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トイレの水道代が高いのは水圧が原因だった!?

2022年01月20日更新

一口にトイレとはいっても、近年は様々なものが登場しています。 その中でも、タンクレストイレなど節水と省スペースを両立したトイレが人気を集めています。 しかし、節水を謳うタンクレストイレでも、水道代が高くなってしまう場合があることをご存知ですか? これには、トイレの水圧が大きく関わっています。 水道代が高くなってしまうと、せっかくの節水トイレが本末転倒になってしまいます。 トイレの水圧と水道代には、どのような関係があるのでしょうか? せっかくの節水トイレが無駄にならないためにも、この機会に確認しておきましょう。

CONTENTS
  1. トイレの水圧と水道代の関係
  2. 水圧が低くなる原因
  3. 水圧を測定する方法
  4. まとめ

トイレの水圧と水道代の関係

とても重要な水圧問題

トイレの水圧が低いと、水道代が高くなってしまう。これには、水を流す回数が関係してきます。一般的なトイレの場合、1回流せば大抵の排泄物は流すことができます。これは、水圧が十分に確保されているからです。

しかし、十分な水圧を確保できないと、水の勢いが弱く、排泄物を1回で流すことができません。そのため、2回3回と流す必要が出てくるため、多くの水を使ってしまうのです。水圧が低くて流せないというこの問題は、近年のタンクレストイレでよく見られる現象です。また、住宅事情も少なからず関係しています。 このタンクレストイレ特有の現象や住宅事情による問題などは、次項で詳しくご紹介します。

水圧が弱いと何回も流すことに
水圧が弱いと何回も流すことに



水圧が低くなる原因

タンクレストイレは特に問題

近年流行しているタンクレストイレは、節水かつ省スペースであることがメリットです。しかし、このタンクレスという構造が、水圧低下の大きな原因になっています。
タンク付きのトイレの場合、タンク内部に排水用の水を貯めておけるため、水圧がそれほど高くなくても問題ありません。タンクレストイレの場合はこの貯水がないため、その都度水を汲み上げる必要があり、要求される水圧も高くなります。これが、タンクレストイレで水圧不足が問題になりやすい原因なのです。

高低差の問題
高低差の問題


また、近年はマンションを住居にしている人が増えていて、これも水圧不足の一因といえます。水道は地下を流れているため、高い場所に水を運ぶためにはそれだけ高い水圧が必要になります。マンション側でも各部屋に水圧を調節して送り届けるようにはなっていますが、高層階ではその調整が上手くいかないこともあります。ある業者の調べでは、3階以上の部屋では水圧不足になる可能性が高いようです。



水圧を測定する方法

トイレの水圧が不足していると、タンクレストイレを設置しても十分な効果を得られません。そのため、設置の前には必ず水圧を確認するようにしましょう。水圧は業者に依頼して測定してもらうこともできますが、簡易であれば自分でも測定することができます。

■ バケツを使った簡易測定

自宅で簡易測定を行う場合、止水栓にホースをつなぎ、10秒間でバケツに貯まる水量を測定します。止水栓のタイプによって必要な水量は変わりますが、4L~5.5L以上の水量が目安となります。この水量以下であれば、必要な水圧が得られていないということです。

■ 水圧測定器による測定

水圧測定器
水圧測定器を使って簡単に計測

水圧測定器を使えば、簡単に水圧を測定することができます。止水栓とホースの間に測定器を組み込むことで、流れる水の水圧を測定します。測定器はレンタルするか、5000円~10000円程度で購入することができます。

前述のバケツによる測定とは違って元手が必要になりますが、より正確な測定が可能です。また、家全体の水圧不足は、シャワーの出で確認することができます。シャワーの水が出にくいと、トイレやキッチンなど家全体の水圧が弱い可能性が高いです。



まとめ

トイレの水圧不足によって水道代が高くなってしまうというトラブルは、意外に多く報告されています。
もしマンション、特に高層階にお住まいでタンクレストイレを検討している場合は、水圧についてよく考える必要があります。
また、近年ではパナソニックアラウーノや、TOTOネオレストRHなど、低水圧にも対応しているタンクレストイレがあります。水圧が足りないけどタンクレストイレにしたい、という場合には、こういったものも検討してみてはいかがでしょうか。

監修者情報

おおひがし/w/300/

おおひがし 昔から家の図面やインテリアの本などを読んだり、今でもふらっとショールームに寄ったりもします。「リフォームが好き、新しい家にするのが好き」という点ではこの仕事が一番だと思います。

毎日お客様とお話ししたり、協力会社に施工の相談したりしているので、さまざまな知識や施工事例などもお伝えできるかと思います。
思い立ったが吉日。ぜひ一度ご相談ください。きっと「リフォームしてよかった」と思いますよ。

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