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アルミサッシとは

窓枠の金属部分が何でできているかは、普段はあまり意識しない事柄です。しかし窓枠にも歴史があり、現在も進化を続けています。ここでは窓枠として一般的な、アルミサッシについて説明します。

意味:アルミサッシとは

アルミサッシのイメージ

アルミサッシとは、アルミニウム製の窓枠のことです。

日本の窓枠の歴史は、実はあまり長くありません。明治以降に、洋風の建築技術が取り入れられ始めてから、板ガラスの普及とともに入ってきたのです。

それ以前は、格子がはまって開いたままの開口部や、開け閉めできる小さな扉状のもの、障子などが窓の役割を果たしていました。ガラスがはまった窓枠も、最初は木製でした。

しかし木でできたサッシは隙間風が入りやすく、火事にも弱いという欠点があります。そこで鉄製のサッシが用いられるようになりましたが、鉄は水気でさびが発生します。そのため、さびに強く、軽くて加工も容易なアルミサッシが、窓枠のメイン建具として使用されるようになったのです。

サッシと建具は何が違う?

アルミサッシは、アルミ建具とも呼びます。ではサッシと建具は同じものかというと、少し違います。サッシは建具の一種類なのです。

建具とは、居住空間をしきる役割を持ち、開けたり閉めたりできるものの総称です。窓枠だけではなく、扉や障子、襖なども建具です。サッシは窓枠や、窓枠が使われている窓全体のことを指します。

アルミサッシといえばアルミの枠の窓や網戸のことで、ドアにアルミ枠がはまっていても、そうは呼べないのです。

ちなみにサッシ(sash)は英語で窓枠ですが、幅の広い帯やたすきなどを表す言葉でもあります。窓が付けている帯のようなものというわけです。

アルミサッシのメリットとデメリット

アルミサッシのメリットは、頑丈であることと、加工が簡単なため気密性が高いこと、コストパフォーマンスに優れていることなどです。

またアルミは軽い素材なので、窓の開閉に負担が掛からないところもメリットとなります。腐食に強く、耐候性という点でも、外に面して取り付ける建材として優秀です。

一方、アルミサッシのデメリットは、熱を伝えやすいことです。冬場の冷気で冷たくなり、そのサッシが建物の内側の暖かい空気に触れることで、結露を起こしやすくなります。また熱がそこから逃げるため暖房の効率も落ちるでしょう。

しかし結露は、窓ガラスの材質や、窓を二重の構造にすることによって、かなり防げます。

またサッシについても、外側と内側に面した部分の間に断熱材をはさむなどして、熱伝導率を低めたものも作られています。アルミサッシの利点を生かしたまま、デメリットを軽減する工夫がなされてきているのです。

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