お風呂・ユニットバスのリフォーム費用と相場

お風呂・ユニットバスの
リフォーム費用と相場

お風呂・ユニットバスをリフォームするときやっぱり気になるのが、費用と相場。安くはないものですから、リフォームはもちろん、お値段も満足できるものにしたいですよね。
気になるお風呂・ユニットバスのリフォームの費用と相場を徹底解析!

かんたん!2分で見積り

お風呂・ユニットバスのリフォームの費用と相場

お風呂・ユニットバスのリフォーム費用・全体の件数に対する割合 ※リノコのリフォーム事例を元に集計 お風呂・ユニットバスのリフォーム費用・全体の件数に対する割合

費用区分の内訳は、60万円以下が全体の約3割、60~120万円が約6割強、120万円以上が全体の約1割弱といった結果になりました。リノコでは2016年2月現在、60万円以下で取り扱っている商品が4シリーズと、全体の2割なのにも関わらず、購入されている商品の全体の3割に選ばれています。お風呂はトイレや洗面台と比べ、水回りの中でもっとも高価な商品のため、コスト面は一番重視されている点と言ってもよいでしょう。

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お風呂・ユニットバスのリフォーム費用と相場 予算別事例

予算120万円以上のお風呂・ユニットバスのリフォーム

なんと言っても一番の違いは「浴室サイズ」の違いです。お風呂の浴槽の形状と言うと、一般的には1216などの形状がポピュラーとされていますが、こちらの費用区域のお風呂は、1616といった一回り大きなサイズを堪能することができます。「足を伸ばして思いっきりくつろぎたい」「家族で入浴したい」といったご希望を持つご家庭にオススメです。オプションも最上位らしく、音響スピーカーで空間を賑やかにするものや、「打たせ湯」を思わせるマッサージ機能といった、個性が光るものが揃っています。

音楽の流れる浴室でゆったり癒してくれる「シンラ」

参考価格:総額 1,753,000
(税込)

音楽の流れる浴室でゆったり癒してくれる「シンラ」

ゆったりと癒してくれる、落ち着きのある空間にしたいなと思い各お風呂メーカーを探していたところ、TOTOさんの「シンラ」でまさに理想としていたプランが提示されていたので、リノコさんで同じようなデザインのものを依頼させて貰いました。他のメーカーではなかなか見られなかった、浴槽の黒いフチ周りのデザインがスタイリッシュで特に気に入っています。
「浴室オーディオ」もつけてヒーリング音楽を流しながら毎日癒されています。今は入浴時間が一日で一番楽しみな時間になっています。

個性的な機能で入浴を癒しの時間にする「スパージュ」

参考価格:総額 1,439,000
(税込)

個性的な機能で入浴を癒しの時間にする「スパージュ」

築数十年たつ家のお風呂をリフォームすることにしました。建てた当時からずっと使ってきたのですが、段々と使いづらさが顕著に出てききました。
デザインにもこだわったリフォームをしたかったため、リクシル「スパージュ」のPXプランを選びました。たっぷりと全身で湯を浴びるオーバーヘッドシャワーが斬新で気に入っています。ゆったりと全身浸かって疲れを癒せるお風呂にしたかったので、サイズの大きさにはこだわり、1620にしました。
ウッドレインライトで高級感のある壁面が家族から好評です。

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予算60~120万円のお風呂・ユニットバスのリフォーム

こちらの費用区分では、浴槽のサイズを大きくしたり、壁面のタイルのカラーを好みのものに変えたり、照明やミラーを自分好みのものに付け替えるといった、オプションによるカスタマイズすることができます。また、メーカーによっては最上位のシリーズのお風呂を選ぶこともできます。
「費用は極力抑えたいけど、ここだけはこだわりたい」といったご要望をお持ちの方にオススメの費用区分です。

アクセントパネルで浴室を彩る「アライズ」にリフォーム

参考価格:総額 674,000
(税込)

