知らなきゃ損する!?浴槽の形を選ぶポイントはこれ!

お風呂の時間をより快適なものにするためには、生活スタイルや年齢、使い方に合わせて浴槽の形やタイプを選ぶ必要があります。まずは浴槽のタイプや形、特徴を知ることから浴槽選びを始めましょう。

1259views | 2016年11月14日更新

CONTENTS
  1. 多種多様な浴槽のタイプ
  2. フラットタイプとベンチタイプの特徴

多種多様な浴槽のタイプ

様々な入浴スタイルに適した浴槽

浴槽には、節水に適した形、デザインにこだわった形、半身浴に適した形など様々種類があります。ここでは、それぞれの浴槽の形と特徴についてご紹介させていただきます。

浴槽のスタンダード、ストレート浴槽

ストレート浴槽(リクシル) ストレート浴槽(リクシル)

一番スタンダードな浴槽の形で、水深が深く取れるように設計されており、肩までどっぷりと浸かりたいという方にオススメの形です。

斜めに張り出したコーナー浴槽

コーナー浴槽(パナソニック) コーナー浴槽(パナソニック)

コーナー浴槽は、浴室の四隅にぴったりとフィットして浴室内を広々と見せる形が特徴的です。 洗い場をゆったりと使いたいといいう方にはぴったりの形です。

浴槽を広く使えるナナメ浴槽

ナナメ浴槽(パナソニック) ナナメ浴槽(パナソニック)

浴槽内の形をナナメにすることで、その分広く使えるように設計されています。 足を伸ばして、ゆったりとお湯に浸かりたいという方には、ナナメ浴槽をオススメします。

柔らかいデザインのタマゴ浴槽

タマゴ浴槽(パナソニック) タマゴ浴槽(パナソニック)

タマゴ型の浴槽は、浴室の雰囲気を優しく、柔らかい雰囲気にすることができます。 形のデザイン性にこだわりたいという方には、こちらをオススメします。

ゆるやかな曲線のアーチ浴槽

アーチ浴槽(パナソニック) アーチ浴槽(パナソニック)

アーチ型の浴槽には、曲線美でスタイリッシュな浴室を演出するという点と、アーチ部分が薄くなっているため浴槽を掴みやすいという点の2つのメリットがあります。 浴槽の縁をつかみやすい形にすることで、子供やお年寄りでも安心して入浴することができます。

広々使えるワイド浴槽

ワイド浴槽(リクシル) ワイド浴槽(リクシル)

ワイド浴槽は、その名の通り浴槽内がワイドに広がっており、親子で入浴するときなどに、広々と使うことができる形です。

節約に効果的なエスライン浴槽

エスライン浴槽(パナソニック) エスライン浴槽(パナソニック)

浴槽内がエス字の形に描かれており、少ない水でお湯に浸かることができます。 ゆったりとお湯に浸かりながら、節水も可能です。

フラットタイプとベンチタイプの特徴

2つの形状の浴槽内部

ここまでご紹介してきたように、浴槽には様々な形があり、自分の好みに合わせて選ぶことができます。 また、浴槽内部の形にも2つの種類があるので、その特徴についてご紹介させていただきます。

ゆったり入れるフラットタイプ

フラットタイプ浴槽(ハウステック) フラットタイプ浴槽(ハウステック)

フラットタイプはスタンダードな浴槽内の形で、浴槽の底の部分が平になっています。 お湯をたくさん張ることができるので、肩まで体をお湯に浸けて、じっくりと温まることができます。 子供の場合は、お湯を張りすぎると座ってお風呂に入ることができないので、注意しましょう。

半身浴にも最適ベンチタイプ

ベンチタイプの浴槽(ハウステック) ベンチタイプの浴槽(ハウステック)

ベンチタイプは、最近増えてきた浴槽のタイプで、底に段差があります。ゆっくりと半身浴を楽しむのに適しています。小さな子供でも、段差に腰掛ければゆっくりと入浴を楽しむことができます。しかし、大人が肩までお湯に浸かりたい場合には、少し体勢を考える必要があります。

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