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戸建ての寿命を伸ばすリフォーム方法とは

戸建て住宅もいつかは寿命が尽きることになります。ここでは戸建て住宅の寿命とその延ばし方についてご紹介します。

2150views | 2019年03月01日更新

CONTENTS
  1. 通常の戸建ての寿命は何年?
  2. 「家の寿命」はこの3つで考える
  3. 使い方でも戸建住宅の寿命は変わる

通常の戸建ての寿命は何年?

戸建ての家 戸建ての家

念願の戸建て住宅を新築で入手した人は、その住宅の寿命がどれぐらいかについて考えることはほとんどないでしょう。

新品の家を目の前にすると、何十年でもこのままであって欲しいと思うかもしれません。しかし、形あるものいつかは朽ちていくのが運命、それは住宅も例外ではありません。

戸建て木造住宅の寿命は、国土交通省の発表によると27年から30年とされています。約30年だとすると、「30年なら想像もつかない長期間だな」と感じる人もいれば、「意外に短いな」と思う人もいるでしょう。しかし、こういった統計の数字を見る時は、どうやってその数値が算出されたのかを注意深く確認することも重要です。

この27年という数字は、正確にいうと新築されてから取り壊されるまでの築年数の平均なのです。住宅の寿命といった場合は、住宅が古くなって住めなくなるまで物理的に使える年数とイメージする人が多いでしょうが、約30年という数字はその物理的な耐用年数の平均ではないということです。

実際、木造住宅が物理的に何年間使用可能かを正確に算出するのは難しく、諸説ありますが60年程度とされている研究が多いようです。それだけの年数持つのであれば、一生住み続けることができそうですがそれでも何世代にもわたって使い続けるのは難しいでしょう。

「家の寿命」はこの3つで考える

日本の人口は減少を始めましたが、新築の住宅は相変わらずどんどん建っています。そうなると、住み手を失った既存住宅は取り壊される可能性が高く、今後は取り壊しまでの平均築年数が短くなるおそれがあります。そうなると、新しい家を作ることだけでなく、既存住宅を長持ちさせて何世代かに渡って使っていくことをもっと真剣に検討する必要性に迫られるでしょう。

家の寿命を左右する要因は主に三つあると言われています。

1.見た目

直接物理的な寿命とは関係なさそうに思えますが、いくら修繕を重ねても綺麗にならない状態にまで劣化した家は取り壊される運命が待っていると考えると、物理的耐用年数と関係があるといえるでしょう。

2.断熱・気密性

人が快適に住めないほど隙間風が通る状態になるだけでなく、湿気がよどんでしまい、構造部分の柱などを傷めてしまう点が物理的な寿命と関係があると考えられます。

3.耐震耐久

これは想像しやすいでしょう。まず、大地震による倒壊により寿命が尽きてしまうことが考えられますが、もう一つの観点としては耐震に関する法令の改正により、耐震基準を満たしていない住宅になってしまう可能性が考えられます。いくら物理的な寿命が尽きていないといっても、耐震基準を満たしていない住宅に住み続けるのは危険ですので、実質的な寿命が尽きていると考える方が妥当でしょう。

使い方でも戸建住宅の寿命は変わる

家の寿命 家の寿命

戸建て住宅の寿命は、見た目、断熱・機密、耐震耐久に対して適切なリフォームをタイミングよく行えば延ばすことができます。

いつのタイミングでリフォームすべきかなどは一度業者の方に相談してみると良いでしょう。また、住む人が長く大切に使うという意識を持って住むことも大事です。

住宅は財産であるとともに、人の命を守り快適に生活するためのスペースです。大切に使う意識を常に持つことを忘れないようにするといいでしょう。
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