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仕上げ面とは

家をリフォームするならば、見栄えを左右する1要素として壁や床、天井などの「仕上げ面」にも配慮しましょう。仕上げ面の意味や、手入れの際の注意点などをご紹介します。↵

仕上げ面とは

仕上げ面とは壁や床、天井などにおいて、人から見える最も表面の部分を指しています。一般的に、材料や部材の表面を「面」と呼びます。

見栄えや機能性によって仕上げ面の素材が選ばれており、たとえば壁の場合は、ビニール系のクロスや和紙などを貼る「壁紙仕上げ」や、漆喰や珪藻土などを塗りつける「左官仕上げ」などがあります。

また床であれば、フローリングやフロアタイル、ゴム床、絨毯など、歩きやすさや耐久性が重視される傾向にあります。天井の場合はビニールクロスや塗装、板張りなど、コストや耐久性、見栄えなどを考慮して素材が選ばれています。

仕上げ面をなめらかにするには?

壁面の仕上げをなめらかにするためには、仕上げ面の素材を工夫する、上からコーティングするなどの方法があります。仕上げ面には壁紙か塗装材かという2種類がありますが、壁紙の場合はビニールクロスを選んでみると良いでしょう。

ビニールクロスにはエンボス加工や発泡加工などの一見手入れしづらそうなものもありますが、一方で耐久性や除湿性、掃除のしやすさを重視した機能的でなめらかな素材のラインナップも用意されています。

紙クロスや織物クロスは暖かい質感や、模様、色などが楽しめますが、素材の性質上ホコリなどを吸収しやすくなっています。また塗装材の場合は、日本の伝統的な素材である漆喰や珪藻土、西洋漆喰と呼ばれるプラスターなどが、なめらかな仕上がりになる素材です。

いずれの素材でも、技術力の向上により、様々な素材を組み合わせて施工性や機能性を高めた塗装材が、各メーカーから販売されています。

壁を掃除するときに注意する点は?

なめらかな壁面を維持するためには、掃除の際にポイントを押さえることが大切です。掃除をするにあたり、まずはホコリや油汚れ、ヤニ汚れ、ペンのうっかり書きなど、汚れの種類を見極めましょう。

いずれの汚れでも、まずは表面に付着したチリ、ホコリを払っておくことがポイントです。この一手間で、より効率よく汚れを落とすことができます。あとは壁紙の素材や汚れの種類に応じた、正しい掃除方法を理解しておきましょう。

たとえばビニール系クロスであれば、水で薄めたアルカリ性洗剤や重曹などでこすると効果的。油汚れは、クリームクレンザーと弱アルカリ性洗剤を混ぜ、タオルで拭き取るようにしましょう。また珪藻土や漆喰の壁は、消しゴムでこすると汚れがよく落ちます。

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