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墨出しとは

リフォームする時にも耳にする専門用語に「墨出し」というものがあります。基本的には職人さんが使う言葉ですが、施工に関する会話の中で出てきた時に話が理解できるよう、意味を覚えておきましょう。

意味:墨出しとは

墨出し(すみだし)とは、使用する木材や作業する壁や床、天井などに作業をするための水平位置や中心位置を表示することです。「墨つぼ」という道具を使って、墨をつけた糸を伸ばしてはじくことで対象に直線を描くことから墨出しと呼ばれています。

日本では法隆寺の建材に墨出しが行われていた跡が見つかっており、その頃から行われている伝統的な方法です。

職人愛用の道具として趣向の凝らした墨つぼが作られてきましたが、現代ではレーザーを使った新しい墨出し器が開発、浸透しており、昔ながらの墨つぼや墨出しの作業は減少しています。

現場で使われる墨の種類

建築現場において図面通りに作業するのは基本的なことですが、何も目印がないところで水平や中心を探って作業するのは熟練の職人さんでも不可能でしょう。図面通りに作業するため、作業現場では基準となるいろいろな墨出しが行われます。

墨出しには以下のような、3つの種類があります。

1つ目は陸墨(ろくずみ)。水平をあらわす墨のことで、作業現場の基準となる高さを表示する墨のことです。腰墨や水墨ともいい、陸墨から上に打つ墨を「上がり墨」、下に打つ墨を「下がり墨」と表現します。

2つ目は芯墨(しんずみ)といって、壁や柱の中心を表示する墨のことです。心墨や真墨と表記することもあります。

3つ目は返り墨(かえりずみ)で、墨を打ちたい場所に障害物がある時、その場所から50cmや1mなど一定距離を離して打つ墨のことです。逃げ墨ともいいます。

墨出しが必要な理由

昔の建設現場では組み合わせる材木の中心や水平を表示することが墨出しの役割でした。

現在の建築作業を行う現場では電気やガス、水道管などのライフラインに関わる設備はすべて壁や床の中に納められており、当然配管や配線の設置する位置や距離などは表示されていません。

建材などを組み上げていく前の配管類や電気類の設置は、少しでも位置が狂うとその後の施工をすべてやり直さないといけなくなるほど重要な工程です。

細かい修正や既存の設備などとの位置関係が重要なリフォームでも、そうした位置ずれは大きな影響が出ます。

建築現場でのミスをなくすために、必要な場所に必要な墨出しを行うことがリフォーム工事を成功させるポイントなのです。

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