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トイレに手洗い器を設置!導入するメリットとリフォームの詳細

トイレの後、どこで手を洗うのかは家庭によって異なります。トイレタンク上部に手洗い器が付いており、そこで手を洗うことができるようになっている家庭もあれば、トイレから一旦出て、洗面所に手を洗いに行く家庭もあるでしょう。そして最近では、トイレ内に独立した手洗い器を設置する家庭も増えてきています。独立した手洗い器を設置すると、どのようなメリットがあるのでしょうか。また、手洗い器をリフォームするには、どのくらいの費用と時間がかかるのでしょうか。

34164views | 2017年04月13日更新

CONTENTS
  1. トイレに手洗い器を設置するメリット
  2. 手洗い器をリフォームしたい!価格相場や工事にかかる時間は?
  3. 導入する価値があるかをよく考えてリフォームしよう

トイレに手洗い器を設置するメリット

すぐに手を洗える

その場で手が洗える その場で手が洗える

トイレ内に手洗い器があると、その場ですぐに手を洗うことができます。トイレ内に手洗い器がなければ、わざわざ洗面所まで洗いに行かなければなりません。トイレと洗面所が同じ階にあればまだいいですが、2階にトイレがあるのに、洗面所は1階にあるような家庭の場合、不便に感じることが多いでしょう。
トイレを使用するのが家族だけであれば、それでも我慢できるかもしれませんが、お客様もトイレを使うとしたらどうでしょうか。お客様をトイレに案内したあと、今度はさらに洗面所にまで案内しなければならないとなると、こちらも気を遣わなければなりませんし、お客様にも手間を取らせることになってしまいます。

このように述べると、「ならば、タンク上部に手洗い器が付いているトイレならば問題ない」と思う人がいるかもしれません。しかし、そうとも限らないのです。
タンク上部に手洗い器が付いており、かつスペースの狭いトイレの場合、人並みの身長がある大人であれば手洗い器まで手が届きますが、小さな子どもの身長では手が届かず、充分に手が洗えない可能性があります。また、足腰の弱くなったお年寄りも、手洗い器まで手を伸ばすのが難しい可能性があります。
しかし、トイレ内に独立した手洗い器があると、多くの人がその場ですぐに手を洗うことができます。

汚れた手でドアに触らずに済む

ドアに触る前に手を洗える ドアに触る前に手を洗えて衛生的

トイレの後、洗面所まで手を洗いに行くには、汚れた手でトイレのドアやドアノブに触れなければなりません。中にはトイレのドアを開けたまま用を足している人もいると思いますが、小さな子どもでない限り、多くの人はドアを閉めてトイレを使用しているはずです。
トイレの後の手は、ぱっと見では何も付着していないように見えたとしても、実はさまざまな細菌がうようよしています。

たとえば大便に含まれている大腸菌はとても小さな菌で、トイレットペーパーを使っても通過してしまい、手に到達します。ウォシュレットを使用したとしても、トイレットペーパーを使用した時点で、菌の付着は免れないと言われています。
小便の場合、健康な人であれば尿に菌は含まれていませんが、便座や水を流すレバーなどに菌が付着していることがあります。自分や家族がノロウイルスや食中毒などに感染することを防ぐためにも、できるだけ汚い手でドアに触れるのは避けたいものです。トイレ内に手洗い器があると、その場ですぐに手を洗うことができるため、きれいな手でドアに触れることができます。

おしゃれに見える

パナソニックカウンター パナソニックカウンター

お客様に見られる可能性がある場所は、玄関・廊下・応接間のほかに、トイレがあります。トイレはその家の主のセンスが出やすい場所であるため、人に見られても恥ずかしくないよう、おしゃれに整えておきたいものです。
タンク手洗器付トイレの場合、スペースを大きく取ってしまうため、ごちゃごちゃした印象を抱かれてしまう可能性が高いです。しかし、タンクレストイレと単独の手洗い器を設置したトイレにすることで、スッキリとした印象になり、おしゃれ度が上がります。

また、一口に手洗い器と言っても、さまざまなデザインのものがあります。よくあるのは、陶器製のシンプルな手洗い器です。手洗い器の定番ですし、真っ白なので清潔感があり、トイレ全体の印象を明るくしてくれるでしょう。
ガラス製の手洗い器は、光の当たり方によって見え方が変わります。日光が差し込む窓の位置から設置場所を考えたり、手洗い器の位置に合わせてライトの位置を変えてみたりと、こだわり次第でとても美しく見せることができるでしょう。
磁気製の手洗い器は、白地に釉薬で多種多様な模様が描かれています。最近では白地のものだけではなく、地に色が付いているものも増えてきました。主のセンスをアピールしやすい手洗い器と言えるでしょう。

そして、日本の文化を大切にしている人におすすめなのが、焼き物の手洗い器です。作り手の温かみを感じることができますし、焼き物特有の微妙な模様の変化を楽しむことができます。焼き物と聞くと渋い色味のものを想像する人が多いかもしれませんが、カラーバリエーションは豊富です。青や赤、緑など、鮮やかな色をした焼き物の手洗い器もたくさんあります。
和テイストな家ではもちろん、洋風の家に取り付けても、おしゃれに見えるでしょう。トイレがおしゃれだと、お客様に褒められることが増えます。インテリアのこだわりやリフォームの思い出話などに花が咲き、楽しい時間を過ごすことにもつながるでしょう。

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手洗い器をリフォームしたい!価格相場や工事にかかる時間は?

価格相場

手洗い器を設置するときにかかる費用は、工法や手洗い器の種類によって異なります。ブラケットタイプの手洗い器を設置する場合、10万円ほどから工事できるでしょう。カウンターも付ける場合は、およそ12万円からになります。

ブラケットタイプで壁に埋め込む手洗い器もありますが、内装工事も必要となるため、18万円くらいかかると想定されます。キャビネット付きの手洗い器を設置するとなると、およそ18万円はかかると考えられます。キャビネット付き手洗い器にカウンターを付けるのなら、約25万円以上必要となるでしょう。

工事にかかる時間

トイレは比較的狭い空間であることから、トイレの工事にかかるのは長くて10日だと言われています。手洗い器のみの工事の場合、業者にもよりますが、1〜3日以内に終わるでしょう。

導入する価値があるかをよく考えてリフォームしよう

必要かどうかよく考えて 必要かどうかよく考えて設置しよう

トイレ内に手洗い器を設置するメリットは、多分にあります。しかし、すべての家庭に手洗い器が必要というわけではありません。現状のトイレでも問題なく使えているのであれば、無理に導入する必要はないでしょう。

手洗い器の設置リフォームは、気軽にできるほど安い工事ではありません。単独の手洗い器を設置せず、タンク手洗い器付トイレを使用していたり、洗面所で手を洗うようにしていたりする家庭も、たくさんあります。また、タンク手洗い器付トイレには、高い節水効果があるとされています。
現状のトイレでも普通に使えているのであれば、わざわざ高いお金を払ってまで、手洗い器を設置する必要はありません。

ただ、小さな子どもやお年寄りなどがいる場合、タンク手洗い器付トイレで手を洗うことに、不便を感じている可能性はあります。無理な体勢で手を洗おうとすれば、転倒などの事故につながる危険も考えられます。また、経済的に余裕があり、インテリアにこだわるのが大好きという人もいるでしょう。このようなケースに当てはまるのなら、単独の手洗い器を設置してみてもいいかもしれません。

トイレのリフォームは家族全員に関係のあることですから、大人だけで決めるのではなく、子どもたちも交えてよく話し合いましょう。

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