結露や紫外線を防止したい

寒い季節や梅雨などの時期は窓に無数の水滴がつくことを結露といい、そのまま放置しているとシミやカビの発生する原因となります。また、窓からの紫外線も意外に多く、窓ガラスを交換するだけで、紫外線を大幅にカットします。

窓ガラスの交換で、もっと住まいが快適に

結露対策

真冬と梅雨は結露の季節

真冬と梅雨は結露の季節

結露とは、水滴が真冬や梅雨時に窓を濡らす現象のこと。放っておくと、壁やカーテンなどがシミやカビになったり、湿度を好むダニが発生したり、建物の骨組みなどを腐らせて家の寿命を縮める原因にも。窓の結露を抑えることは住まいの不快感を減らすことなのです。

不快な結露の正体は、空気中の水蒸気

たとえば、冷たい飲み物の入ったグラスやバスルームの鏡など、結露は窓ガラスだけでなく、さまざまなものに発生します。結露する場所は違っても、その原理はみんな同じです。
暖かく湿った空気が冷たいものに触れて、水滴へと変化しているのです。つまり、結露の正体は、もともと空気中にあった水蒸気。
ガラスが結露しやすいのは、家の中でいちばん外の寒さの影響を受けて冷えやすい場所だからです。

真冬と梅雨は結露の季節

住まいにとっても、結露は大敵

窓ガラスや壁などの目に見える結露は、「表面結露」と呼ばれています。これが不快なのは、お掃除が大変というだけではありません。じとじと濡れたまま放っておくと、カーテンや壁がシミになったり、汚いカビになったり。さらにはダニが発生して、喘息やアトピーなどの遠因となることさえあります。
見えるところが結露していない時でも、見えないところが結露している可能性があります。それは、壁や押し入れの内部に発生する「内部結露」。放っておくと、気づかないうちに建物の骨組みなどを腐らせて、家の寿命を縮める原因ともなってしまいます。

住まいにとっても、結露は大敵

紫外線対策

エコガラスなら紫外線を82%以上カット

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現代の家では、窓による紫外線対策は欠かせません。そこで活躍するのが高機能ガラス。遮熱・断熱だけでなく紫外線にも効果を発揮します。普通の一枚ガラスは紫外線を約26%しかカットしませんが、エコガラス(※)は約82%以上と大幅にカットします。

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