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食器洗浄機リフォームの相場は?費用を安く抑えるポイントを解説

食器洗浄機のリフォーム費用の相場を知りたい方は必見。この記事では、食器洗浄機のリフォーム費用の相場を工事内容別に徹底解説。注意点や費用を安く抑えるコツも併せて解説するので、この記事を読むと食器洗浄機のリフォームの基礎知識が習得できます。

2022年01月13日更新

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CONTENTS
  1. 食器洗浄機のリフォーム費用相場
  2. 据え置きタイプへのニーズは減少傾向
  3. ビルトイン食器洗浄機リフォームのポイント
  4. ビルトイン食器洗浄機リフォームの注意点
  5. ビルトイン食器洗浄機のリフォーム費用を抑えるには
  6. ビルトイン食器洗浄機のリフォームでよくある質問
  7. まとめ:ビルトイン食器洗浄機を設置して家事をスマートにこなそう

食器洗浄機のリフォーム費用相場

食器洗浄機全体のリフォーム費用は、30,000円~20万円程度が相場です。スマートな家事を実現してくれる食器洗浄機には、ビルトインタイプと据え置きタイプの2種類があり、どちらを選ぶかで費用の相場が異なります。

ここでは、食器洗浄機のリフォーム費用の相場をタイプと工事内容別に解説します。

食器洗浄機のタイプ工事内容リフォーム費用の相場
ビルトインタイプ 本体のみの交換80,000円~16万円程度
後付けで設置90,000円~25万円程度
据え置きタイプ 自分で設置 30,000円~70,000円程度
業者に依頼して設置 40,000円~95,000円程度

ビルトインタイプの場合

ビルトインタイプの食器洗浄機は、キッチンのシンク下部分に設置するタイプです。据え置きタイプのように作業台に設置する必要がないため、キッチン全体をスッキリと見せられる点が魅力のひとつです。

大容量で食器を一度にまとめて洗えるため、最近ではファミリータイプの新築マンションで導入されているケースも多い傾向にあります。

ビルトインタイプのリフォーム方法には、古くなった本体を交換する場合と後付けで設置する場合の2通りがあります。

本体を交換する場合

ビルトインタイプは基本的に自身で取り付けできないため、業者にリフォームを依頼するのが一般的です。本体のみを交換する場合、リフォーム費用の相場は80,000円~16万円程度になります。

ビルトインタイプの本体価格や工事費は、据え置きタイプに比べて数万円程度高めですが、後付けで設置するよりも費用を抑えられます。

後付けで設置する場合

ビルトインタイプの食器洗浄機は、既存のシステムキッチンの収納部分に後付けで設置することも可能です。リフォーム費用の相場は90,000円~25万円程度なので、本体を交換する場合に比べて高めになります。

食器洗浄機は、タイプに関わらず電力の供給が必要です。後付けの場合は電気配線を接続したりコンセントを増設したりするため、工事費が高くなりやすいです。ただし、本体と給排水管の相性が良ければ、相場よりも安い費用で設置できることもあります。

据え置きタイプの場合

ビルトインタイプがシステムキッチンの一部に設置するのに対し、据え置きタイプは作業台に置いて使用します。そのため、据え置きタイプは卓上タイプと呼ばれることもあります。

ビルトインタイプのように大容量の商品が少ないため、据え置きタイプは家族が少なく賃貸物件に住んでいる人におすすめです。据え置きタイプの本体価格や工事費は、ビルトインタイプに比べて安い傾向にあります。業者への依頼が必要なビルトインタイプと対照的に、据え置きタイプは自分で設定することも可能です。

自分で設置する場合

据え置きタイプの食器洗浄機を自分で設置する場合、工事費がかからないので本体価格だけなので出費で抑えられる点がメリットです。本体価格の費用は、30,000円~70,000円程度が相場になります。

ただし、自分で簡単に設置できる据え置きタイプの食器洗浄機は、タンク式に限られます。タンク式は本体に内蔵されたタンクの水を使用するため、特別な工事は必要ありません。一方でタンク式以外の据え置きタイプは分岐水栓の設置が必要なため、業者に依頼した方が良いでしょう。

業者に依頼する場合

据え置きタイプは、業者に設置を依頼することも可能です。業者に依頼した場合の費用は、40,000円~95,000円程度が相場になります。リフォーム費用の中には、本体価格のほかに基本工事費と分岐水栓の設置費が含まれています。

選んだ商品がタンク式で分岐水栓の設置が不要な場合は、本体価格に10,000円程度の工事費で設置できるケースが多いです。

据え置きタイプへのニーズは減少傾向

食器洗浄機には、ビルトインタイプと据え置きタイプの2種類があります。従来は据え置きタイプが主流でしたが、ビルトインタイプへのニーズが高まったことで最近は減少傾向です。

メーカー側でも据え置きタイプの事業を縮小する動きが見られ、すでに撤退したところもあります。そのため、据え置きタイプの設置を希望していても、そもそも選べるメーカーや種類が少ない可能性もあります。

