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壁付けキッチンのメリット・デメリットやおすすめレイアウトを紹介

2022年02月17日更新

キッチンには様々なレイアウトがありますが、その中でも日本で昔から親しまれてきたのが壁付けキッチンです。ここでは壁付けキッチンのメリットとデメリットについて詳しく解説してきます。また壁付けキッチンがおすすめな人や、キッチンリフォームの費用相場についても触れていきます。

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目次
  1. 壁付けキッチンとは?
  2. 壁付けキッチンの基本的なレイアウト
  3. キッチンを壁付けにする5つのメリット
  4. キッチンを壁付けにする4つのデメリット
  5. キッチンリフォームの相場
  6. まとめ:キッチン作業に集中したいなら壁付けキッチンがおすすめ

1.壁付けキッチンとは?

壁付けキッチンとは、作業をする際に正面が壁側を向いているキッチンを指します。

ウォール型キッチンや背面キッチンとも呼ばれ、日本では昔からスタンダードなレイアウトとして親しまれてきました。

壁付けキッチンのベースは、戦後の復興住宅に採用されたキッチンのレイアウトで、対面キッチンが主流になる前は日本のキッチンはほとんどが壁付けタイプでした。

作業をしながらもコミュニケーションが取りやすく、オープンなデザインである対面キッチンが人気となっておりますが、そんな中でもメリットの多い壁付けキッチンの需要はまだまだ高いです。

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2.壁付けキッチンの基本的なレイアウト

対面式キッチンと同じように、壁付けキッチンにもいくつかのレイアウトが存在します。

レイアウトによってメリットやデメリットも違いが出てきます。具体的にどんなレイアウトがあるのでしょうか。

I型キッチン

I型キッチンとは、コンロ・シンク・作業台などが横一列のI型に並んでいるレイアウトのことです。

他のレイアウトに比べて設置スペースがコンパクトなため、比較的狭いキッチンでも導入できる点が大きなメリットです。

また、価格帯もリーズナブルなため、キッチンのリフォームにあまりお金をかけられない人にもおすすめとなっております。

デメリットとしては、横一列の作業台のため動線が悪い点と、リビングやダイニングからキッチンの中がほぼすべて見えてしまう点が挙げられます。

キッチンの中が見えてしまう点は、キッチン収納を工夫することによって改善することが可能です。

関連ページ:I型キッチンの特徴とは?メリット・デメリットとリフォーム事例を紹介

L型キッチン

L型キッチンとは、コンロ・シンク・作業台などが壁に沿ってアルファベットのL型になっているキッチンのことです。L型キッチンは壁付けキッチンだけでなく、対面キッチンでも採用することが可能なレイアウトとなります。

L型キッチンは作業するためのスペースが広く、複数人での作業も行いやすい点がメリットです。

また、キッチンはコンロ・シンク・冷蔵庫の3つの点からなる三角形「ワークトライアングル」が設計できると動線がよくなると言われていますが、コンロとシンクを90度で向かい合わせにできるL型キッチンでもそれを実現することが可能です。

