キッチンリフォームをするなら!メーカーの特徴と選び方

キッチンは、デザイン性が高いものや使い勝手がよいもの、設備が充実しているものなど多種多様であり、どのメーカーのキッチンにリフォームしようか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。せっかくお金を払ってリフォームするのであれば、快適に使えるキッチンを選びたいものです。キッチンをリフォームするにあたっては、まず各キッチンメーカーの特徴について知っておきましょう。

41views | 2018年11月29日更新

CONTENTS
  1. 【メーカー1】パナソニック
  2. 【メーカー2】リクシル
  3. 【メーカー3】TOTO
  4. 【メーカー4】クリナップ
  5. 【メーカー5】タカラ
  6. 【メーカー6】ウッドワン
  7. 【メーカー7】ハウステック
  8. キッチンメーカーの違いは?
  9. キッチン選びのポイント
  10. 最適なキッチン選びを!

【メーカー1】パナソニック

パナソニックのシステムキッチンには

・「Lクラス」
・「リフォムス」
・「ラクシーナ」
・「リビングステーション V-Style」

という4つのシリーズがあります。全体的にデザイン性・機能性が高いのが特徴といえるでしょう。

また、Lクラス・リフォムス・ラクシーナに対応している「スキマレスシンク」はパナソニックのシステムキッチンの大きな強みです。シンク周りとカウンターの間、シンクと一体成型された排水口周りの継ぎ目には隙間がないため、汚れがたまりにくく、掃除がしやすくなっています。

以下で、各シリーズの特徴について詳しく説明します。

Lクラス

Lクラスキッチンの特徴

PanasonicのLクラスキッチンPanasonicのLクラスキッチン

「Irori Dining」

シンクにつながる広々としたカウンターにはマルチワイドIHが設置され、あたかも囲炉裏を囲むように調理や食事を楽しむことができます。調理スペースがしっかりと確保されているため、どの方向からでも盛り付けや仮置きが可能です。

Irori DiningIrori Dining

「ラウンドアクセスシンク」

奥行きが広く、3方向からアクセスできます。そのため、家族みんなで料理をするときはもちろん、ホームパーティーなど人がたくさん集まるときにも便利です。さらに、幅広い間口の対面操作マルチワイドIHにすれば、カウンターを囲んでゆったりと食事をすることもできます。

ラウンドアクセスシンクと対面操作マルチワイドIH ラウンドアクセスシンクと対面操作マルチワイドIH

その他の特徴

扉の色柄は100種類から選ぶことができます。

豊富なカラーバリエーション豊富なカラーバリエーション

カウンターも人造大理石やステンレスなど25タイプから選択できます。ほかのシリーズに比べると、圧倒的にカラーバリエーションが豊富です。

豊富な素材とカラーバリエーション豊富な素材とカラーバリエーション

さらに、業界初となるUVキセノンランプを使用した「まな板キレイ乾燥機」を設置すれば、約2分で除菌が完了します。シンクの水切りかごをそのままセットできるうえ、濡れたふきんを乾かしながら収納することもできます。

除菌できるまな板キレイ乾燥機除菌できるまな板キレイ乾燥機

リフォムス

リフォムスの特徴

PanasonicリフォムスPanasonicリフォムス

サイズやコーディネートが自由自在

リフォムスは、キッチンリフォームのために展開しているシリーズです。そのため、サイズやコーディネートが自由自在という点が大きな特徴となっています。

好きなレイアウトをえらべます好きなレイアウトをえらべます

「キャビネット」

キャビネットの間口の広さは、10mm単位でサイズ調整が可能です。高さや奥行きだけでなく、梁や窓にぴったりフィットさせることもできます。

さらに、整理しやすく引き出しやすいキャビネットが、キッチンの使い勝手を高めています。収納物に合わせて取り外しができる仕切りパネルや、スライド収納に連動している内引き出しがあるため、出し入れの際に屈む必要がないので家事のストレスや身体の負担が軽減できるでしょう。

