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大引きとは

あまり聞き慣れない大引きという床を構成する部材があります。床のリフォームの際にはこの大引きまで手を加えるかどうかが、ひとつのポイントになってきます。大引きとは一体どのような部材なのか、リフォームにおける大引きの立ち位置を解説します。

意味:大引きとは

大引きのイメージ

大引きとは、床下のパーツのひとつで、根太と直交するように下に配置し、力を地面に伝える役割を持っています。目には見えない部材ですが、1階の床を支える縁の下の力持ち的な存在で、建築の根幹を担う重要な横架材のひとつです。

床の下地である根太のすぐ下に大引きがあり、さらにその下には床束、基礎が敷かれています。床組を構成する部材の中では、ちょうど中間くらいに位置しています。

大引き自体は通常9センチ角から12センチ角ほどの丈夫な木材を用いて作られます。また、湿気に強い素材であることも重視され、主にヒバ、ヒノキといった木が使われます。押し入れや縁側のような床の短い場所を除き、ほぼすべての床下に配置されている重要な部材です。

床下は湿気がこもりやすいので、大引きをはじめとした床下の部材を守るために、建築時には床下の換気の確保は重要なポイントになります。昔は床下に換気口を設けた家も多かったのですが、最近だと基礎と土台の間に目に見えない隙間をたくさん作って、換気を確保するケースがほとんどです。このような工夫によって、大引きという家の根幹部分を湿気から守っているわけです。

大引きを剥がすリフォームって可能?

ちょっとしたリフォームで大引きを剥がすことはないでしょうが、床をまるごと入れ替えるような大掛かりなリフォームでは、大引きを剥がすケースもあります。ただ、床のデザインを変える程度のリフォームの場合、床板を張り替えるか、重ね張りをする程度で済みます。

大引きを剥がすケースは、床がふかふかになってきて、その原因が根太や大引きの劣化によるものだった場合です。床下は湿気がこもりやすいことから、大引きが腐食してしまうこともあります。その場合は、根太と大引きごと剥がして、新しい物に交換することになります。

床板の張り替えのみのリフォームに比べると、費用は1.5~2倍ほどになります。リフォーム時には、できるだけ長持ちするよう、湿気対策を十分に施すようにするといいでしょう。

床暖房にするときは大引きを動かす必要はある?

床暖房を設置する場合、床下に床暖房のパネルを埋め込むことになります。基本的には根太と根太の間にパネルを入れていくことが多いですが、その際、地面と大引きの間に十分なスペースが確保されている必要があります。もしパネルを埋め込むのに十分なスペースがあれば、大引きを動かすことなく床暖房を設置することができますが、十分なスペースがない場合は、根太や大引きを組み直して、スペースを確保することになります。

床下に床暖房を設置できるスペースがあるかどうかは、床暖房の施工前の下見で業者が確認してくれます。このように、床暖房の設置には大引きの下のスペースが大きく影響してくるため、大引きを剥がすようなリフォームをする際には、将来のことを考え、床暖房のスペースを作っておく、あるいは、一緒に床暖房を設置するケースが多いです。

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