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トイレの汚れのお手入れ・掃除方法をご紹介

トイレをリフォームしたら、できるだけきれいに長持ちさせたいですよね。 家族のみんなが毎日使うトイレを気持よく使い続けるには、日ごろのお手入れが大切です。

1186views | 2020年08月03日更新

CONTENTS
  1. 用意しておくと便利なお掃除道具や洗剤
  2. 日常のお手入れ方法
  3. 定期的なお手入れ方法

用意しておくと便利なお掃除道具や洗剤

掃除道具

トイレは陶器、プラスチック、金属メッキなど、さまざまな素材が混在しています。
傷つきやすいものもありますから、素材によって使い分けましょう。

トイレ用ブラシ

柄付のブラシはトイレの必需品です。
※研磨剤付は陶器表面を傷つけることがありますので避けましょう。

ウェットぞうきん

厚手のペーパーにあらかじめ除菌と消臭効果のある液体が浸してあり、ひと拭きで汚れを落とせます。使い捨てでOK。

柔らかい布

着古したTシャツなどを適当な大きさに切って。使い古しのタオルは縫わずにそのまま使用してください。

ゴム手袋

洗剤を使うときに。折り返して使うと水や洗剤が入りません。
中が綿素材だと肌荒れ防止になります。

歯ブラシ

細かい部分に活用度大。使い古して毛先がはみ出しているものを使用してください。

スポンジ

トイレそうじには小さいスポンジが便利です。傷がつくので柔らかいものを使用してください。

綿棒・楊枝

細かい凹凸のそうじに活躍します。

洗剤

簡単な汚れであれば、洗剤を使用すると楽に落とせます。

トイレ用中性洗剤

黄ばみや黒ずみなどの汚れに適した成分が含まれています。
便器、タンクなどに適しています。

住宅用中性洗剤

軽い油汚れなどの汚れに適した成分が含まれています。キャビネット、ドアノブなど住まい全般に適しています。

クリームクレンザー

洗剤では落ちない、こびりついた汚れを研磨して落とします。こすりすぎると傷がつくので注意しましょう。

食用酢

洗剤代わりで薄めて使用します。ついてすぐの汚れには効果的です。

日常のお手入れ方法

便器のお手入れ

便器のお手入れ便器のお手入れ

便器の内側をトイレ用ブラシで水洗いします。
尿が飛び散ることが多い便器の外側と床は、水拭きをして、いつも清潔に保ちましょう。
暖房便座の場合は、水拭きの前に電源を切るかコンセントを抜きます。

便座のお手入れ

便座のお手入れ便座のお手入れ

便座の表・裏とフタは、柔らかい布で水拭きし、よく絞った布で水分を拭き取ります。
乾いた布やトイレットペーパーでふくと、傷の原因になります。また、温水洗浄便座や電源プラグに水をかけないように注意しましょう。(感電や火災の原因になります)

定期的なお手入れ方法

便器のお手入れ

便器のお手入れ便器のお手入れ

内側はトイレ用洗剤(中性)をかけて、しばらく放置します。
このとき、ふちの裏側も忘れずにお掃除しましょう。トイレ用ブラシやスポンジで汚れをこすり落としてから、水で流します。

便座のお手入れ

洗浄ノズルは、歯ブラシや綿棒で洗浄ノズルは、歯ブラシや綿棒で

洗浄ノズルは、歯ブラシや綿棒で
洗浄ノズルに汚れがついていたら、ノズルを軽くつかんで歯ブラシや綿棒などで落としましょう。
ノズルを引き出すときやノズルの先端部を引き抜くときは、まっすぐに行ってください。上に持ち上げたり、左右にひねったりすると破損の原因になります。

汚れが目立つときは便座を外してお掃除汚れが目立つときは便座を外してお掃除

汚れが目立つときは便座を外してお掃除
便座を取り外して、柔らかい布で水拭きし、細かい部分は割りばしを使って汚れを取ります。
※便座・便フタの外し方はメーカーによって異なります。各商品の取扱説明書に記載されている手順で取り外してください。

タンクのお手入れ

タンクのお手入れタンクのお手入れ

柔らかな布で水拭きし、よく絞った布でスポンジゴム手袋汚れを拭き取ります。
汚れが目立つ時は柔らかい布に台所用洗剤(中性)を含ませて拭き取り、その後水拭きし、最後によく絞った布で拭き取ります。

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