かがまず楽々かがまず楽々

ラクシーナ

ラクシーナの特徴

PanasonicラクシーナPanasonicラクシーナ

「カップボード」

カップボードには家電や食器だけでなく、根菜などの食材やダストボックスも収納でき、さらにナノイーが搭載されている食品庫では浮遊カビの抑制効果も期待できます。

機能的なカップボードと食品庫機能的なカップボードと食品庫

「置きラク収納」

置きラク収納は一目で必要なものを探して取り出せるうえ、取り外して洗える調味料トレイもついているなど、リフォームによって家事がスムーズになる工夫が随所に見られます。

たっぷり収納できるのに探しやすいたっぷり収納できるのに探しやすい

その他の特徴

料理の楽しさや料理のしやすさにこだわったシリーズが、ラクシーナです。

スキマレスシンクやトリプルワイドコンロのほか、トリプルセンサー水栓・エコナビ・クッキングコンセントなどうれしい機能がたくさん揃っています。

こだわりがたくさん!こだわりがたくさん!

リビングステーション V-Style

Panasonic V-StylePanasonic V-Style

シンプルでスタンダードなタイプのシステムキッチンです。

スキマレスシンクやトリプルワイドコンロといったパナソニックのこだわりが詰まったキッチンを、比較的リーズナブルに手に入れることができます。奥行きが600mmとスマートなので、通路を広々と使うことができ、リフォーム用としても向いています。

シンプルでも機能的なコンロとシンクシンプルでも機能的なコンロとシンク

【メーカー2】リクシル

リクシルは、受託設備や内装建材を取り扱っていることもあり、使う人の導線を考えて機能性や使い勝手に優れたキッチンを提供しています。

リクシルのキッチンで特徴的なのは、「くるりん排水口」です。水を流すと、排水口内部の水車を通って排水されるのですが、そのときに水車の力で排水口に渦が発生します。そうすることで汚れが洗浄され、汚れがつきにくくなるのです。

くるりん排水口くるりん排水口

また、「よごれんフード」もリクシルで着目したい機能のひとつといえます。料理中の煙には空気と油が混じっていますが、高速回転するディスクによってフードのなかで油と空気に分離されます。その結果、空気は外へ排出され、油はオイルトレーに集められます。すると、ファンにはきれいになった空気だけが通るため、汚れる心配がありません。さらに、普段の手入れも簡単になります。

リクシルのシステムキッチンとして、以下の3シリーズを紹介します。

よごれんフードよごれんフード

リシェル

LIXILリシェルSILIXILリシェルSI

LIXILリシェルPLATLIXILリシェルPLAT

リシェルには

・「リシェルSI」
・「リシェルPLAT」

の2種類があります。特に、リシェルSIはリクシルのシステムキッチンにおいて最高グレードとなっています。

選べる機能や仕様が多く、扉やシンク、コンロなどを自由にカスタマイズすることが可能です。さらに、「セラミックトップ」「らくパッと収納」は、リシェルSIでのみ選ぶことができます。

「セラミックトップ」

セラミックトップセラミックトップ

セラミックトップは耐熱性に優れているため、コンロからおろした直後の鍋やフライパンをそのままカウンターの上に置くことができます。ステンレスよりも表面硬度が高いため、傷がつきにくくメラミンスポンジや研磨剤入りのスポンジも使用可能です。吸水性もないので、薬品や汚れが染み込む心配がありません。

熱やキズに強い熱やキズに強い

「らくパッと収納」

らくパッと収納は、扉が斜めに開くのが特徴の引き出しです。引き出しの手前にはポケットがあり、包丁やまな板、ラップなどを収納することができます。引き出し全体を開く必要がなく、軽い力で楽に開けられるのが売りで、通常の約70%の力で引き出しを開けることができます。

