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知らなきゃ損する!?浴槽のタイプと形

2014.11.21

知らなきゃ損する!?浴槽のタイプと形

お風呂の時間をより快適なものにするためには、生活スタイルや年齢、使い方に合わせて浴槽の形やタイプを選ぶ必要があります。
まずは浴槽のタイプや形、特徴を知ることから浴槽選びを始めましょう。

多種多様な浴槽のタイプ

浴槽には、節水に適した形、デザインにこだわった形、半身浴に適した形など様々種類があります。
ここでは、それぞれの浴槽の形と特徴についてご紹介させていただきます。

浴槽のスタンダード、ストレート浴槽

ストレート浴槽(パナソニック)

■ 浴槽のスタンダード、ストレート浴槽
一番スタンダードな浴槽の形で、水深が深く取れるように設計されており、肩までどっぷりと浸かりたいという方にオススメの形です。
斜めに張り出したコーナー浴槽

コーナー浴槽(パナソニック)

■ 斜めに張り出したコーナー浴槽
コーナー浴槽は、浴室の四隅にぴったりとフィットして浴室内を広々と見せる形が特徴的です。
洗い場をゆったりと使いたいといいう方にはぴったりの形です。
浴槽を広く使えるナナメ浴槽

ナナメ浴槽(パナソニック)

■ 浴槽を広く使えるナナメ浴槽
浴槽内の形をナナメにすることで、その分広く使えるように設計されています。
足を伸ばして、ゆったりとお湯に浸かりたいという方には、ナナメ浴槽をオススメします。
柔らかいデザインのタマゴ浴槽

タマゴ浴槽(パナソニック)

■ 柔らかいデザインのタマゴ浴槽
タマゴ型の浴槽は、浴室の雰囲気を優しく、柔らかい雰囲気にすることができます。
形のデザイン性にこだわりたいという方には、こちらをオススメします。
ゆるやかな曲線のアーチ浴槽

アーチ浴槽(パナソニック)

■ ゆるやかな曲線のアーチ浴槽
アーチ型の浴槽には、曲線美でスタイリッシュな浴室を演出するという点と、アーチ部分が薄くなっているため浴槽を掴みやすいという点の2つのメリットがあります。
浴槽の縁をつかみやすい形にすることで、子供やお年寄りでも安心して入浴することができます。
広々使えるワイド浴槽

ワイド浴槽(パナソニック)

■ 広々使えるワイド浴槽
ワイド浴槽は、その名の通り浴槽内がワイドに広がっており、親子で入浴するときなどに、広々と使うことができる形です。
節約に効果的なエスライン浴槽

エスライン浴槽(パナソニック)

■ 節約に効果的なエスライン浴槽
浴槽内がエス字の形に描かれており、少ない水でお湯に浸かることができます。
ゆったりとお湯に浸かりながら、節水も可能です。

フラットタイプとベンチタイプの特徴

ここまでご紹介してきたように、浴槽には様々な形があり、自分の好みに合わせて選ぶことができます。 また、浴槽内部の形にも2つの種類があるので、その特徴についてご紹介させていただきます。

■ ゆったり入れるフラットタイプ
フラットタイプはスタンダードな浴槽内の形で、浴槽の底の部分が平になっています。
お湯をたくさん張ることができるので、肩まで体をお湯に浸けて、じっくりと温まることができます。
子供の場合は、お湯を張りすぎると座ってお風呂に入ることができないので、注意しましょう。
■ 半身浴にも最適ベンチタイプ
ベンチタイプは、最近増えてきた浴槽のタイプで、底に段差があります。
ゆっくりと半身浴を楽しむのに適しています。小さな子供でも、段差に腰掛ければゆっくりと入浴を楽しむことができます。
しかし、大人が肩までお湯に浸かりたい場合には、少し体勢を考える必要があります。

浴槽の設置方法

浴槽は設置方法によっても、形や機能は変わります。
浴室のデザインに合わせるのは基本ですが、自分にあった形や機能についても注目して設置方法を選びましょう。

■ 据置型
室内の床面に直接浴槽を置くスタイルです。
洋式のバスタブをオブジェのように設置することで、高級ホテルのような個性的な空間を生み出すことができます。
スタイリッシュな空間として浴槽を考えている方は、据置型を採用するとよいでしょう。
■ 埋め込み型
床に完全に埋め込む形の設置方法です。
浴室の空間を広く見せるという意味では、一番の設置方法です。
ただし、洗い場から石鹸や汚れた水が入り込んでしまう可能性がありますし、子供や高齢者の転倒の原因となってしまうこともあります。
■ 半埋め込み型
最も一般的な設置方法で、浴槽を半分床に埋め込み、上半分は30~40cm床から出ています。
据え置きよりも、浴槽への出入りが楽で、埋め込みよりも安全です。 また、洗い場からの汚れた水の侵入を防ぐことができるので、衛生面にも優れています。
デザイン性では、埋込み型や据置型に比べると劣りますが、子供や高齢者がいる家庭は、このタイプが一番ではないでしょうか。

まとめ

浴槽には、デザイン、浴室内の形、設置方法の組み合わせで様々なパターンが考えられます。
いくつかのパターンの中から、家族構成や生活スタイルを考慮して、一番自分に適したタイプ・形の浴槽を選ぶとよいでしょう。

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