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戸建てリフォームまでの時期目安

戸建て住宅を建ててからどのぐらいの時期にどんなリフォームをするべきかについてご紹介します。

4250views | 2019年03月01日更新

CONTENTS
  1. 家を建ててからどのくらいの期間でリフォームするべきか
  2. 設備ごとのリフォーム時期の目安
  3. 期間が経っていなくてもこんな症状が家にあったら要注意
  4. 適切なタイミングでのリフォームで快適に暮らす

家を建ててからどのくらいの期間でリフォームするべきか

期間 期間

新築の場合は、築後5年経過のタイミングで、瓦の点検と割れやズレの補修や外壁のクラック修繕、さらに給排水管のクリーニングをするといいでしょう。

リフォームに限っていえば、クロスの貼り替えをするのもいい時期です。外壁が木材であれば塗装の塗り替えをした方がいいでしょう。

築後10年程度が経過すると、水回りの設備の故障が多くなったり汚れも気になったりしだします。 また、外壁や屋根についても破損が目立ち始める時期です。そのため、本格的に水回りと外壁塗り替えのリフォームを検討する時期でしょう。

築後15年程度経過すると、給排水管等、目に見えない部分の劣化が進むと言われています。 また、室内の床も全面的な補修が必要になる時期です。そのため、フローリングのリフォームに適した時期だといえます。

築後20年以上経過すると、ほとんどの部分が全体的な修繕を必要とする時期となります。 そのため、築後20年を経過する時期は大規模なリフォームを行う覚悟をしておく必要があるでしょう。

設備ごとのリフォーム時期の目安

まず、戸建て住宅の経過年数とリフォーム内容について確認しましたが、次は設備ごとの切り口でリフォーム時期の目安を確認します。

キッチン

10~20年で取り替えリフォームの時期がくると言われています。扉の建てつけが悪くなる・コンロがうまくつかない・レンジフードが作動しないなどの不具合が出始める時期でしょう。

浴室やトイレ・洗面所

10~15年程度で取り替えリフォームをするのが一般的です。タイルの場合はひびやはがれ、ユニットバスでも汚れの蓄積が目立ってきます。 また、トイレや洗面所のリフォームタイミングも10~20年程度と言われていますので、浴槽と同じタイミングで洗面所もリフォームしてしまった方が、効率がいいでしょう。

居室関連

居室のドアについては、15年程度で建て付け不良になりやすくなります。床も15~20年程度でキズが目立ってくることが多いです。そのため、居室関連は15年程度でリフォームの検討することをおすすめします。

外部と接している部分

玄関はアルミ製で20~30年・外壁は15~20年・瓦屋根は20~30年・金属板屋根の場合は10~15年・窓周りは20年~30年程度がリフォームのタイミングと言われています。

期間が経っていなくてもこんな症状が家にあったら要注意

劣化した外壁 劣化した外壁

一般的なリフォームのタイミングは目安にはなりますが、特定の症状が出ているようあれば、できるだけ早くリフォームをした方がいい場合もあります。

例えば、外壁にクラックが出ている場合、そこから雨水等が侵入してしまいコンクリートの腐食を招いてしまう恐れがあります。また、チョーキング(色褪せ)も放置していると建物自体に影響を与えてしまいます。そのため、こういった症状が出ていたら早めに外壁塗装のリフォームをした方がいいでしょう。

また、リフォームが必要となるわかりやすい症状としては雨漏りもあります。戸建て住宅の場合、屋根は直接日光や風雨にさらされることになりますので外壁よりも劣化が進みやすいです。雨漏りを放置すると、その影響は天井や壁など広がってしまい大規模な修繕が必要になるおそれもあります。そのため、雨漏りの兆候があれば早めにリフォームする必要があるでしょう。

さらに、外壁のタイルが浮いている症状が出た時も要注意です。特に二階以上のタイルの場合、落下すると事故になり大怪我の原因になりかねません。こういった場合は、部分的にでも構いませんのでできるだけ早くリフォームした方がいいでしょう。

適切なタイミングでのリフォームで快適に暮らす

適切なタイミングでのリフォームは、家を長持ちさせるだけでなく住んでいる人が快適に過ごしやすくなることにも貢献します。

しかし、長期的なサイクルでリフォームや修繕すべき部分は、ついつい先延ばしにしてしまいがちです。そのため戸建て住宅であっても、修繕・リフォームの長期計画を作って実行していくスタイルが良いでしょう。計画があれば資金作りもしやすくなりますし、やるべきリフォームを先延ばしにするリスクも減るでしょう。

今の家の状態や、実施にいつリフォームをしたら良いのか気になる方は一度リフォーム業者の方に相談してみると良いでしょう。プロでないと気づけない家のダメージが分かるかもしれません。

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