MENU

無料通話 ・全国対応
電話0120-600-806
受付時間 9:00 ~ 19:00(年中無休)

スマホ決済
スマホ決済対応

コーキングとは

建物の老朽化で壁に隙間ができたり、お風呂のタイルがひび割れたりした際には「コーキング」によって修理をおこないます。ここではコーキングがどういったものか、詳しくみていきましょう。

意味:コーキングとは

コーキングとは、建築物において目地剤などで隙間を塞ぐ作業を指し、気密性や防水性を高めることを目的としておこなわれます。

コーキングに使われる充填材の材料は様々な樹脂です。

シリコン系は耐熱性・耐水性・耐久性に優れ、浴室やキッチンなどで力を発揮しますが、目地周辺を汚染する可能性があるため汚染防止処理が必要です。

変成シリコン系は耐熱性や耐水性がシリコン材にやや劣りますが、非汚染性に秀でています。

ウレタン系は硬化後にゴム弾力性が備わり、高い耐久性を誇るものの、紫外線に弱いため塗装が必須となります。

ポリウレタン系は耐熱性・耐水性・耐久性が低い一方で優れた非汚染性を持っており、シリコン材と真逆の特性となっています。

この他にも充填材にはいくつかの種類があります。

コーキングとシーリングの違い

コーキングとシーリングの認識は専門家のあいだでも曖昧で、業界によっては同じ意味で使われる場合もあります。そのためここでは定義のみを抽出し、違いを明確化します。

コーキング(Caulking)は直訳すると「塞ぐ。詰め物をする」という意味で、材料としての定義は「コーキング材とは、構造物の継ぎ目・隙間に注入して、水漏れ・空気漏れを防ぐ粘着性の充填材」となります。

シーリング(Sealing)は直訳すると「密閉する。密封する」という意味になり、材料としての定義は「シーリング材とは、構造物の防水性や気密性を保持するために、継ぎ目や隙間に充填する材料。コーキング材などペースト状の不定形シーリング材と、合成ゴムを成形してはめ込む定形シーリング材がある」とされています。

つまり定義上では、コーキングとはシーリングの施行方法の一つであり、粘着性を持つペースト状の不定形シーリング材(これをコーキング材と呼ぶ)を用いておこなう作業のこととなります。

コーキングとコーキングガンの使い方

コーキングガンとはコーキング材を容器から押し出すための道具で、銃に近い構造と形状をしています。

コーキングガンはプロの方が使う道具なので、一般の方は普通のコーキングを手で絞って使うと良いでしょう。

コーキングの作業手順は、まずコーキングしたい箇所の埃や汚れを掃除し、水や湿気を乾かした状態にします。そしてコーキングする箇所の両側にマスキングテープを貼り、コーキング材のはみ出しを予防しておきます。それからプライマーという塗料を下塗りし、コーキング材がはがれにくくなるよう処理をします。プライマーが乾いたのを確認したら、コーキング材を打ちます。あとはヘラでコーキング材を整え、乾くまえにマスキングテープを取れば完成です。

小さな隙間やひび割れであれば、素人でも比較的簡単に作業がおこなえます。

関連リフォーム用語

関連ページ

リフォームに関することなら
お気軽にご相談ください

ご相談・お問い合わせ

ご相談・お問い合わせ

お見積り依頼や詳しいご相談をされたい場合にはお問い合わせをご活用ください。
→リフォーム相談員

ご相談・お問い合わせをする

無料見積り依頼

無料見積り依頼

無料で訪問現地調査をした上で正式なお見積りをお出します。お気軽にご依頼ください。
→リフォームの流れ

無料見積り依頼をする

お電話でのご相談・見積り依頼はこちら 無料通話0120-600-806 年中無休 9:00 ~ 19:00

リフォームメニュー

お支払い方法

スマホ決済

私たちが承ります

経験豊富なリフォーム相談員があなたのリフォームをサポートします。

無料通話 ・全国対応
電話 0120-600-806
受付時間 9:00 ~ 19:00(年中無休)

おすすめ情報

ぴったリフォーム オリジナル壁紙・クロス リンナイ乾太くん リノバス誕生 リノコのオリジナルキッチン

Follow Me

facebook instagram twitter