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オシャレで人気のベッセルタイプの洗面台にリフォーム。特徴とメリット・デメリットもふまえて解説

カウンターの上に置かれた立体的な洗面器が特徴的な、ベッセルタイプの洗面台。ホテルライクで洗練されたデザインが魅力です。洗面台をベッセルタイプにリフォームしたい方に向けて、ベッセルタイプの特徴とメリット・デメリットをご紹介します。あわせて実際のリフォーム事例なども解説するので、ぜひ参考にしてください。

28views | 2021年10月13日更新

CONTENTS
  1. ベッセルタイプの特徴
  2. ベッセルタイプの洗面台を使うメリット
  3. ベッセルタイプの洗面台を使うデメリット
  4. ベッセルタイプの洗面台選び
  5. 洗面台リフォームの費用相場
  6. ベッセルタイプの洗面台リフォーム事例
  7. まとめ:デザイン性を重視するならベッセルタイプがおすすめ

ベッセルタイプの特徴

ベッセルタイプとは、洗面台の上に丸型やラウンド型、スクエア型の独立した洗面器が置かれている、「置き型」の洗面台です。

高級レストランやホテルの洗面室でもよく使われており、インテリアにこだわる人に人気があります。

ベッセルタイプの特徴は、大きく分けて以下の2つです。

 ・ 洗面器とカウンターをそれぞれ選べる
 ・ 定期的なお手入れが必要

詳しく解説していきましょう。

洗面器とカウンターを選べる

一般的に、ベッセルタイプは造作洗面になっていることが多いため、洗面器とカウンターを自由に選べます。

たとえば、

 ・ 黒のカウンターに真っ白な丸形洗面器を置いて、シックな印象にする
 ・ 木製のカウンターにスクエア型の洗面器を置いて、カフェ風にする

このように、カウンターの色や洗面器のデザインの組み合わせを自由に選べるのが造作洗面です。

他の部屋と洗面室のインテリアを統一したい人や、身だしなみを整える場所だからこそ自分好みの空間を作りたい人にとっては、自由度の高いコーディネートを楽しめるのは何よりの魅力でしょう。

※メーカーによっては、カウンターと洗面台がセットになっているタイプもあります。

定期的なお手入れが必要

ベッセルタイプは以下の特徴から、定期的なお手入れが必要です。

 ・ カウンターと洗面器の間につなぎ目がある
 ・ 壁と洗面器の間にすき間がある
 ・ 洗面器のデザインが立体的

つまり洗面器とカウンターがそれぞれ独立していることで「つなぎ目」や「すき間」が生じてしまい、そこに埃や汚れがたまりやすくなっているのです。


またベッセルタイプは、他のタイプに比べて洗面器が小ぶりです。洗顔や手洗いの際は、どうしてもカウンターや鏡に水はねしてしまいます。

こうした細かい水はねや埃が蓄積していくと、洗面台に水垢や黄ばみが発生しかねません。よって、ベッセルタイプの洗面台を清潔に美しく保つためには、定期的なお手入れが欠かせないのです。

ベッセルタイプの洗面台を使うメリット

ベッセルタイプの洗面台のメリットは、デザイン性の高さと自由度の高さです。それぞれ見ていきましょう。

デザイン性が高い

ホテルやおしゃれなカフェ、新しい商業施設。雑誌や海外ドラマに出てくる洗面室は、ベッセルタイプの洗面台になっていることが多いです。

広々としたカウンターの上に置かれた、美しいフォルムの洗面器。

まるで一つのオブジェのような存在感は、それだけで洗練されたおしゃれな空間を演出してくれます。

毎朝の洗顔から夜の歯磨きまで、洗面台は朝も夜も生活に欠かせない場所です。おしゃれなデザインの洗面台にすれば、一日の始まりも終わりも気持ちよく過ごせるようになるのではないでしょうか。