また、ライフスタイルの多様化に伴い、これまでは据え置きタイプを使用していたユーザーがビルトインタイプに移行するケースも少なくないのが現状です。

ビルトイン食器洗浄機リフォームのポイント

最近では、既存のシステムキッチンに設置するビルトイン食器洗浄機へのニーズが高まっています。これからビルトインタイプの交換または設置を検討している場合は、ここで紹介するポイントを押さえておくとリフォームまでがスムーズになります。

容量を検討する

ビルトインタイプの容量は据え置きタイプに比べて大きいケースが多いですが、商品によってさまざまです。形状はおもにディープタイプとミドルタイプの2種類があり、それぞれ食器が入る数や目安となる家族の人数が異なります。

タイプ
食器は入る数の目安 家族の人数の目安
ディープタイプ 37点~47点程度 4人~6人程度
ミドルタイプ 37点~40点程度 5人程度

ディープタイプは食器洗浄機の庫内が深くなっており、37点~47点程度の食器を入れることが可能です。一方のミドルタイプは食器洗浄機の庫内が浅くなっていますが、40点程度までの食器には対応しています。

食器洗浄機では、鍋やフライパンなどの調理器具も洗えます。家族の人数が多く、調理器具を洗う機会が多いと想定される場合は、ディープタイプを選ぶと良いでしょう。

扉のタイプを検討する

ビルトインタイプの食器洗浄機をリフォームする際には、扉のタイプを検討しておきましょう。扉のタイプには、おもにスライドオープンタイプフロントオープンタイプの2種類があります。

スライドオープンタイプ

【 特徴 】引き出しのように庫内ごと出し入れするタイプ

メリット  ・節水性が高い
 ・最新機能を備えた商品が多い
 ・すべて開かなくても食器の出し入れが可能
 ・多彩な洗剤タイプに対応
 ・豊富なラインナップが展開されている
デメリット  ・ミドルタイプは容量が少ない
 ・食器の入れ方にコツが必要
 ・食器の大きさや形状によっては入らない

フロントオープンタイプ

【 特徴 】扉を前に倒して庫内全体を出し入れするタイプ

メリット  ・容量が大きめ
 ・上下にノズルがあるので洗浄力が高い
 ・上下二段構造なので食器の大きさや形状に合わせて入れられる
デメリット  ・立ったままでは食器を入れにくい
 ・機能が少なめ
 ・水滴が床に落ちやすい
 ・洗剤タイプは粉に限られる

スライドオープンタイプは、庫内全体を引き出して食器を出し入れする扉です。このタイプは、プラズマクラスターでニオイを分解したり、食器用洗剤の代わりに重層で洗浄したりなどの最新機能に対応しているものも少なくありません。

ただし、食器カゴが使いにくく、食器の入れ方にコツが必要です。一方のフロントオープンタイプは、扉を前に倒して庫内全体を出し入れするタイプになります。このタイプは食器カゴの上下にノズルがあるため、高い洗浄力が期待できます。

また、食器の入れ方にコツが必要なスライドに対し、食器カゴが上下構造になっているのでさまざまな大きさや形状の食器でも入れることが可能です。しかし、食器を入れる際に立ったままでは難しいため、腰に負担がかかりやすい点がデメリットです。

欲しい機能を整理しておく

ビルトインタイプの食器洗浄機にリフォームする際には、事前に欲しい機能を整理してまとめておきましょう。最近のビルトインタイプには、節水や防臭などのさまざまな機能が備えられています。

例えば標準コースやスピーディコース、低温コースなどユーザーの希望に合わせてさまざまなコースが備えられている商品も少なくありません。ビルトインタイプに備えられているおもな機能と内容は、次の通りです。

機能
内容
サイレント機能 夜など騒音が気になるときに通常よりも小さい音で運転する機能
エコナビ 食器の汚れ具合や量を検知してすすぎ回数を自動調整する機能
オート開閉機能 扉をノックするだけで開閉する機能
除菌洗浄 通常の食器洗浄に除菌をプラスできる機能
ツインファンベント 乾燥時に発生する高温の湯気を排出する機能

機能の中には、メーカーの独自技術が採用されているものも多いです。ツインファンベントはパナソニックK9シリーズに備えられた機能で、乾燥時に発生する高温の湯気を排出してくれます。

食器洗浄機の使用後すぐ庫内や食器に触れると温度が高くなっており、小さい子どもが触ると火傷のリスクがあります。ツインファンベントは人の体温に近い状態まで温度を下げてくれるため、火傷のリスクを回避できるだけでなく、片付けもしやすくなります。

ビルトイン食器洗浄機リフォームの注意点

事前に注意点を押さえておかないと、食器洗浄機のリフォーム後に後悔する可能性があります。ここでは、ビルトインタイプの食器洗浄機をリフォームする際の注意点を解説します。

追加費用が必要になるケースがある

ビルトインタイプの食器洗浄機をリフォームする方法は、本体のみの交換と後付けの2種類があります。既存のシステムキッチンに後付けする場合、追加費用が必要になる可能性があるので注意しましょう。

