安心センサーで火災事故から守る

Siセンサーコンロ

Siセンサーコンロ

2008年10月1日より、家庭用ガスコンロの全てのバーナーに温度センサーを搭載することが法律により義務付けられました。この全口センサー搭載コンロを『Siセンサーコンロ』と呼んでおり、以前のコンロに加えてさまざまな安全機能が追加されています。

ガスコンロの火災件数の推移

2013年9月には累計2000万台、普及率は35%を突破、ガスコンロの火災事故もほぼ同じ割合で減少している。左の資料〔=ガスコンロを原因とする火災件数の推移〕の通りの傾向となっている。Siセンサーコンロが標準化されたのは日本が世界初とのことであり、日本のガス安全水準が更に向上していくことが期待される。

Siセンサーコンロの安全・便利機能

炎が立ち消えしたら自動的にガスをストップ 全口立消え安全装置

煮こぼれや風などで万一火が消えてしまったら、自動でガスを遮断します。

炎が立ち消えしたら自動的にガスをストップ 全口立消え安全装置

高温での調理もスムーズに 早切れ防止機能

約250℃になると自動で火力調節し、温度をキープ。炒めものなどの際に消火せず、お料理が続けられます。
※条件により消火する場合があります。

高温での調理もスムーズに 早切れ防止機能

鍋底が焦げつきはじめたら自動消火 全口焦げつき消火機能

鍋底の焦げはじめを感知し、お料理が台無しになる前に自動的にガスをストップします。
※鍋の材質や調理物によって焦げつきの程度は異なります。

鍋底が焦げつきはじめたら自動消火 全口焦げつき消火機能

万一の消し忘れにもしっかり対応 全口消し忘れ消火機能

コンロ・グリルとも一定時間が経過すると、自動で消火。焦げつき自動消火など、安全機能作動時は、優先して自動消火します。

万一の消し忘れにもしっかり対応 全口消し忘れ消火機能

油の過熱を防ぐ自動火力制御で揚げもの調理をサポート 全口天ぷら油過熱防止機能

センサーが鍋底の温度を直接感知し、油温をチェック。 約250℃に達すると自動で火力を制御して油の自然発火を防ぎます。

油の過熱を防ぐ自動火力制御で揚げもの調理をサポート 全口天ぷら油過熱防止機能

炎あふれを抑制する安心設計 フレームアレスター

グリル排気口からの炎あふれを防ぐ金網を排気口内部に設け、グリル過熱防止センサーに加えて、安心に配慮した設計です。

炎あふれを抑制する安心設計 フレームアレスター

グリル庫内の温度を見張る グリル過熱防止センサー

庫内の上下2つのセンサーが庫内温度をチェック。異常な温度上昇を検知し、自動消火します。

グリル庫内の温度を見張る グリル過熱防止センサー
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