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プラスターボードとは

リフォームをする際に機能やデザインを考えるためには、使われる素材にも気を配る必要があります。今回は、壁材・天井材によく使われるプラスターボードについてご紹介します。

意味:プラスターボードとは

プラスターボードを使った天井工事のイメージ

プラスターボードとは、焼いた石膏におがくず、パーライトなどを混ぜて水で練ったものを厚紙の間に挟んで成型した板材料のことです。

石膏ボードとも呼ばれ、天井や壁など、室内の仕上げの下地材として使われます。耐火、防火、遮音、そして断熱性能に優れていますが価格は安く、一般に広く普及しています。

プラスターボードを壁に使用する際には、まずは壁のサイズに合わせてボードをカットします。カッターを使って裁断し、切断面はやすりで滑らかにします。下地として張る際にはビスが用いられ、下地の上に張る場合には接着剤を主に使います。リフォームの際には、どこに使うのか・どのような目的で使うのかに合わせ、施工法や使用する種類を変えていきます。

プラスターボードはサイズや厚さなど沢山の種類がある

一口にプラスターボードといっても、サイズや厚さが異なるさまざまな種類があります。それぞれに特徴があり、用途に合わせて使い分けがされています。

例えば一般的なプラスターボードの厚さは準不燃が9.5mm、不燃が12.5mmです。それに対し石膏の芯にガラス繊維を加え耐火性能を強化したプラスターボードの厚さは12.5mm、15mm、21mmの3種類です。

サイズに関しては、壁用のプラスターボードは3×6、3×8、3×9、2×6の4種類が多く使われ、天井用では3×1.5と3×3が一般的です。このようにプラスターボードの種類は豊富で、価格もそれに応じてさまざまです。

自宅の壁がプラスターボードかどうかの簡単な見分け方

まずは今の自分の家はどのような状態なのか?を知ることがリフォームをする際のヒントになります。

自宅の壁にプラスターボードが使用されているかどうかを知るためにはいくつかの方法があります。最も簡単な方法は軽く叩いてみる、というやり方です。もし中がコンクリートの場合は手の平で叩くと「ペチペチ」という詰まった音がなります。「コンコン」と壁の内側に響くような音がすればプラスターボードの可能性が高いです。

あるいは画鋲を刺してみるという方法もあります。針が入っていかない場合にはコンクリートや木壁の上に壁紙を貼っていると考えられます。針がすんなりと入り、かつ抜いた針の先端に白い粉がついていればプラスターボードを使用していると判断できます。

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