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ユニットバスの選び方

このページでは誤解されがちな「ユニットバスとは何か?」という疑問や設置に必要なサイズの測り方、リフォームにかかる費用などを詳しく解説しています。

ユニットバスとは?

ユニットバスって何?

浴槽・洗い場防水パン・フレームイメージ

ユニットバスとは簡単に言うと組み立て式の浴室全般のことです。
風呂トイレが一緒にあっても別々にあってもほとんどの家庭のお風呂はユニットバスです。
工場で予め浴槽や天井、床のパーツを製造してお家に取り付ける際に組み立てを行います。イメージとしては大きなプラモデルのようなものでしょうか。同じ部品を大量生産し、組み立てと取付がスピーディーに行えるので便利なお風呂を安く設置することが出来ます。

対してユニットバスでは無いお風呂を「在来工法」と言います。
在来工法のお風呂はあらかじめ出来たパーツを組み立てるのでは無く、現地でタイルを一枚一枚張り合わせたり浴槽の材料を組み合わせたりします。
ユニットバスがプラモデルならこちらは模型を組み上げていくイメージでしょう。

そのため「檜風呂を自宅で!」「石風呂を作りたい!」「タイルでおしゃれに!」といった細かい注文に対応することが出来ますがその分手間暇がかかり高価になってしまいます。

一般的にイメージされるのは「3点ユニットバス」

在来工法とユニットバスの違い

一般的にユニットバス、という言葉でイメージされる風呂トイレ一体型のお風呂は実は「3点ユニットバス」というユニットバスの中の1つの種類です。

どうして3点ユニットバス=ユニットバス、という誤解が広まってしまったのかというと1964年に東京オリンピックが開かれた際に外国人観光客向けに風呂トイレ洗面台がワンセットの3点ユニットバスが大量に制作されました。

この時作られた3点ユニットバスがビジネスホテルや一人暮らし用のアパートに採用されたことからユニットバス=風呂トイレ一体型の浴室という誤解が広まってしまったのです。
「3点ユニットバス」はユニットバスの中の1つの種類
お風呂についての分類を図に表すとこうなります。

ユニットバスの主なサイズ・坪の一覧

ユニットバスのサイズは「0.75坪」「1.25坪」といった具合に、0.25刻みの床面積で表示されることが多いです。
メーカー間による誤差はあるかもしれませんが、さきほどのサイズ表示を床面積で表すと、下記の一覧のようになります。1坪は、畳約2帖分と考えると、完成時のおおよその広さをイメージしやすいでしょう。

また、サイズは「広さ」だけに目をとらわれがちですが、面積的には同じような広さでも、「家族での入浴」や「お年寄りの介護」といった入浴目的によっては、浴室の形状が正方形である、長方形であるといった「形状」も使いやすさを語る上で大事な要素となります。

サイズ 浴室内寸
1216 0.75坪 1200mm × 1600mm
1317 0.75坪 1300mm × 1700mm
1616 1坪 1600mm × 1600mm
1618 1.25坪 1600mm × 1800mm
1620 1.25坪 1600mm × 2000mm
1624 1.5坪 1600mm × 2400mm

また、サイズについてより詳しく「ユニットバスの大きさは?サイズについて徹底解説!」でも解説しています。

メーカーを決める

リノコでお取り扱いしているメーカーは国内主要メーカーです。
表示のないメーカーやモデルにつきましても対応いたします。
お気軽にご相談ください。
メーカーごとの特徴を比較した「メーカーで比較!ユニットバス」でも解説しています。

リノコではリクシル、パナソニック、TOTO、トクラス、クリナップ、ハウステックなど国内主要メーカーを取り扱っています

ユニットバスの設置にかかる費用

リノコでユニットバスを工事した際の実際の費用をグラフにまとめました。
設置するメーカーや、つけるオプションによっても価格は前後しますが60~70万円あればおおよそユニットバスのリフォームは行うことが出来ます。

リノコでのユニットバスの設置にかかる費用グラフ

ユニットバスの施工事例

在来工法からユニットバスへのリフォーム

老朽化した在来工法のお風呂からユニットバスへのリフォームをしました。床が冷たくないようにTOTOのユニットバスサザナに交換しました。

詳しくはこちら

老朽化した在来工法のお風呂をユニットバスに交換しました

マンションのユニットバスリフォーム

マンションのリフォーム事例です。
戸建てに比べ、浴室に取れるスペースが少ないマンションですが各メーカーからマンション向けの製品が出ているため問題なく施工することが出来ます。

詳しくはこちら

ユニットバスをマンション用バスルーム「WGシリーズ」に交換

お風呂・浴室のリフォーム事例一覧

ユニットバス工事のおおまかな流れ

  • 浴槽を解体

    今の浴槽を解体

  • 配管工事

    配管工事

  • ユニットバスの組み立てをする職人

    ユニットバス組み立て

  • 完成した浴槽と水栓

    水栓など機器の取り付け

なぜ“ユニットバス”が良いと言われるの? “ユニットバス”の利点

  • お掃除がしやすい!

    お掃除がしやすい!

    継ぎ目に汚れがたまりにくいよう設計したり、即乾性の高い床など、各社掃除のしやすさに力を入れており、毎日のお手入れが楽ちんになります。
    各メーカーの床・排水溝を見比べてみると◎

  • 浴室・床が温かい!

    浴室・床が温かい!

    家の筐体(骨組み)と完全に別構造になっており、冬でも外壁や床などから寒さが浴室に伝わりにくく、浴室を温く保ちます。
    各メーカーの床・排水溝を見比べてみると◎

  • 工期が短くて済む!

    工期が短くて済む!

    ユニットバス工事は組立て作業が主なので、浴室を使えない期間が短くて済みます。(通常3~5日程度)今のお家に住みながらの工事も可能です。
    ※お客様の状況によって異なる場合がございます。

  • 漏水のリスク軽減!

    漏水のリスク軽減!

    床になる防水パンが水槽のようなつなぎ目のない形になっているので、床が経年劣化で破損しにくい造りになっています。『在来工法』では各所の漏水が懸念されますが、ユニットバスなら軽減できます。

  • 使いやすいデザイン!

    漏水のリスク軽減!

    洗い場、脱衣所との段差もうんと小さくなります。小さいお子さんからお年を召した方まで安心して入れる、使いやすいデザインが各所に配置され、とっても使いやすくなります。

ユニットバスでできないこと

ショールームでユニットバスの実物を見て確認しましょう

サイズに関してはメーカーで用意してあるものの中でお選びいただくことになるため、設置スペースにあわせた変形などは基本的にできません。設置スペースの形状や天井の高さがメーカーの想定外のものですと、設置が不可能、ないしは設置に伴う大掛かりな改装工事が必要になる場合があります。自宅の形状と適切かどうか、ショールームで実際に見てしっかり確認をしておきましょう。

また、ユニットバスにはメーカーの純正品パーツが多く使われているため、万が一故障してしまった場合も修理はメーカーでしかできないことが多いです。

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お風呂・浴室リフォームの基礎知識まとめ

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