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洗面台についた茶色いシミの原因って?

2014.11.21

洗面台についた茶色いシミの原因って?

洗面台などについた、茶色いシミの原因は、水で濡れた金属を放置し続けることによる「もらいサビ」が原因です。ここでは、茶色のシミの落とし方や予防対策について詳しくご紹介させていただきます。

もらいサビの原因について

もらいサビの原因について

洗面台に置いてある、ヘアピンやカミソリなどを動かしてみると、茶色のシミができている。。
こんな経験誰でもしたことがあるのではないでしょうか?

この茶色のシミは「もらいサビ」と呼ばれ、鉄製品からでたサビが洗面台に付着してしまうことで発生します。樹脂性の洗面台などの本来サビが発生しない素材でも、もらいサビによって、茶色のシミが付着してしまうのです。

洗面台のもらいサビやシミの落とし方

いつまでも綺麗な洗面台を保つには、サビやシミの状況に応じて対処する方法を知っておく必要があります。いくつかの方法をご紹介しますので、ぜひお試しください。

■ 軽度のシミやサビの場合
  • 極軽度のサビやシミ
    非常に小さなサビやシミに対して、研磨剤などを使うと目に見えない小さなキズが洗面台について、汚れの原因となってしまいます。そのため、クリームクレンザーと柔らかな布、スポンジを使って、茶色いサビやシミを落としましょう。
    また、100円ショップなどで販売されている激落ち君などのメラミンスポンジなどを使うのも効果的です。
  • 軽度のサビやシミ
    極軽度のサビやシミから、さらに汚れの範囲が広がった場合には、カビキラーやキッチンハイターなどをティッシュに浸して、茶色いサビやシミの上に被せ、さらにラップでしっかりと覆います。
    10分から30分程度の時間置いてから、スポンジなどで優しく擦れば、汚れが綺麗に剥がれていきます。
■ サビやシミの範囲が広がった場合
サビやシミの範囲がさらに広がると、さらに強力な成分が必要になります。
トイレのサンポールなどの成分をキッチンペーパーに浸して、ラップで覆います。そのまま30分程度置いてから、スポンジやキッチンペーパーで擦ると、美しい洗面台の表面が顔をだします。素手だと手を痛めてしまうので、サンポールを使用するときには、ゴム手袋などを使用しましょう。

サンポールを使用してもシミやサビの汚れが残ってしまうという場合には、研磨剤「ピカール」などが効果的です。ピカールを布などに染み込ませて、汚れの部分を擦ると綺麗に落ちていきます。洗面台に深く浸透したサビやシミの場合は、成分を汚れにしっかりと浸透させてから、何度もこすりつけて汚れを取る必要があります。
これには、時間も労力も必要になるので、できるだけ洗面台のサビやシミが軽度のときに汚れを落とすようにするとよいでしょう。

洗面台のシミやサビを未然に予防する

洗面台のシミやサビを未然に予防する

洗面台についた茶色のシミやサビは、ここまでご紹介した方法で落とすことができますが、シミやサビが発生しないように予防することが大切です。
洗面台にくっきりと残った茶色のもらいさびは、洗面台に濡れた鉄製品を放置することによって発生します。そのため、もらい錆びの予防として鉄製品は、洗面台に直接置かないようにすることが大切です。鉄製品はなるべく、洗面台の収納の中にしまうなど、洗面台と直接触れさせないように注意しましょう。

また収納などが少なく、置く場所がない場合は、しっかりと水分を拭きとってから洗面台に置くようにしましょう。また、茶色のシミやサビは、水道水に含まれる微量な鉄分によって発生することもあります。 洗面台の中でとくに水が溜まりやすい部分は、定期的に水分を拭き取るようにすると、もらいサビの発生を予防することができます。

まとめ

洗面台の茶色のシミやサビは、放っておくと頑固な汚れになってしまいます。
発生の予防と対策を行って、綺麗な洗面台をいつまでも保ちましょう!

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