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キッチン照明の手元灯がつまらない!機能性やデザイン性に優れたライト特集

主婦であれば、毎日かなりの時間を過ごすことになるのがキッチンです。主婦の職場とも言えるキッチンでは細かい作業をするので、明るさはとても大切な要素ですよね。キッチン全体の明るさを保つ照明に加えて必要なのが手元灯です。 最近では手元灯にも様々なバリエーションが出てきていることをご存じでしたか?今使っている手元灯に飽きてしまったという人は、ご自分のキッチンにぴったりで使いやすいものにチェンジしてみるのもよいでしょう。今回は様々な手元灯の種類をご紹介します。

9248views | 2017年04月12日更新

CONTENTS
  1. キッチンの手元灯ってどんな時に使うの?
  2. キッチン照明の種類!特長を踏まえて選ぼう
  3. まとめ:キッチンの雰囲気に合った使いやすいものを

キッチンの手元灯ってどんな時に使うの?

【1】手元が見えづらい時

手元が見えづらい時に便利なのが手元灯 手元が見えづらい時に便利なのが手元灯

キッチンには大きな照明がありますね。これは部屋の空間全体を照らすベースライトと呼ばれます。でも、手元灯も必ず設置されています。では、この手元灯は一体どんな時に使うものなのでしょうか。
これはキッチンで細かい作業をする時に手元が見えやすくするためのものなのです。

ベースライトはキッチン全体を明るく照らすことができるものの、手元などには影が出来てしまいます。全体の照明をつけていても手元が見えづらいと感じた時には、手元灯をつけて作業をしやすくしましょう。
食材のカットや調理などは安全面から言っても、十分に明るいところで行うのがベストです。

さらに、調理には色彩も大事なポイント。食材が傷んでいないか、この味付けで良いかなどを判断するときに、自分の目で色を見て確かめることはよくあることですね。そのためにも手元灯を利用してしっかり確認することが欠かせません。正確に色を見るためにも手元灯のカラーは、食物の色を自然に見せてくれる昼白色のタイプの照明が望ましいでしょう。それ以外にも、レシピを読んだり後片付けをしたりと、様々な作業がキッチンでは日常的に行われます。すみずみまで照らすベースライトと、手元灯を上手に使い分けたいですね。

【2】部屋の雰囲気を変えたい時

キッチンの照明といってもその種類は実に様々です。まず、ライトのカラーによって雰囲気がかなり左右されます。例えば、手元灯として定番なのが白系のカラー。
太陽光の下で物を見たときと似たような自然な白い光から、青白い光までカラーバリエーションがあります。また、電球色のカラーもあります。これは、オレンジ色を帯びた温かみのある色で、優しい雰囲気になります。太陽光のような白系のカラーは食材の鮮度などを最も確認しやすく、作業効率を高めたい時にぴったりです。

青白いカラーは涼しげで、レストランのようなクールで落ち着いた雰囲気のキッチンをイメージさせる色です。オレンジ系の電球色は温かさや優しさ、健康的な雰囲気のキッチンを演出してくれるカラーと言えるでしょう。
このように選ぶ色合いによって部屋全体の雰囲気がかなり変わってきます。部屋のイメージを一新したいというときはベースライトはもちろん、手元灯のリフォームを考えてみるのも良いですね。また、形状のバリエーションも豊富です。最も定番の直管蛍光灯タイプもありますが、コードなどで天井から吊るすペンダントライトならとてもインパクトがあります。

ペンダントライトのデザインによってかなりキッチンのイメージが変わってくるでしょう。ゴージャスなステンドグラスタイプからシンプルなソケットタイプまで実にバリエーションが豊富なのが特徴です。また、アクセント照明となるのがスポットライトタイプの照明。特定のものを強い光で照らすので、その部分が引き立ちます。
このように照明一つでかなりキッチン全体の雰囲気を変えることが出来るということを覚えておきましょう。

