太陽光発電の費用・相場

太陽光発電の費用・相場

太陽光発電を検討するときやっぱり気になるのが、費用と相場。
安くはないものですから、太陽光発電システムはもちろん、お値段も満足できるものにしたいですよね。
気になる太陽光発電の費用と相場を徹底解析!

かんたん!2分で見積り

太陽光発電の費用と相場

太陽光発電のリフォーム費用・全体の件数に対する割合 ※リノコのリフォーム事例を元に集計 太陽光発電のリフォーム費用・全体の件数に対する割合

150万円未満が全体の約2割弱、150万~250万円が全体の5割強、250万円以上が全体の3割強となりました。費用の増減に一番大きく関わってくるのは住宅の面積です。広ければ広いほど設置費用は大きくなりますが、その反面売電によるリフォーム費用の回収期間も短くなります。
寄棟の屋根形状で西向きに設置するものと仮定しますと、大まかな目安ですが、20坪の住宅の広さであれば、費用は130万前後で、回収期間は9年半~10年半ほど。全国平均の新築戸建ての広さと言われる40坪ならば費用は250万円前後で、回収期間は9~10年ほど。60坪ならば費用は300~400万前後で、回収期間は8年半~9年半ほどとなります。また、費用や回収期間以外にも商品の特長はたくさんありますので、それらを加味した上で検討しましょう。

わが家にピッタリの太陽光発電は?

太陽光発電の費用と相場 予算別事例

予算250万円以上の太陽光発電

「太陽光発電システムの設置スペースが十分にある」という戸建てにお住まいのお客様からのご依頼初期設置費用は掛かりますが、その分発電量が多いため、他の費用区分のものよりも早めに費用回収をすることが可能です。設置費のハードルは高いものの、長い目で見ると一番コストパフォーマンスのよい費用区分です。

高い発電力を誇るパナソニック太陽光発電

参考価格:総額 5,298,000
(税込)

高い発電力を誇るパナソニック太陽光発電

建物面積:60坪 屋根形状:寄棟
エコロジーな家作りが趣味なので、太陽光発電システムにはずっと興味がありました。
選んだのはパナソニックの太陽光発電。設置費用は他社より高めですが、その分年間発電量がダントツで多いのが気に入りました。また、太陽光発電の状況をスマートフォンでいつでもどこでも確認できるというのが良かったです。
月に使った時間帯別の電気の累計や消費傾向がきちんと数字として確認できると、電力の使用に対するモチベーションが上がりますね。

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予算150~250万円の太陽光発電

35~40坪くらいの住宅(屋根の形状は寄棟で、西向きに設置するものと仮定)に住んでおり、太陽光発電システムを設置したい」というご要望に主にお応えできるのが、こちらの150~250万円の費用区分です。新築に合わせての設置依頼も多くいただいております。

日射量の少なさや曇りやに強い三菱電機太陽光発電

参考価格:総額 2,368,000
(税込)

日射量の少なさや曇りやに強い三菱電機太陽光発電

屋根形状:切妻 建物面積:40坪
回収期間が短く、総額費用が安かったので三菱電機の太陽光発電を選びました。
太陽光発電をつける上でどうしても気になってしまうのが、朝や夕方の日射の少ない時間帯や、天気が曇りだったときのこと。天候のことなので仕方が無いとはいえ、内心はやはり損するのは嫌だなと思っていました。ですが、このパネルは日射量の少ない時間帯や、曇りの日も最大のパフォーマンスを発揮してくれるので、私のようにそういったことが気になる人にはうってつけだと思います。

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予算150万円未満の太陽光発電

「限られたスペースに太陽光発電システムを設置したい」というご要望にお応えできるのがこちらの150万円未満の費用区分です。「太陽光発電=戸建て」の印象が強いですが、最近では賃貸マンションやアパートへ設置するケースも増えています。回収期間は10年前後と他と比べて若干長いものの、設置しやすい費用ということもあり、「太陽光発電は初めて」というご家庭にオススメです。

実発電量を追求するソーラーフロンティアの太陽光発電

参考価格:総額 1,228,000
(税込)

実発電量を追求するソーラーフロンティアの太陽光発電

屋根形状:切妻 建物面積:20坪
昔から太陽光発電に興味はあったものの、費用の問題でなかなか踏みとどまっていました。ですが、最近では設置費用の低コスト化や性能の進化もあり、とりあえず一番費用の安いソーラーフロンティアの太陽光発電に挑戦することにしました。
発電量の理論上の数値ではなく、実際に、太陽光発電システムを屋根に設置した状態での発電量である「実発電量」の多さを追求しているというところも気に入りました。元を取るまで10年以上かかるそうですが、これから長い付き合いになると思うと、早くも愛着が湧いてしまいました。

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費用と相場から見る、太陽光発電のポイント

信頼の国内製、安価な中国製。消費者センターは企業の信頼性に警鐘

信頼の国内製、安価な中国製。消費者センターは企業の信頼性に警鐘

年々安くなる住宅用の太陽光発電システムですが、まだまだ気軽には設置しづらいものです。
費用面での指標は太陽光発電システムの初期費用と、設置したあとの発電効率(売電による収入)の二つがありますが、一般的な屋根の広さで太陽光発電パネルを30枚設置すると仮定した場合、国内メーカー7社の平均初期設置費用が約200万円をわずかに上回り、発電1kwあたりで見ると、約32万円がおおよその平均になります。
中国製など外国製の太陽光発電システムにはもっと安価に設置できるものもありますが、メーカーの倒産により設置工事やアフターケアが十分でなかったりとトラブルが多く、消費者センターが警鐘を鳴らしています。
また、太陽光発電システムの設置しやすい屋根、しにくい屋根という要素もあり、設置時にも信頼と実績のある業者とメーカーでないと、法外な設置費用を請求されることもあり、注意が必要です。

場所別リフォームの費用と相場

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太陽光発電の基礎知識まとめ

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