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三面鏡付き洗面化粧台のメリット、デメリットとは?一面鏡との違いも紹介

「おしゃれで使いやすそうな三面鏡付きの洗面化粧台と、費用が手ごろな一面鏡。どちらにするか悩んでいる」 洗面化粧台は毎日使うものだからこそ、見た目にも機能にもこだわりたいですよね。一方で予算を考えると、一面鏡と悩んでしまう気持ちもわかります。 この記事では、洗面化粧台の特徴と悩んだときの判断ポイントを紹介します。メーカーごとの違いも解説していきますので、リフォームで悩んでいる人は参考にしてみてください。

67views | 2021年10月13日更新

CONTENTS
  1. 三面鏡付き洗面化粧台の特徴
  2. 一面鏡か三面鏡か?悩んだときの判断ポイント
  3. 三面鏡付き洗面化粧台のメリット
  4. 三面鏡付き洗面化粧台のデメリット
  5. 三面鏡付き洗面化粧台を設置する際の注意点
  6. 三面鏡付きの洗面化粧台 メーカーごとの違い
  7. まとめ:三面鏡付きの洗面化粧台はデザイン性・機能性重視のファミリーにおすすめ

三面鏡付き洗面化粧台の特徴

三面鏡付きの洗面化粧台とは、正面と左右に鏡が三つ付いている洗面化粧台を指します。メーカーや商品によってさまざまなタイプがありますが、一般的な特徴は以下のとおりです。

 ・ 鏡が三つ付いているため、三方から姿をチェックできる
 ・ 鏡の裏に収納スペースがあるため、歯ブラシや化粧水といった小物を鏡裏に隠せる
 ・ 小物を隠せることで、生活感が出にくくスタイリッシュに見える
 ・ 一般的に引き出し付きの物が多く、鏡裏+引き出しそれぞれに収納できる

見た目がおしゃれなだけではなく、収納力や姿見として使えるといった機能面も優れている点が大きな特徴です。

一面鏡か三面鏡か?悩んだときの判断ポイント

洗面化粧台には三面鏡のほか、鏡が一枚だけのシンプルな一面鏡もあります。どちらにするか、悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

一面鏡か三面鏡か悩んだときの判断ポイントは、以下のとおりです。

 ・ シンプルさと価格重視なら、一面鏡
 ・ デザイン性と使い勝手重視なら、三面鏡

それぞれ詳しく解説していきましょう。

シンプルと価格重視なら一面鏡

シンプルな一面鏡タイプの洗面台

一面鏡付き洗面化粧台といえば、一枚の鏡の両隣にオープンな収納棚が付いているものがほとんどです。

このタイプは三面鏡ほどの収納力はありませんが、三面鏡に比べて価格は安くなっています。また間口が狭くても設置できるため、コンパクトな洗面室に適している点も特徴です。

したがって、予算の上限がある人や洗面室が狭い場合は、シンプルで設置しやすく、かつ購入しやすい一面鏡をおすすめします。

オープン収納の一面鏡付き洗面化粧台を使う場合、収納棚におく化粧水や整髪料がむき出しになるため、どうしてもゴチャッとした印象になってしまいます。価格よりもデザイン性や収納力を重視するのであれば、後述する三面鏡を選ぶといいでしょう。

また、最近では一面鏡の裏に収納棚が付いているタイプも出てきています。

この場合には三面鏡付き洗面化粧台と同程度の収納力があるため、価格面でも大きな違いはありません。価格を少しでも安くしたいのであれば、オープン収納棚の一面鏡を選ぶといいでしょう。

デザインと収納力、使い勝手重視なら三面鏡

一般的な三面鏡付き洗面化粧台は、間口も広く、鏡裏にたっぷりとした収納スペースがあります。

鏡を閉めてしまえば小物は見えないため、スッキリとした印象の洗面室にできるのが特徴です。物を隠してスタイリッシュな見た目であるうえに、収納力があるので家族が複数人いても使いやすいでしょう。