【3】節電したい時

意外に感じるかもしれませんが、節電したいと考えている人にとっても手元灯を使用することはメリットとなります。キッチンのベースライトだけに頼って作業をする場合、どうしても手元が暗くなってしまうので、部屋全体を明るくするために明るさを高くしていたかもしれません。
そのために無駄に明るくなりすぎていることがあるのです。でも、手元灯を利用して作業する場所をピンポイントで照らすことにより、部屋全体の照明器具を少なくしたり明るさを下げたりすることにつながります。

タスク・アンビエント照明と呼ばれるこの方法を採用することで結果として省エネにつながることでしょう。また、最新の照明機器はどんどん節電効果が高くなっています。リフォームの際に節電効果の高い照明器具に取り替えることでぐっと電気料金を下げることができる可能性があります。

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キッチン照明の種類!特長を踏まえて選ぼう

【1】とにかく明るさを追求!省エネ対策もバッチリなLED照明

パナソニックLEDライン照明 パナソニックLEDライン照明

では、実際にリフォームをするならどんな種類を選べばよいでしょうか。従来は蛍光灯が多かったですが、最近ではLEDランプが主流になっています。LED照明は明るさをしっかりと確保できるのが特徴です。さらに、寿命がとても長く、交換の手間がかかりませんし、白熱電球や蛍光灯タイプの照明と比べて電気代が安いのが特徴です
蛍光灯とは異なり、頻繁につけたり消したりを繰り返しても寿命が縮むこともありません。こまめにライトを消してしっかり節電したい人にもぴったりです。

【2】センサーで簡単に点灯!汚れを気にしなくてすむライト

衛生面を特に重視したい人にぴったりなのが、センサー式のライトです。キッチンで水仕事をしていて手が濡れていたり、食材を触って手が汚れていたりするとそのままではスイッチに触ることができません。
でも、キッチンで電気をつけたり消したりするときにいちいち手を洗ったり、拭いたりするのはなかなか面倒なものですよね。その点で、ライトのスイッチがセンサー式なら、手をかざすだけで簡単に点けたり消したりできます。直接スイッチに触れることがないので衛生的な上に、作業が妨げられないのでスムーズに進みますね。

【3】シンプルなフォルムで美しさを追求!手元を優しく照らすスポットライト

光の美しさをシンプルに引き出してくれるのがスポットライトタイプの照明です。料理中の手元を優しく照らしたり、飾り棚などをライトアップしたりと、光の向きを自分の好きなように変えることができるので使い方は自由自在。キッチンのインテリアをおしゃれに見せて、照らす場所を引き立てるアクセント照明と言えます。

天井や壁など設置場所も工夫しやすいですね。大きめのスポットライトを手元灯としてひとつだけ設置するのもおしゃれですが、いくつかのライトの向きを少しずつ変えながら設置するのもこなれ感があってセンスが光りますよ。

まとめ:キッチンの雰囲気に合った使いやすいものを

コンロ側といった全体に手元灯は必要不可欠 コンロ側といった全体に手元灯は必要不可欠

キッチンで安全かつ効率的に作業を進めるために、なくてはならない存在である手元灯について考えました。いろいろなシーンで活躍する便利なツールだということが感じられたのではないでしょうか。キッチンの雰囲気を変えたい人や、手元が少し見づらいなと感じる人、節電対策をしたいと感じる人など、さまざまなケースで手元灯を使用することがおすすめです。

キッチンのリフォームをしたいという場合でも、今のキッチンに飽きてしまったという場合にも、手元灯を上手に選ぶことは大切です。選ぶカラーやデザインによってキッチンの雰囲気がガラっと変わります。キッチン全体やほかの空間とのバランスを考えながら、最も自分のイメージに近い照明を選びたいですね。雰囲気はもちろん、実際に作業をする際の安全性や見やすさといったポイントにも十分注意して使いやすい照明選びをしましょう。

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