MENU

無料通話 ・全国対応
電話0120-600-806
受付時間 9:00 ~ 19:00(年中無休)

無料見積はこちら
商品代に工事費込
全国対応
リフォームサイトNo.1

アルミサッシとは

窓枠の金属部分が何でできているかは、普段はあまり意識しない事柄です。しかし窓枠にも歴史があり、現在も進化を続けています。ここでは窓枠として一般的な、アルミサッシについて説明します。

意味:アルミサッシとは

アルミサッシのイメージ

アルミサッシとは、アルミニウム製の窓枠のことです。

日本の窓枠の歴史は、実はあまり長くありません。明治以降に、洋風の建築技術が取り入れられ始めてから、板ガラスの普及とともに入ってきたのです。

それ以前は、格子がはまって開いたままの開口部や、開け閉めできる小さな扉状のもの、障子などが窓の役割を果たしていました。ガラスがはまった窓枠も、最初は木製でした。

しかし木でできたサッシは隙間風が入りやすく、火事にも弱いという欠点があります。そこで鉄製のサッシが用いられるようになりましたが、鉄は水気でさびが発生します。そのため、さびに強く、軽くて加工も容易なアルミサッシが、窓枠のメイン建具として使用されるようになったのです。

サッシと建具は何が違う?

アルミサッシは、アルミ建具とも呼びます。ではサッシと建具は同じものかというと、少し違います。サッシは建具の一種類なのです。

建具とは、居住空間をしきる役割を持ち、開けたり閉めたりできるものの総称です。窓枠だけではなく、扉や障子、襖なども建具です。サッシは窓枠や、窓枠が使われている窓全体のことを指します。

アルミサッシといえばアルミの枠の窓や網戸のことで、ドアにアルミ枠がはまっていても、そうは呼べないのです。

ちなみにサッシ(sash)は英語で窓枠ですが、幅の広い帯やたすきなどを表す言葉でもあります。窓が付けている帯のようなものというわけです。

アルミサッシのメリットとデメリット

アルミサッシのメリットは、頑丈であることと、加工が簡単なため気密性が高いこと、コストパフォーマンスに優れていることなどです。

またアルミは軽い素材なので、窓の開閉に負担が掛からないところもメリットとなります。腐食に強く、耐候性という点でも、外に面して取り付ける建材として優秀です。

一方、アルミサッシのデメリットは、熱を伝えやすいことです。冬場の冷気で冷たくなり、そのサッシが建物の内側の暖かい空気に触れることで、結露を起こしやすくなります。また熱がそこから逃げるため暖房の効率も落ちるでしょう。

しかし結露は、窓ガラスの材質や、窓を二重の構造にすることによって、かなり防げます。

またサッシについても、外側と内側に面した部分の間に断熱材をはさむなどして、熱伝導率を低めたものも作られています。アルミサッシの利点を生かしたまま、デメリットを軽減する工夫がなされてきているのです。

関連リフォーム用語

リフォームに関することなら
お気軽にご相談ください

ご相談・お問い合わせ

ご相談・お問い合わせ

お見積り依頼や詳しいご相談をされたい場合にはお問い合わせをご活用ください。
→リフォーム相談員

ご相談・お問い合わせをする

無料見積り依頼

無料見積り依頼

無料で訪問現地調査をした上で正式なお見積りをお出します。お気軽にご依頼ください。
→リフォームの流れ

無料見積り依頼をする

お電話でのご相談・見積り依頼はこちら 無料通話0120-600-806 年中無休 9:00 ~ 19:00

リフォームメニュー

お支払い方法

スマホ決済

私たちが承ります

経験豊富なリフォーム相談員があなたのリフォームをサポートします。

無料通話 ・全国対応
電話 0120-600-806
受付時間 9:00 ~ 19:00(年中無休)

おすすめ情報

ぴったリフォーム オリジナル壁紙・クロス リンナイ乾太くん リノバス誕生 リノコのオリジナルキッチン

Follow Me

facebook instagram twitter