームなどをきっかけに1度はオール電化にしようかと考えたことはありませんか。オール電化は火を使わないために火事になるリスクが減り、室内の空気もクリーンに保てます。しかし、オール電化にもデメリットはあり、それぞれの環境や条件によって吟味することが大切です。今回はオール電化とガス併用ついて、そしてオール電化を快適に利用するための方法なども紹介します。

983views | 2019年04月26日更新

CONTENTS
  1. オール電化とガス併用をメリット・デメリットから比較する
  2. 都市ガスとプロパンガスを使った場合の光熱費の違い
  3. 家庭別!オール電化を導入する際のおすすめ例
  4. オール電化をより賢く導入するために

オール電化とガス併用をメリット・デメリットから比較する

一般家庭で使用しているガスは、都市ガスとプロパンガスのどちらかです。原料なども違いますが、都市ガスが道路の下にあるガス管から供給されているのに対して、プロパンガスはガスが入ったボンベを業者が配送します。

ここでは主に、都市ガスを併用した場合のメリットとデメリットを紹介します。

都市ガスと併用した場合のメリットとデメリット

プロパンガスのイメージ

メリット

都市ガスとオール電化を併用するメリットは生活スタイルによってはオール電化より光熱費が抑えられる事です。
例えば、夜間給湯などをよく利用する家庭にとっては、ガスの基本料金がかからないためオール電化の方がお得です。
しかし、例えば小さい子どもがいて昼間の時間帯に給湯や掃除機を使う生活パターンの場合は、昼間に使用する電気代が高額となるためガスと併用する方がお得になります。
また、導入コストについてもオール電化を導入した場合と都市ガスを比較するとガス併用の方が半分近く安く済みます。
さらに、湯沸しの利便性についてもガスの方が必要な時に必要な分だけお湯が沸かせるため、便利と感じることが多いでしょう。
関連記事:オール電化は電気代がどれくらいかかる?効果的な節約方法もご紹介!

デメリット

ガスを使うことによるデメリットもいくつかあります。
小さなお子さんや高齢者がいる家庭では火を扱うことで火災や事故のリスクがオール電化より高くなります。
また、万が一大きな災害が起こった時もガスは電気に比べて復旧にかかる時間が長いのでオール電化住宅に比べて不便な時間が長くなります。

都市ガスとプロパンガスを使った場合の光熱費の違い

光熱費のイメージ

ここまで、都市ガスを使う前提で比較してきましたが、都市ガスとプロパンガスを使った場合の、光熱費の違いについても紹介しておきます。
それぞれの基本料金、ガスの1立方メートル当たりの料金、ガスを20立方メートル使用した場合の料金、どれをとっても都市ガスの方が安くなっているのが現状です。
理由は、プロパンガスは業者が料金を自由に設定できるのに対し、都市ガスは料金設定の際に国の許可を取る必要があるからです。
その他にも、人件費や設備工事費の差などが考えられています。

家庭別!オール電化を導入する際のおすすめ例

オール電化とガス併用、どちらが良いかについては家庭状況や環境によって変わってきます。
オール電化の、主な特徴は言うまでもなく熱源を持たないことです。
例えば、子どもや高齢者がいる家庭ではガス併用の方が火災のリスクが高くなります。
東京消防庁によると子どもの火遊びによる火災も多くなっていますし、高齢者によるコンロやストーブ火災が年々増えています。
コンロの出火原因としては、使用中に放置してしまったり周囲の加熱物や衣服に燃え移ることがあげられます。ストーブの出火原因は主に消し忘れや可燃物が接触し燃え広がることが多いです。
これらを考えると、子どもや高齢者がいる家庭はオール電化の方が安全だと言えます。 さらに、プロパンガスを利用している家庭は都市ガスを使用している場合と比べても料金が高くなるためオール電化の方がお得です。

オール電化をより賢く導入するために

オール電化の、主な弱点は昼間の電気使用料金が高いことと、災害時などにより停電してしまうと、給湯器などが使えなくなることです。
しかし、昼間の電気使用は太陽光発電と併用することで解決できます。また停電による弱点も、太陽光発電や自家用発電を導入することで解決できます。
オール電化と、ガス併用のどちらにするかは家庭環境や住んでいる地域によって変わりますので、慎重に吟味して決めることが大切です。

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