アクセントパネルで浴室を彩る「アライズ」にリフォーム

コストを抑えたリフォームにしたかったので、LIXILさんの「アライズ」に決めました。コストは抑えても壁面を変えるなどして高級感のあるお風呂にできないものかと思い、プランは大理石調の壁面に変更できるZプランにしました。
床の「キレイサーモフロア」をベージュ色に変更したりと、コストのかからないところでも好きな色に変えられるところが、選び甲斐があってよかったですね。

「ストーリー」の優れた保温機能で追い焚き節約とヒートショックを予防

参考価格:総額 800,900
(税込)

「ストーリー」の優れた保温機能で追い焚き節約とヒートショックを予防

三世代で住んでいるのですが、家族ごとに入浴時間が大きく異なったり、両親のヒートショックへの心配などもあり、保温がしっかりしたお風呂にリフォームすることにしました。
トクラスの「ストーリー」ならば、保温浴槽で4時間後でもお湯の温度が2.5度以内しか下がらばいため、仕事で深夜帰宅することも多い主人でも追い焚きすることなく身体をあたためることができますし、また浴室保温を加えることで高齢の両親へのヒートショック予防にも効果的で、とてもいいなと思いリフォームすることにしました。家族からの評判もとても良く、リフォームしてよかったと思います。
プランは中間グレードのMSで、オプションはシャワーと洗い場側水栓をハイグレードなものに変更しました。

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予算60万円未満のお風呂・ユニットバスのリフォーム

60万円以内で収まるリフォームにするためには、「オプションをつけない」、「浴槽のサイズ変更をしない」といった、標準装備でのリフォームがメインとなるため、「入浴のみに専念されたシンプルなスタイルのお風呂の費用区分」とお考えていただく必要があると思われます。しかし、昨今のお風呂はオプションをつけずとも節湯機能のついたシャワーや、リラックスできる浴槽の形状といった機能が標準で備わっているため、コストパフォーマンスと照らし合わせると、どの商品もご満足いただけるものとなっております。

シンプルで使いやすい「リノビオ BPR」に交換

参考価格:総額 538,000
(税込)

シンプルで使いやすい「WHシリーズ」に交換

数十年使ってきたお風呂を、TOTOの「WHシリーズ」にリフォームしていただきました。オプションなどはつけていません。これまで使ってきたお風呂は、最低限の機能である浴槽と水栓、シャワーしかない昔ながらのものでしたので、慣れの問題のせいか、今回オプションをつけなくとも特に気になることはありませんでした。
それよりも、リフォームしてからは毎日清潔なお風呂に入ることができているという充実感のほうが遥かに大きいですね。変わった構造の家なので通常の家より工事費がかかってしまいましたが、それでも安上がりに済んで、満足しています。

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費用と相場から見る、お風呂・ユニットバスのリフォームポイント

お掃除のしやすさ・ランニングコスト・リラックスの三大柱。
60万円前後ならシンプル、100万円以上はハイグレード

お掃除のしやすさ・ランニングコスト・リラックスの三大柱。60万円前後ならシンプル、100万円以上はハイグレード

お風呂を1日の疲れを癒す、大事なリラックス空間と捉えるか、体を洗う場所と捉えるかで、ユニットバスのリフォームにかける費用の意識が大きく変わります。
予算をあまりかけずにリフォームするなら、なるべくオプションをつけずに必要最小限の機能に留めると、無駄がなく飽きのこない、シンプルなお風呂に。
耐久性やランニングコストも混みで予算を組むなら、高価格帯とまではいかずとも、それなりの予算を覚悟しておきましょう。
各メーカーともユニットバスにはお掃除のしやすさには力を入れており、リフォームの大きなメリットとして推されやすいことから、快適さにお掃除のしやすさを加味される方は、ユニットバスの予算がそこにかかる傾向にあるようです。
お風呂・ユニットバスに割ける予算が多ければ、体をあずける浴槽には肌ざわりの良い人造大理石を、オプションでジャグジーやジェットバスもつけられ、見た目もまるで高級ホテルのように。
特に、見た目は値段に比例しやすい傾向があり、デザイン性の高いユニットバスは、ショールームで一目惚れされる方もいるほどですよ。

場所別リフォームの費用と相場

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