デメリットとしては、広いキッチンスペースがないと導入できない点と、コーナー部分がデッドスペースになりがちである点が挙げられます。

関連ページ:L型キッチンの特徴とメリット・デメリットをまとめて紹介

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3.キッチンを壁付けにする5つのメリット

キッチンを壁付けにすると、どのようなメリットがあるのでしょうか。

5つのメリットについて解説していきます。

スペースを広く使える

壁付けキッチンはリビングやダイニングと繋がっていてデッドスペースがないため、間取りを無駄なく広く使えます。

部屋と一体感があるため、スペースを圧迫することがない点が大きなメリットです。広々とした部屋を保ちたい人や、スペースを上手く使いたい人におすすめできます。

キッチン作業に集中できる

壁付けキッチンは作業台が部屋ではなく壁に向いているため、対面キッチンに比べてキッチンでの作業に集中できます。

対面キッチンだとテレビが目に入ったり、家族の動きが常に気になって作業に集中できないという人もいます。

また、目の前に壁があることによって汚れの飛び散りなどを気にせずに作業ができるという意見もあります。

キッチンでの作業に集中したい人には、壁付けキッチンがおすすめといえます。

ニオイが広がりにくい

壁付けキッチンはコンロが壁に向かって設置されているため、リビングにニオイが広がりにくいというメリットもあります。

水蒸気や煙は壁に沿って立ち上がっていくため、壁付けキッチンは効率的に換気ができるのです。

ニオイが強い料理をよくする人や、部屋にキッチンのニオイがついて欲しくない人にも壁付けキッチンはおすすめです。

配膳が楽になる

壁付けキッチンの背面にダイニングテーブルを設置することによって、配膳や片付けが楽になるというメリットもあります。

調理したら振り返るだけで配膳が行え、片付けも動線が一直線なため、やりやすいのです。

調理後に料理以外の作業をダイニングテーブルで行いたい場合も、対面キッチンは便利です。

窓を付けられる

壁付けキッチンはもともと窓が付いているキッチンへの設置も可能で、壁が外と繋がっている場合は後から窓を付けることもできます。

窓が付いていればニオイの強い料理をした際に換気もしやすくなります。

また、外を眺めながらキッチン作業をすることもでき、気持ち良く料理ができる点もメリットといえます。

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4.キッチンを壁付けにする4つのデメリット

キッチンを壁付けにする5つのメリットを見てきましたが、壁付けキッチンにはメリットだけではなくデメリットも複数存在します。

リフォームをする前に、どのようなデメリットがあるのかを把握しておきましょう。

収納などの工夫が必要

壁付けキッチンの場合、後にダイニングテーブルが置かれるケースが多いため、食器棚などの収納や家電の配置に工夫が必要となります。

工夫というのは、対面キッチンよりも収納が少なくなるため、見せる収納で綺麗に片付けることや、電子レンジや冷蔵庫の設置場所によって動線を短くすることなどが挙げられます。

対面キッチンの場合は背面に冷蔵庫・炊飯器・電子レンジなどが置かれるケースがほとんどのため動線が短いというメリットがありますが、壁付けキッチンは横一列に配置されているためそれが叶いません。

横移動が多くなる

壁付けキッチンは横移動が多くなるため、動線が悪くなるという大きなデメリットがあります。先述のとおり作業台や食器棚などが横一列の配置となるためです。

動線をよくするワークトライアングルを意識するためには、壁付けキッチンでもL型にすることや、冷蔵庫や電子レンジの設置場所を工夫するなどが必要となります。

どうしても動線をよくしたい場合は、対面キッチンの方がおすすめです。

部屋からキッチンが見えてしまう

壁付けキッチンは部屋との間に壁が無いため、部屋からキッチンの中が見えてしまい、部屋の見栄えが悪くなるというデメリットもあります。

対面キッチンの方がオープンで部屋とキッチンの堺が無いように感じますが、実は壁付けキッチンの方がキッチンの内側がよく見えてしまうのです。

壁付けキッチンはキッチンの中を綺麗に見せる工夫が必要です。

部屋の様子がわかりにくい

お子様がいる家庭では、キッチンでの作業中も様子が気になると思います。

しかし、壁付けキッチンでは壁に向かって作業をすることとなるため、お子様やペットの状態を確認しながら作業をすることができません。

まわりの様子を見ながらキッチン作業をしたい場合は、対面キッチンの方がおすすめです。

また、リビングのテレビを見ながら作業をしたりすることも不可となります。ながら作業をしたいなら、防水のタブレットなどをキッチンに持ち込む必要があります。

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5.キッチンリフォームの相場

キッチンのリフォームにかかる費用の相場はおよそ55万円~110万円となっております。グリル調理も可能なガスコンロや洗浄が簡単なレンジフード、消音シンクや静かに閉まる引き出しなど、機能面にこだわったリフォームをするほど相場は上がって行きます。

「費用面を考えるとリフォームは難しい」と思ってしまいがちですが、リノコのキッチンリフォームは39万円〜の価格設定となっており、設備にこだわらなければ十分に手が届く費用となっています。


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6.まとめ:キッチン作業に集中したいなら壁付けキッチンがおすすめ

壁付けキッチンのメリットとデメリットについて見てきました。

壁付けキッチンは、キッチン作業に集中したい人におすすめのレイアウトとなっています。

動線の悪さという欠点も、L型のレイアウトを選ぶことによって解決が可能なため、広いキッチンスペースを持っている方はL型の壁付けキッチンにしてみるのもおすすめです。

一方で、作業に集中はできるが部屋の様子を常に見ていることはできないというデメリットもあるため、小さなお子様がいるような家庭には対面キッチンの方がおすすめと言えます。

「リノコ」では、キッチンリフォームの無料見積もり依頼や相談が可能です。リノコと提携している地元の優良施工店が現地の下見、リフォーム工事を行わせていただきます。

リフォームを検討されている方はお気軽に問い合わせください。

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