自由に設計できる

一般的にベッセルタイプは造作洗面台で使われることが多いため、自由に設計できるのがメリットです。

造作洗面とは、カウンターから洗面器、鏡、収納棚、水栓、キャビネットといった設備を自由に選んで作る洗面台のこと。注文住宅のように自分好みの空間を作れるようになっています。

ベッセルタイプの特徴である洗面器も、満月のような丸形からラウンド型、ワイドでエッジの効いたスクエア型まで、さまざまなタイプがあります。

また、洗面器にあわせるカウンターの色も選べることが多いです。

木製で北欧風・カフェ風のカウンターもあれば、白や黒のモダンな色のカウンターもあります。材質も色の組み合わせも自由なので、各家庭独自の洗面台を設計できる楽しみがあります。

リフォームでも注文住宅のような個性やこだわりを出せるため、「毎日使う洗面室だけでもこだわりたい」という人におすすめです。

ベッセルタイプの洗面台を使うデメリット

一方、ベッセルタイプの洗面台には以下のデメリットもあります。

 ・ ユニットタイプと比べて水はねしやすい
 ・ カウンターの位置が低くなりやすい

詳しく見ていきましょう。

ユニットタイプと比べて水はねしやすい

ベッセルタイプは洗面器が独立しているため、洗面器とカウンターが一体になっているユニットタイプと比べて水はねしやすいのがデメリットです。

洗面台を使う家族が多かったり、子どもがいたりする場合は、使うたびにあちこちに水がはねてしまいます。洗面器と壁の間のスペースにも埃がたまりやすいため、ベッセルタイプを選ぶのであれば定期的なお手入れは欠かせないでしょう。

日常のお手入れ負担を軽減するためには、できる限り大きめの洗面器を選ぶことをおすすめします。また円形よりはラウンド型やスクエア型のほうが面積が広いため、水はねを極力防ぎやすくなっています。

カウンターの位置が低くなりやすい

ベッセルタイプはカウンターの位置が低くなりやすいため、使いにくさを感じる点もデメリットと言えます。

カウンターが低い理由は、ベッセルタイプは洗面器に高さがあるからです。立体的な洗面器の高さにあわせてカウンターを低くしていることで、通常のユニットタイプよりもカウンターの位置が低くなっているのです。

つまり「洗面器は普通の高さだけど、カウンターだけは低い」ということ。手を洗う分には問題ありませんが、歯磨きや化粧、見だしなみを整える際に小物をカウンターに置くとき、使いにくいと感じる可能性があります。

カウンターの高さについてはリフォーム業者に相談し、調整することも可能です。見積もりの際は、高さ調整についても確認しておきましょう。

ベッセルタイプの洗面台選び

ベッセルタイプの洗面台は各メーカーで取り扱いがあります。どのメーカーで、何をどう選べばいいかわからないという人もいるでしょう。

ここでは各メーカーが出しているベッセルタイプの特徴を解説しながら、あなたに合う洗面台を選ぶポイントを解説していきます。

水が流れやすいTOTO

水周り周辺設備に定評のあるTOTOは、水が流れやすくお手入れしやすい洗面器が特徴です。

<TOTOの特徴>
 ・ 陶器製で滑らかな質感にこだわったデザイン
 ・ 洗面器は汚れが付きにくく、水も流れやすい
 ・ 丸形からスクエア型まで洗面器の種類、サイズが豊富

最近では陶器の他に、透明のクリスタル素材を採用した「クリスタルボウル」のベッセルタイプ洗面器も登場しました。

こうした洗面器の豊富さを始め、選択肢の多さはTOTOの魅力です。洗面器の形状やサイズ、カウンターや水栓との組み合わせを楽しみたい人は、TOTOのベッセルタイプを検討してみましょう。

ワイドなボウルで使いやすいリクシル

リクシル(LIXIL)の洗面台は、水はねを防ぐワイドなボウルが特徴です。

<LIXILの特徴>
 ・ 洗面器はワイドに使えるスクエア型を基調としている
 ・ 水はねしやすい形状になっている
 ・ アクアセラミックを使用
 ・ 水垢や汚れを落としやすい