したがって、デザインと機能性両方を重視する人には、三面鏡付きの洗面化粧台をおすすめします。特におすすめしたいのは、これから家族が増える予定のある人です。

家族が増えれば、その分使用する歯ブラシの本数は増えますよね。大きくなれば、自分だけの整髪料や化粧水を使うようになるでしょう。家族の成長にあわせて、物はどんどん増えていきます。

家族の人数が増える場合は、将来の収納スペースを確保できる三面鏡付きのほうが、長く使えるのではないでしょうか。

三面鏡付き洗面化粧台のメリット

デザイン性に優れている、三面鏡付き洗面化粧台。ここでは、デザイン面以外のメリットも見ていきましょう。

 ・ 収納が多い
 ・ 身だしなみを整えやすい

メリットとしてあげられるのがこちらの2点です。詳しくみていきましょう。

収納が多い

先述のとおり、三面鏡付き洗面化粧台は鏡の裏に収納スペースがあります。

歯ブラシや化粧水、整髪料などゴチャゴチャしがちな小物を隠して収納できる点は、「生活感を出したくない」人にとって大きなメリットです。

また子どもを作る予定があったり、すでに小さい子どもがいたりする場合、子どもの成長にあわせて収納する小物は確実に増えていきます。家族の成長にも柔軟に対応できる点も、収納力が多いゆえのメリットと言えるでしょう。

身だしなみを整えやすい

三面鏡付き洗面化粧台は三つ鏡が付いているため、左右の鏡を動かすことで横や後ろ向きの姿をチェックできます。

自宅にドレッサーや大きな姿見がないという人でも、洗面化粧台の前で身だしなみを整えやすくなるでしょう。

特に、「家の中にドレッサーを置くスペースがない」「小さい子どもがいるため、大きな姿見を置くのは怖い」という人には、ドレッサー兼洋服の姿見として利用できる点は魅力ではないでしょうか。

洗顔から歯磨き、メイク、髪の毛のセットまで一通りすませることができるのは、機能面に優れた三面鏡付き洗面化粧台ならではのメリットです。

三面鏡付き洗面化粧台のデメリット

一方で、三面鏡付き洗面化粧台には以下のデメリットもあります。

 ・ 収納できるものが限られてしまう
 ・ 一面鏡付き洗面化粧台と比べると価格が高い

詳しく見ていきましょう。

収納できるものが限られる

三面鏡付き洗面化粧台の場合、鏡の裏の収納棚は奥行きが決まっています。

オープンな収納棚が付いている一面鏡付き洗面化粧台と比べると、「収納できるもののサイズ」は限られてしまうのはデメリットです。

オープンな収納棚は物がむき出しになるものの、ドライヤーやヘアアイロンといった大きめの物も置けます。S字フックを使って物を吊るす、といったカスタマイズも可能です。

ただし、三面鏡付き洗面化粧台で引き出しが付いているタイプなら、引き出し内に大きめのものを収納できます。引き出しの収納がたっぷりある場合には、それほどデメリットを感じないかもしれません。

一面鏡と比較すると高価

一般的に、オープンな収納棚付きの一面鏡付き洗面化粧台と三面鏡付き洗面化粧台では、三面鏡付きのほうが価格帯が高めです。

そのため予算面が合わず、三面鏡付きを選べないという人もいるでしょう。

ただ、先述したように家族が増えたり成長したりすれば、どうしても物は増えていきます。単身世帯や夫婦2人だけの世帯であれば一面鏡付きでもいいでしょうが、子どもを持つ予定があるのなら、収納力が大いにこしたことはありません。

