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窓ってこんなに種類が!家の雰囲気を変える奥深い窓の世界

窓が素敵な家に憧れがある人も多いのではないでしょうか。窓が広く外の光が部屋の中にたくさん入る家は、明るくて生活が豊かなイメージがあることでしょう。窓は新築の家に取り付けるだけではなく、今住んでいる家の窓を取り替えることで部屋の雰囲気を変えることもできます。窓枠のサイズが古いものと新しいもので合わなくても、リノベーションをすればお気に入りの窓を部屋に取り付けることができるでしょう。それでは、窓の役割や種類について、もっと詳しく見ていきましょう。

17247views | 2016年10月24日更新

CONTENTS
  1. 家の中で窓の役割ってなに?
  2. 縦すべり出し窓
  3. 横すべり出し窓
  4. はめ殺し窓
  5. 引き違い窓
  6. 全開口サッシ
  7. 窓を変えてお部屋の印象チェンジ

家の中で窓の役割ってなに?

窓は外光や外気を取り入れるのに重要な役割を果たすものです。窓がなかったり極端に小さい窓しかなかったりする部屋は暗くじめじめしてしまい、部屋の中にカビや結露を蔓延させる原因を作ります。そのような部屋で生活していると、心も体も病んでしまうかもしれません。私たちの暮らしを心身ともに健康で豊かにしてくれるのが、窓の持つ大きな役割なのです。

また、窓と一口にいってもさまざまな種類があり、サイズだけではなく窓の開き方によっても部屋の印象は変わってきます。価格も窓の種類によって多様なので、窓選びの際は適当に選ばず、じっくりと吟味してから購入するようにしましょう。窓は部屋の内側から見るものだけではなく、外からの家の見栄えにも影響してくるので、そちらも合わせて考慮しておきたいものです。

縦すべり出し窓

縦すべり出し窓という名前は聞いたことがなくても、ドアのように押したり引いたりして開ける窓を知らない人はあまりいないことでしょう。縦すべり出し窓は窓枠の上下に設置されたレールに沿うように開閉ができる、一般的な窓の一種です。
縦すべり出し窓は部屋の中に風がたくさん入ってくる構造になっており、部屋の通気性を高くしたい人にはぴったりな窓といえるでしょう。

縦すべり出し窓 縦すべり出し窓

なぜ風をたくさん取りこめるのかというと、開けて外側に飛び出た窓ガラスが風をキャッチするため、通風量が引き違い窓のおよそ10倍にも達するからです。隣の家との距離が近く、風が入ってこないなど風通しで悩んでいる人は、縦すべり出し窓を選んでみてはいかがでしょうか。

また、縦すべり出し窓は閉めたときの機密性が高いので、防音効果も期待できます。デメリットといえる点は比較的価格が高いことで、窓の中で1番安価なはめ殺し窓と比べて2倍以上の価格設定となっているところが多いです。

しかし、外から見たとき縦すべり出し窓は見栄えが良く現代風でおしゃれなので、デザイン的にも通風性にも優れている縦すべり出し窓は、今後もっと多くの家で使われることになるでしょう。

横すべり出し窓

縦すべり出し窓と同じような構造で、窓枠の左右のレールに沿って開く横すべり出し窓は、キッチンやお風呂場でよく見かけられる窓です。

サイズの大きな窓用というよりは小窓として使われることの方が多いかもしれません。窓を開けていても外に飛び出た窓ガラスが雨を防いでくれるので、キッチンを使用中でも多少の雨なら開けたまま調理を続けても問題ないでしょう。

横すべり出し窓 横すべり出し窓

横すべり出し窓の特徴は、開ける窓の角度調節が可能なことです。ちょっとだけ開けたいときや大きく開けたいときも窓ガラスが一定の角度で止まってくれるので、縦すべり出し窓と違って風の影響を受けていつの間にか閉まったり大きく開いていたりすることはありません。縦すべり出し窓と同様に外見が良く、気密性が高いというメリットがあります。

角度調整ができて気密性もバッチリ 角度調整ができて気密性もバッチリ

また、横すべり出し窓の場合防犯の面でも優れており、窓の外側の掃除がしやすいという点も、横すべり出し窓を選ぶ理由になるでしょう。デメリットとして挙げられるのは、その開き方の特徴から網戸やルーバーが取り付けられない点です。カーテンも場合によっては取り付けが難しく、ロール式のものにするなど工夫が必要となります。

