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マンションでDIYリフォームできる範囲

マンションにおけるDIYリフォームはどんなことができるのかについてご紹介します。

6324views | 2019年03月01日更新

CONTENTS
  1. マンションでDIYリフォームできる範囲
  2. マンションでいじることができない範囲
  3. 人気の「北欧風」にDIYリフォーム
  4. マンションDIYはプロにも相談するのがベター

マンションでDIYリフォームできる範囲

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DIYとは、Do It yourselfの頭文字をとった言葉で、外部業者に頼んだり既製品を買ってくるのではなく自分で作業して作ったり工事したりすることをいいます。日本語でいうところの日曜大工をイメージするといいでしょう。

日曜大工というと家具を作るのが一般的ですが、マンションのリフォームもDIYで対応できる部分がかなりあります。「そんなことまでできるの!?」と驚くようなことまでやってのける人も実際にいます。

マンションのDIYの例としては、中古マンションを購入して間仕切壁を取り払って広い部屋に変更したり、ライフスタイルの変化によって住んでいるマンションの和室の床をタイル張りやフローリングにしたりした上で、洋室に合うように壁紙を変更するなどが挙げられます。また、壁紙をはがして漆喰塗りにするのもDIYでできることの一つです。

既存の床をそのままにして上から板を張るフローリングは、板を並べて敷き詰めていきますのでパズル感覚で楽しめます。 やったことがないのでなかなか踏み切れない人も多いようですが、やってみると作業中の楽しさと出来上がった時の達成感がやみつきになる人もいるようです。

作業の種類によっては音や振動が発生しますので、近隣へのあいさつはしっかりしておくことをおすすめします。

マンションでいじることができない範囲

マンションのDIYの可能性は、技術とノウハウと時間さえあれば無限にありそうですが現実的には限度があります。中には、DIYで自ら家を建ててしまう人もいますが建築基準法をクリアできる家を設計した上で建築許可をとったり、時間がかかったりしますので一般の人はそこまでなかなかできません。そのため、マンションのDIYにも限界があることは理解しておくべきでしょう。

時間的な制約や技術的な問題以外にもマンションのDIYで注意すべき点が三つあります。

1.構造部分を変更しないこと

「この柱と壁を取り払って広くしたい」と考えた場合でも、その部分が強度面から重要な柱である場合はいじることができません。どの部分が重要なところかの判断がつかない場合は、専門家のアドバイスを聞いてからDIYを始めるべきでしょう。

2.マンションの共用部分はDIYしてはいけないということ

例えば、玄関の外側は共用部分ですので勝手に玄関を変更することはできないのが普通です。

表玄関は共有部分なのでリフォーム不可!表玄関は共有部分なのでリフォーム不可!

3.マンションの管理規約の禁止事項を確認すること

マンションは多くの人が暮らすことになるため、共通のルールを住民自らが作成して、それに従って生活しています。そのため、自分のやろうとしているDIYがこのルールである規約に合致しているかどうかは、自発的に確認する責任があるでしょう。

人気の「北欧風」にDIYリフォーム

北欧インテリア北欧インテリア

マンションのDIYを行う場合は、自分なりのテーマやコンセプトを決めておくのがポイントです。そうすることで、DIYの作業自体の面白味も増すでしょうしテーマがあることによって生じる制約条件がDIY魂をくすぐるかもしれません。また、出来上がった後の統一感のある部屋を見たら満足感も高まるはずです。

テーマと言ってもピンとこないかもしれませんが、例えば「北欧風にDIYする」などのコンセプトでやってみるといいでしょう。

ノルウェー・フィンランドなどの北欧は、森林資源が豊富な場所で、かつ緯度が高いので冬は非常に寒いところです。そのため、家は木材などの自然素材を活かしたあたたかみがあるデザインで、寒さを防ぐために重厚感ある造りになっているのが特徴です。

マンションの部屋をDIYする場合、外観はまねることができませんので内装を北欧風に変更することになります。 北欧風DIYリフォームのポイントは、壁や床・天井に使う素材でしょう。タイルや板などを既存のものに張り付けることで印象が変えられます。木材をメインにして、一部暖炉をイメージするかのようなレンガ部分を取り入れてみるとより北欧風のDIYができるでしょう。

レンガはテラコッタ板はムク材が理想ですが、見た目があたたかいものを選ぶのが秘訣です。

マンションDIYはプロにも相談するのがベター

マンションDIYの楽しさは何でしょう?

自分の住処を自分で作り上げたという満足感と喜びがあるだけでなく、既製品であるマンションというものを変更できたという達成感も味わえます。自分が手を入れた家に住むことによって、家への愛着も増し家族とともに過ごす時間がよりあたたかいものになるでしょう。

ただ、小物以外はなかなか自分で手を入れづらいこともあるでしょう。

DIYで住環境を良くする部分と、リフォーム業者に頼んでプロに行ってもらう箇所とうまく切り分けることでより住みやすい家になることでしょう。
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