無料通話 ・全国対応
電話0120-600-806
受付時間 9:00 ~ 19:00(年中無休)

無料見積はこちら
商品代に工事費込
全国対応
リフォームサイトNo.1

和式トイレを洋式にリフォームする!費用や工期などわかりやすく解説

和式トイレから洋式トイレへのリフォームを考えている方は多くいらっしゃいます。
そんな時にまず気になるのは費用と時間ですよね。
ここでは一般的な費用相場と実際のリフォーム事例を合わせて紹介していきます。
是非参考にしてリフォームを成功させてくださいね。

予算で探せる 予算ぴったリフォーム あなたの予算に合わせておすすめのトイレプラン提案!

80236views | 2021年01月18日更新

CONTENTS
  1. 和式から洋式にリフォームするのにかかる費用は?
  2. 和式トイレから洋式への施工事例
  3. 和式トイレから洋式へのリフォームにかかる工期は?
  4. バリアフリー目的のリフォームなら補助金を活用しよう
  5. 和式トイレから洋式へのリフォームまとめ

和式から洋式にリフォームするのにかかる費用は?

和式トイレから洋式へのリフォームは10~30万円が相場

和式トイレから洋式トイレへのリフォーム10万円~30万円と洋式から洋式へのリフォームと比べて高額になりがちです。
和式と洋式では配管や電線が異なる事があるのでそれらを取り替える工事が必要です。
また、床や壁もタイル張りからクロスやフローリング・クッションフロアへ貼り替える方が多いので、それらの費用が乗ることで比較的高めになります。
関連ページ:トイレ交換リフォームの費用・相場

費用は工事内容によって大きく異なる

和式トイレから洋式トイレへのリフォームにかかる費用は
・トイレ本体の値段
・壁紙や床を貼り替える必要があるか?
・配管や電線を工事する必要があるか?
によって大きく変わってきます。
もっとも安く、早く済ませようとすればTOTOのスワレットのようなアタッチメントを設置することで洋式トイレ風にすることが出来ます。
一方で最新式のタンクレストイレに変えようとすると本体代金のみで¥150,000~程度必要になってきます。
また、和式から洋式へのリフォームを行う時にはクロスや床の張替えも同時に行うのが一般的なためその費用が10万円前後必要になります。
さらに、和式と洋式では配管・電線が異なるためその工事にも費用が必要になります。
そのためアタッチメントではなく、きちんとした洋式トイレへのリフォームは20~30万円前後の費用が必要になります。

参考事例:スワレットを取り付けて和式トイレが洋式に早変わりしました
関連ページ:人気のタンクレストイレ!”本当の”メリット・デメリットをわかりやすく解説!

和式トイレから洋式への施工事例

次にリノコで和式トイレから洋式トイレへリフォームを行った実際の事例をご紹介します。
実際の施工事例を見ることでより現実的な費用感を感じていただけると思います。

和式トイレを暖房機能付きの洋式トイレへリフォーム

リフォーム前の和式トイレ リフォーム前

afterリフォーム後

和式トイレに使いにくさを感じ、冷えを防ぐためトイレ本体を暖房便座に変えて床もタイルからクッションフロアに張り替えたリフォームです。
トイレの交換で103,000円でのリフォームです。

参考事例:和式トイレを暖房機能付き「アメージュZ」に交換リフォーム

和式トイレを最新のタンクレストイレへリフォーム

和式トイレリフォーム前

タンクレストイレリフォーム後

足腰が辛いので和式トイレから洋式トイレへリフォームしたいとの要望でした。
なるべくリーズナブルに便利なタンクレストイレへ変更したいということでアラウーノVをご提案しました。
足腰に負担のかからないトイレにリフォームできて満足していただけました。
かかった費用は¥330,000です。

参考事例:和式からスッキリとした節水能力のあるアラウーノVへ

和式トイレから洋式へのリフォームにかかる工期は?

地盤の基礎処理やタイル貼りの有無などで工期は変わってきます 地盤の基礎処理やタイル貼りの有無などで工期は変わってきます

リフォームにかかる工期も内容によって変わってきますが殆どの場合で1日程度で終わります。
和式トイレにつけるだけで洋式風トイレにする事ができるアタッチメント、スワレットを取り付けるだけなら数時間で終わりますし便器の交換がある場合でも1日で終わることがほとんどです。
一方で、壁紙や床を張り替えたり、配管・電線の工事も同時に行う場合は数日かかることもあります。
同じ工事でも施工店によって予備日の有無で工期が変わるので事前に確認しておきましょう。

バリアフリー目的のリフォームなら補助金を活用しよう

10~30万円とある程度まとまった金額が必要な洋式トイレへのリフォームですが介護を目的としたものであれば介護保険で20万円までを上限に費用の9割(一定以上の収入がある場合は8割)を賄うことが出来ます。
補助を受ける条件として、介護保険の被保険者で「要支援1または2」「要介護1~5」に認定されており被保険者証の住所と同じ住宅に居住している事が挙げられます。
申請に必要な書類はケアマネージャー等、保有資格者にしか作れないためまずは担当ケアマネージャーへ相談してみましょう

和式トイレから洋式へのリフォームまとめ

洋式トイレは和式トイレに比べ、体への負担が少なく節水機能も高いため今や日本の殆どのトイレが洋式です。
そんな洋式トイレへのリフォームは10~30万円程度で行う事ができますし、無いようによっては介護保険の補助を受けることが出来ます。
もし、和式トイレへのリフォームを考えておられるのであればぜひ一度見積もりを行ってみてはいかがでしょうか?

予算で探せる 予算ぴったリフォーム あなたの予算に合わせておすすめのトイレプラン提案!

見積依頼・ご相談フォーム リノコなら最大5社の見積りを簡単比較
関連ページ

当サイトはSSLを採用しており、送信される内容はすべて暗号化されます。
詳しい情報はセキュアシールをクリックしてご確認ください。