はめ殺し窓

一見恐ろしい名前の窓ですが、はめ殺し窓とは開かない窓のことを表しています。ミステリー小説などの密室トリックにもしばしば登場するはめ殺し窓ですが、開かない分作りがシンプルで、窓の中では最も価格帯が安いという特徴があります。

FIX窓とも呼ばれるはめ殺し窓は、外気を取り入れる目的ではなく、採光や外の風景を楽しむために存在しています。価格が安価でサイズが大きな窓を購入して設置できるので、部屋が暗いことに悩んでいる人にはベストな選択といえるでしょう。窓枠をフレームに見立て、外の風景を切り取ったかのようなピクチャーウィンドウとしても、はめ殺し窓は利用できます。

光がたくさん入ります 光がたくさん入ります

開かないはめ殺し窓をどこに設置するべきかアイディアがない人もいるかもしれませんが、吹き抜け構造の上部に取り付けたり、開閉できる窓の隣に設置したりと使い道は多くあります。シンプルな構造ゆえに四角い形だけではなく、丸や幾何学形などさまざまなデザインが可能なのも、メチットのひとつに挙げられるでしょう。

円の形が特徴的な窓 円の形が特徴的な窓

アイディア次第でおしゃれな家づくりができるはめ殺し窓は、機能だけではなく家の見た目にもこだわりたい人には欠かせないものとなっています。はめ殺し窓のデメリットは、ずばり窓が開かないことです。窓が開かないと換気ができず、部屋の空気が汚れたときに空気の入れ替えが出来ません。

また、開かない窓は小さな子供などが誤って転落してしまう心配はありませんが、非常時に脱出できないというデメリットもあるので、この観点からもはめ殺し窓を設置した部屋のどこか別の場所に少なくとももう一カ所開閉可能なものを設置しておいた方が良いかもしれません。

引き違い窓

日本で最もよく使われているのが、ふすまのように横に滑らせて開閉する引き違い窓です。使い勝手がよく、両窓が開くタイプでは外側のガラスを掃除するのも楽に行えるメリットがあります。また、価格も安価なのでローコストで家を建てたり改装したりしたいなら、引き違い窓を使用すると良いでしょう。

最もポピュラーな窓 最もポピュラーな窓

しかし、引き違い窓にはいくつかデメリットがあります。まず、機密性が縦すべり出し窓などと比べて低く、光熱費に影響が出ます防音の観点からも劣っているので、価格が安いのにはそれなりの理由があるということでしょう。

また、外観や部屋の雰囲気を気にする人は、引き違い窓の多用は避けた方が無難です。人の好みにもよりますが引き違い窓を多用すると家が安っぽく見えてしまい、おしゃれな感じを受けません。窓の片方だけをはめ殺し窓にすると機密性は向上し外観も多少は良くなるので、引き違い窓を単独で使用せずに他のものと組み合わせてみてはいかがでしょうか。

全開口サッシ

フルオープンサッシとも呼ばれる全開口サッシは、開放感が売りの窓です。窓枠の大きさだけ窓をオープンにできるので、風通しや眺望は抜群といえます。

開放感が売りのフルオープンサッシ開放感が売りのフルオープンサッシ

しかし、現在ではこのタイプはあまり見られなくなりました。その理由は、夏の暑い時期などにフルオープンにしていると虫が入ってくるからで、結局は網戸を使わなければならず、全開口サッシのメリットであった眺望が網戸によって消されてしまうからでしょう。

また、機密性の面でもフルオープンのサッシは比較的弱く光熱費に影響を与えかねません。特徴的な構造ゆえに多くの窓枠を使用している全開口サッシは、窓を閉めているときに少々圧迫感があるので、デザイン性にこだわる人にもあまり向かない窓といえます。

気になる価格ですが全開口サッシは案外値段が高いため、お金に余裕がある人が開放感を得たいなら、テラスや庭に面した窓に取り付けるべきものなのかもしれません。

窓を変えてお部屋の印象チェンジ

一口に窓と言ってもその種類によって機能や印象は様々です。
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