LIXILも、TOTOと同様に汚れにくい陶器製を採用しています。

ベッセルタイプのデメリットである「定期的なお手入れ」を解消するため、汚れが落ちやすい材質や形状にこだわっている点は、さすが住宅設備メーカー大手です。

付属設備が多様なパナソニック

パナソニック(Panasonic)は付属設備が多く、カウンターやキャビネットの選択肢が豊富にあります。

<パナソニックの特徴>
 ・ カウンター柄、キャビネット、収納棚、引き出し、飾り棚などが豊富
 ・ 有機ガラス系の「スゴピカ素材」を使用
 ・ 水垢や汚れだけではなく、細かい傷にも強い
 ・ ボウルの下まで指が入る形状で、掃除のしやすさにも配慮

パナソニックのベッセルタイプは洗面器の種類よりも、付属設備や選べるカウンター色などが豊富に用意されています。洗面器もカウンターも、多彩な組み合わせを楽しめる点がパナソニックの魅力です。

リフォームでは付属設備にもこだわりたい人や、洗面室をトータルでコーディネートしたい人には、パナソニックのベッセルタイプがおすすめです。

洗面台リフォームの費用相場

リノコの施工実績から、一般的な洗面台のリフォーム費用は10万円~25万円程度が全体の半数を占めています。

洗面台のリフォームでかかった費用の分布
 ・ 10万円未満:約30%
 ・ 10~25万円:約50%
 ・ 25万円以上:約20%

ベッセルタイプの場合は、組み合わせるカウンターや洗面器の形状、サイズをどうするかで、費用が大きく変わります。

またメインの洗面室として大々的にリフォームするのか、セカンドの洗面室としてコンパクトな手洗い場を作るのか、目的によっても費用は異なるでしょう。

いずれにしても、リフォームでは細部までこだわるほど費用は高くなる傾向にあります。どのような洗面室にしたいのか優先順位を付け、予算内でどこまでリフォームできるのか、一度リフォーム業者に相談してみるといいでしょう。

ベッセルタイプの洗面台リフォーム事例

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 念願のサンワのおしゃれなエリッセコッコとタイルを我が家に|静岡県浜松市のお客様

洗面台メーカー/商品 サンワカンパニー
エリッセコッコ
リフォーム費用 総額496,000円(税込)
※洗面台以外の費用も含む

詳しくはこちら

リフォーム前は生活感のあるオープン収納棚の洗面台で、ところどころ黄ばみが目立っていました。そこでリフォームでは、サンワカンパニーの「エリッセコッコ」を設置。

引き出しタイプの収納が付いたカウンターにシンプルな洗面ボウルと水栓をセットし、生活感を排した空間に仕上がりました。

エリッセコッコは人工大理石で、耐久性に優れた洗面ボウルです。

排水口の蓋をする目皿もボウルと同素材でできているため、統一感があり上質な雰囲気があります。

今回のリフォームでは鏡なしにされていますが、必要であれば収納棚付きの三面鏡にして、一定の収納を確保することも可能です。

まとめ:デザイン性を重視するならベッセルタイプがおすすめ

ベッセルタイプの洗面台は水はねしやすく埃もたまりやすいため、定期的なお手入れが欠かせない洗面台です。水回りの掃除が苦手な人には、不向きかもしれません。

しかしホテルのように洗練された空間を演出できる洗面台だからこそ、毎日のモチベーションを高めてくれるとも言えます。

また、洗面器の形状やサイズ、カウンターの色や材質の組み合わせは多様にあるため、自由度の高いリフォームができる点も魅力です。

「毎日使う場所だからこそ、デザインにこだわってオリジナルの洗面室にリフォームしたい」そう思うのであれば、ベッセルタイプは最良の選択肢になるのではないでしょうか。

リノコではホームページに載っていない商品でのリフォームも承っています。リフォームをご検討中だけど、ご希望の商品がわからないという方も、まずはお気軽にお問い合わせください。

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