将来的に家族が増えて収納に困ることを考えると、多少高価でも三面鏡付きにしたほうが、長く使える可能性もあります。

三面鏡付き洗面化粧台を設置する際の注意点

三面鏡付き洗面化粧台を設置する場合は、設置する洗面室の間口に気をつけましょう。
具体的には、間口は750㎜必要です。

詳しく見ていきましょう。

設置には間口750mm必要

間口とは、洗面化粧台の幅です。一般的に販売されている洗面化粧台の間口は500㎜~1200㎜で、三面鏡付きは750㎜~となっています。

よって、幅が750㎜なければ三面鏡付きの設置は難しいでしょう。まずは洗面室の化粧台設置場所の幅を測り、設置できるかどうかを確認してみてください。

間口900mmあればワイドな三面鏡を設置できる

間口が900㎜あれば、より収納力に優れたワイドな三面鏡を設置できます。

鏡の面積が大きくなれば、家族2人で並んで歯磨きをしても余裕があるでしょう。またメーカーによっては、三面鏡の横にキャビネットが付いたタイプも販売されています。

収納を増やすか鏡を大きくするか、設置できる洗面化粧台の選択肢が増えるのは魅力ですね。

三面鏡付きの洗面化粧台 メーカーごとの違い

いざ三面鏡付き洗面化粧台にしようと思っても、メーカーごとにいろんなタイプが販売されているため、選び方がわからず悩んでしまいますよね。

メーカーごとの特徴は、以下のとおりです。

 ・ TOTO:汚れが付着しにくく流れやすい洗面台
 ・ リクシル(LIXIL):種類が豊富。キッチンなど他の設備と洗面台を揃えられる
 ・ パナソニック(Panasonic):家電メーカーらしいLED照明など機能面が特徴

詳しく見ていきましょう。

TOTO 洗面化粧台 三面鏡・引き出し付き

TOTOと言えばトイレメーカーのイメージが強いですが、実は使い勝手の良い洗面化粧台も販売しています。

トイレの製造で培った技術を洗面化粧台にも採用しており、汚れが付着しにくく水が流れいやすい点が特徴です。

毎日使う洗面化粧台だからこそ、お手入れのしやすさにこだわりたい人におすすめです。


TOTO洗面台の価格と特徴

LIXIL 洗面化粧台 三面鏡・引き出し付き

住宅設備機器メーカー最大手と言われるリクシル(LIXIL)は、なんといっても種類が豊富です。

三面鏡の横にキャビネットを設置できる「L.C.(エルシィ)シリーズ」やスタンダードな「オフトシリーズ」など、スタイリッシュで使い勝手のよい洗面化粧台がそろっています。

キッチン設備をLIXILにしている人は、洗面化粧台とあわせてインテリアに統一感を持たせるのもいいでしょう。


LIXIL洗面台の価格と特徴

パナソニック 洗面化粧台 三面鏡・引き出し付き

パナソニック(Panasonic)は、家電メーカーならでのLED照明付き洗面化粧台が特徴です。

複数のシリーズで使われている「美ルック ツインラインLED照明」は、より自然な肌色で顔を照らしてくれます。ファンデーションや日焼け止めの色むら対策にもなるため、洗面化粧台でメイクする人にはおすすめです。

また美ルック ツインラインLED照明は、顔だけではなく手元も明るく照らすよう設置されています。手洗いや洗顔でよく洗面台を使う人にとっても、使い勝手がいいのではないでしょうか。


Panasonic洗面台の価格と特徴

まとめ:三面鏡付きの洗面化粧台はデザイン性・機能性重視のファミリーにおすすめ

洗面化粧台を三面鏡付きか一面鏡付きかで悩んでいる人は、何を一番重視するのかによって判断しましょう。

デザイン性を重視したい人や、収納力や姿見としての使いやすさ、機能面を重視するのなら三面鏡付き洗面化粧台をおすすめします。

もし「三面鏡にしたいけど価格が高く予算に合わない」という場合は、将来の家族像を考えてみましょう。

将来、家族が増えたり成長したりすれば、どのみち収納スペースが必要になります。

収納棚が足りずに後付けで棚を設置する費用を考えると、多少価格が高くても三面鏡付き洗面化粧台を選んだほうが、長く使えるのではないでしょうか。

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