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ドアチェーンとは

暑い時には、ドアチェーンを掛けてからドアを開けて涼みたくなることがあります。しかしドアチェーン本来の役割を考えると、それは不用心なやり方なのです。無用な犯罪に巻き込まれないように、ドアチェーンのことを知っておきましょう。↵

意味:ドアチェーンとは

ドアチェーンとは、防犯目的で玄関のドアに取り付けられる鎖状のものです。

ドアチェーンの役割はシリンダー錠などの錠前とは少し違い、住人が不在の家のドアを固く締め切ることではなく、在宅している時に本領を発揮します。訪問者が、あまり歓迎したくない相手だった場合に、対応を最小限に抑えることができるのです。

ドアチェーンを掛けたままだと、ドアの開く広さは少し大きな隙間程度になります。そこで対応したくない相手だった場合には、すぐ閉じることができ、もし訪問者に犯罪の意図があって押し入って来ようとしても、チェーンに妨害されて、すぐには侵入できません。

ドアスコープやカメラ付きインターフォンを使えば、玄関を開ける前に相手の確認ができます。しかし怪しい相手が、怪しい格好をしているとは限らないのです。

U字ロックとチェーンロックの種類がある

ドアチェーンには、名前の通り鎖型をしたチェーンロックと、U字型の金属アームが鎖の代わりになっているU字ロックがあります。チェーンロックは鎖の先をチェーン受けに入れて掛けますが、U字ロックはアームを突起にはめて、すべらせるかたちで使用します。

チェーンロックは、チェーンの長さを調節してドアの開き方を調整できます。U字ロックはそれができませんが、鎖ではなく金属のアームが玄関ドアを支えているわけですから、安心感があります。

どちらも経年で少しずつ劣化していきますから、金具のゆるみや掛ける時の手ごたえの違和感など、何らかの異常を感じたら交換したほうが良いでしょう。

ドアチェーンは細い棒があれば解除できる?

ドアチェーンの隙間は、手を差し込んで中からはずせない程度の広さになっています。それは、細い棒を使っても同じことです。

しかし、スペースが狭くても指先さえ入れられれば使用できる、ひもや輪ゴムを利用すれば、解除する方法もなくはありません。

また、手口を選ばなければバールなどの工具で無理やりチェーンやアームを引きちぎることも可能です。ドアチェーンはもともと、在宅時のセキュリティーをサポートするもので、錠前ではありません。ですからガードには限界があるのです。

ドアチェーン用のカバーや鍵など、ガードを強化するための製品も販売されています。それを利用するのも良いですが、ドアチェーンを掛けただけで安心しないよう、防犯意識をしっかり持っておくことも大切です。

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