ビルトインタイプのリフォームで追加費用が必要になるケースは、おもに次の通りです。

 ・ 給水・給湯配管工事
 ・ 排水配管工事
 ・ 電気配線工事
 ・ コンセントの増設 など

例えば食器洗浄機専用の排水配管がないときには、既存のものに排水分岐の設置が必要です。特に戸建で初めて食器洗浄機を導入する際には、給排水管や電気配線などのさまざまな工事を行わなければならないため、費用が高額になる可能性があります。

追加費用は工事内容によって異なりますが、4,000円~10,000円程度のケースが多いです。

賃貸物件は大家の許可が下りないことが多い

ビルトインタイプの食器洗浄機は、多くの戸建てやマンションで導入可能です。賃貸物件の場合は、居住者の意志で自由にリフォームできないため、必ず大家の許可を得るようにしましょう。

ビルトインタイプの食器洗浄機を新たに導入する場合、給排水管工事や電気配線工事などの大掛かりな工事が必要だからです。大家の許可を得てビルトインタイプの食器洗浄機を導入できても、基本的には退去するときに元の状態に戻さなければなりません。

賃貸物件ではビルトインタイプの設置の許可が下りないケースが多いため、据え置きタイプを検討した方が良いでしょう。

実績豊富なリフォーム業者を選ぶ

ビルトインタイプの食器洗浄機をリフォームする際には、信頼できる業者を選ぶことも大切です。リフォーム実績が豊富なことや保証が充実していることなども重視したいポイントとしてあげられます。

ビルトイン食器洗浄機のリフォーム費用を抑えるには

ビルトインタイプは、据え置きタイプに比べて食器洗浄機の本体価格や工事費が高くなりがちです。しかし、ドアパネルを取り付けず国内メーカーの商品を選べば、リフォーム費用の節約につながります。

ここでは、ビルトインタイプの食器洗浄機のリフォーム費用を抑える方法を解説します。

ドアパネルは取り付けない

ビルトインタイプの食器洗浄機は、リフォームする際にドアパネルとシステムキッチンのテイストを合わせることが可能です。ドアパネルを取り付けなければ、食器洗浄機本体のカラーがキッチンに反映されます。

ドアパネルのテイストを統一すれば、食器洗浄機を後付けしても違和感ないキッチン空間を実現できる点がメリットです。ドアパネルの素材には、ドアパネルタイプと面材タイプの2種類があります。

面材タイプはより一層の調和性を出せますが、ドアパネルタイプよりも価格が高めです。キッチンのテイストを合わせることを重視しない場合、ドアパネルを取り付けなければリフォーム費用が節約できます。

国内メーカーのものを選ぶ

ビルトイン食器洗浄機にはパナソニックやリンナイなどの国内メーカーのほかに、海外メーカーのものもあります。このうち、リフォーム費用が高くなりやすいのは海外メーカーの食器洗浄機です。

海外メーカーは、国内メーカーに比べて本体価格や工事費が高い傾向にあるからです。リフォーム費用を抑えたい場合は、できるだけ国内メーカーの食器洗浄機を選ぶと良いでしょう。

海外メーカーの食器洗浄機は乾燥機能が付いていないものが多い一方で、国内メーカーは省エネや節水などの多機能なものが多くあります。

ビルトイン食器洗浄機のリフォームでよくある質問

それでは最後に、ビルトインタイプの食器洗浄機のリフォームでよくある質問を紹介します。

ビルトイン食器洗浄機リフォームにかかる期間は?

ビルトインタイプの食器洗浄機は、イレギュラーなことが発生しない限り2時間~3時間程度でリフォームが完了します。食器洗浄機の設置はリフォームの中でも短時間で作業が完了するため、依頼者が長時間立ち会う必要もありません。

業者によって工事の際に出た廃材や不要になった食器洗浄機の処分費用が別途かかる場合があります。見積もりを依頼するときに確認しておくと良いでしょう。

ビルトイン食器洗浄機リフォームの流れは?

食器洗浄機をリフォームするときの基本的な流れは、次の通りです。

 1. 工事内容の説明
 2. キャビネットの撤去
 3. 脚ユニットの設置
 4. 給排水の分岐設置
 5. ビルトイン食器洗浄機の組み立て・設置
 6. 給排水管の接続
 7. コンセントへの接続
 8. リフォーム完了

まずは食器洗浄機を設置する場所のキャビネットを枠ごと外し、脚ユニットを取り付けます。給排水の分岐工事が必要な場合は、食器洗浄機を取り付ける前に設置します。

この後の作業は、いよいよ食器洗浄機の組み立てと設置です。最後に給排水管とコンセントに接続し、食器洗浄機のリフォームは完了です。

まとめ:ビルトイン食器洗浄機を設置して家事をスマートにこなそう

食器洗浄機を使用すると、手洗いよりもキレイに仕上がることや節水につながることがメリットです。また、食器を手洗いする手間が省けるため、食後の時間にゆとりが生まれます。

工事は2時間~3時間程度と比較的早く済むため、仕事を休んで長時間立ち会う必要もありません。商品によってさまざまな機能が備えられているので、食器洗浄機を設置してゆとりのある生活を実現しましょう。

キッチンに食器洗浄機の取り付けをご検討中の方はぜひリノコへご相談ください。

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