小物やグッズを活用!使いやすくてオシャレなキッチン収納術

調理器具や食器など小物が多いキッチンは、ちょっと気を抜くとごちゃごちゃとしてしまいやすい場所です。「何とかすっきりさせられないか……」という悩みを持つ人は多いのではないかと思います。 今回のテーマは、そんなキッチンの片付けに役立つ収納術。実践しやすい100円ショップのアイテムを使った片付け方法から、オープンキッチンにぴったりの「見せる」収納の技、大容量の収納をそなえたキッチンへの交換のメリットまで、まとめて紹介します。

282views | 2017年01月06日更新

CONTENTS
  1. 100均グッズを活用した収納術
  2. 一歩上を行く「見せる」収納のポイント
  3. 大容量の収納付きキッチンへの交換もおすすめ
  4. まとめ:広い収納空間がほしいならリフォームを!

100均グッズを活用した収納術

100円ショップにはちょっとした空間を活かすのに役立つアイテムがいっぱい。散らばりがちな小物をまとめて、キッチンをすっきり見せるのに役立ちます。おすすめのアイテムや使い方をいくつか紹介します。

●箱やカゴで仕分けをする

小さなものをすっきり整理するには、使用頻度やものの特徴、種類ごとにまとめて収納するのがおすすめです。定番のプラスチック製のカゴのほか、おしゃれな木箱やブリキ缶風のボックスなど、さまざまな種類のものが売られているので、キッチン空間の雰囲気に合わせて選ぶと良いでしょう。

●小さな瓶を活用

100円ショップで売られているフタ付きのガラス瓶などの小さな瓶は、スパイスや調味料を入れておくのにも最適です。たくさん並べれば見た目にも統一感が出ておしゃれですし、湿気がこもらないため中のものも長持ちします。

●壁面を収納空間に

フックに引っ掛けて見せる収納 フックにひっかけて見せる収納

レンジ・シンクの後ろの壁やキッチン周りの壁面にフックやスチールフェンスを取り付ければ、キッチンばさみやフライ返し、鍋などをかけられるちょっとした収納スペースに早変わりします。収納棚の下部などにツッパリ棒とフックを組み合わせて使えば、使い勝手も抜群です

一歩上を行く「見せる」収納のポイント

「収納=モノをしまう」だけだと思いがちですが、あえて「見せる」ことでおしゃれなキッチン空間を演出することもできます。しかし、一体感を出すのに失敗すると雑然とした印象になってしまうことも……。見せるキッチン収納で注意したい点を紹介します。

●調理器具に統一感を持たせる

統一するとまとまりが生まれる 統一するとまとまりが生まれる

フライパンや鍋など、大きな調理器具の色や形は統一させるのがおすすめ。壁を利用した収納にする場合、壁紙にレッド系やオレンジ系の濃い色合いを選べば、一見インテリアのような強いインパクトを与えることも可能です。

●小さな緑を取り入れる

爽やかで過ごしやすい環境にしてくれる緑 爽やかで過ごしやすい環境にしてくれる緑

例えば、フックを利用した壁面収納の間に小さな棚を設けてミニ鉢植えを飾ってみる、ツッパリ棒とフックで工夫した収納棚の中に観葉植物の鉢のスペースを作るなど、緑を入れることで実用一点張りではないゆとりある空間を演出できます。100円ショップにもさまざまな鉢植えが売られているので、気軽に取り入れられるのも魅力です。

●ガラス瓶を上手く利用する

塩や砂糖、油などの調味料を見える場所に置く場合には、瓶に移し変える一手間を加えるとキッチンのイメージを壊しません。同じような瓶でそろえて調味料専用のスペースを作って並べれば、使い勝手もよくなります。

大容量の収納付きキッチンへの交換もおすすめ

このように、限られたスペースを上手く利用しておしゃれなキッチンを作るにはさまざまな方法がありますが、これらの技では「そもそもキッチンの収納スペースが狭すぎる」という問題を解決することはできません。収納そのものを広くしてモノをすっきり片付けるには、大容量の収納付きのキッチンへのリフォームがおすすめ。

会社ごとに便利さにこだわった収納方式が取り入れられています。

斜めに開くから楽な姿勢で料理ができる 斜めに開くから楽な姿勢で料理ができる(ラクエラ)

例えば、リクシル社の「サンヴァリエ<リシェルSI>I型キッチンは、テコの原理で指先だけで開けることができる大きなキャビネット式収納が特徴。扉には20度の傾斜が付いており大きく開くことができるので、かがんだりせずに楽な姿勢のまま、中のモノを取り出すことができます。

また引き出し内の無駄な空間をなくすことで大容量の収納スペースを確保しているので、鍋類から調理器具、食器まで収納することが可能です。ポケットもついているので菜箸やフライ返しなど小物の収納にも困りません。

たっぷり便利な2段式収納(ラクエラ) たっぷり便利な2段式収納(ラクエラ)

また、クリナップ社の「ラクエラ」I型も収納の大きさ・便利さが魅力のキッチンです。キッチンカウンター下の収納は使いやすいキャビネット式で、上段の「ハンド」と下段の「フット」の2段式。

ハンドエリア(クリナップ) ハンドエリア(クリナップ)

フットエリア(クリナップ) フットエリア(クリナップ)

ハンドエリアには包丁や調理器具など頻度の高いものを、深さのあるフットエリアには背が高いものや深い鍋を、という風に使い分けることができ、収納しやすく取り出しやすい作りになっています。

キッチン上部に設置することができる吊戸棚高さ50~90cmのものまで4段階のサイズがあるので、自分にピッタリの大きさの収納空間を作ることができます。

まとめ:広い収納空間がほしいならリフォームを!

インテリアの工夫次第でモノをまとめてすっきり見せることもできますが、収納空間自体を広くするにはキッチンのリフォームが最もおすすめの方法です。

最新のキッチンは汚れにくく手入れがしやすいシンクや広々と使えるガスコンロ、自動温度管理・安全装置など生活に役立つさまざまな機能が備わっているので、収納だけではなくキッチン全体のオシャレ感や使いやすさの向上も期待できるでしょう。

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