らくパッと収納らくパッと収納

アレスタ

LIXILアレスタLIXILアレスタ

アレスタは中価格帯のシリーズで、リクシルのスタンダードなタイプのシステムキッチンといえます。

たっぷり収納やひろびろシンクは健在で、扉のカラーも豊富です。金額も控えめなので、リクシルのこだわりをきちんと反映しながらも手が届きやすいシリーズとなっています。

たっぷり収納たっぷり収納

ひろびろシンクひろびろシンク

木目調のデザインも用意され、住宅建材と合わせる楽しさもあります。

アレスタ 木目調のキッチンアレスタ 木目調のキッチン

シエラ

リクシルのキッチンのなかでも最もリーズナブルな価格設定が、シエラの魅力です。

LIXILシエラLIXILシエラ

そのため、アレンジは比較的自由なので、少人数の家庭にとって非常に便利なシリーズだといえるでしょう。

アレンジは自由自在アレンジは自由自在

シンプルなデザインを中心に選べる仕様が少ないことから、低価格になっています。シエラのパッケージプランは4種類が用意されていますが、各プランをベースに好きなパーツに組み替えることも可能です。

アレンジ例アレンジ例

【メーカー3】TOTO

TOTOのシステムキッチンは、オリジナル商品が多いのが特徴です。掃除や調理がしやすく、デザインの美しさにもこだわっています。

TOTOのキッチンといえば、「すべり台シンク」が有名です。シンクの底面に3度の傾斜がついているため、ゴミや洗剤の泡などが自然に排水口へと流れていきます。従来のシンクだと、排水口までゴミが辿り着くのに約28秒が必要ですが、すべり台シンクだと約19秒に短縮できます。また、排水口がシンクの隅に設置されているため、排水口から外れたゴミがシンクに残る心配がありません。

TOTOは、「ザ・クラッソ」「ミッテ」という2つのシリーズを展開しています。

ザ・クラッソ

TOTOザ・クラッソTOTOザ・クラッソ

ザ・クラッソは、インテリア性と機能性の両立をコンセプトとしたシステムキッチンです。

I型・L型・セパレート型・対面型など多様なタイプに対応できるため、リフォームにも適しています。人の動きと水の動きを追及してデザインされていることから、使いやすさには定評があります。

多様なタイプに対応多様なタイプに対応

「タッチスイッチ水ほうき水栓LF」

水が蛇口からほうきのように広がるため水はねの少ない幅広のシャワーとなります。そのため、汚れや泡が短時間で洗い流され、洗い物の手間が省けます。効率的に水を使うことで節水効果も期待できるでしょう。水栓の先端をタッチするだけで水の出し止めを簡単にコントロールでき、調理中でも水栓が汚れる心配がありません。

タッチスイッチ水ほうき水栓LFタッチスイッチ水ほうき水栓LF

「きれい除菌水」

また、水道水に含まれる塩化物イオンを電気分解することで、除菌成分を含む水を作り出す「きれい除菌水」を採用しています。洗剤や薬品を使わずに水道水から除菌水を作り出す仕組みです。除菌水は時間の経過とともに普通の水に戻るため、環境にも優しく小さな子どもも安心して使えます。まな板やふきん、排水口の臭い・黄ばみ・ヌメリにも効果的です。

「らくプル親子収納」

さらに、4種類の収納キャビネットもついています。「らくプル親子収納」は、連動式の内引き出しがついた二重構造になっており、下の大きな引き出しを引くと、上の段にある小さな引き出しもいっしょに出てきます。さらに、シンク用フロアキャビネットには、パックンポケットがあり、軽量スプーンやピーラーなどの小物も片づけることができるため、引き出し内がすっきりするでしょう。

取り出しやすいキャビネット収納取り出しやすいキャビネット収納

ミッテ

TOTOミッテTOTOミッテ

ミッテは、楽しく効率よく作業できるよう、導線を意識したスタイリッシュで機能的なデザインのシステムキッチンです。

「つま先らく押し水栓スイッチ」

つま先らく押し水栓スイッチつま先らく押し水栓スイッチ

ミッテの水ほうき水栓は、ザ・クラッソとは異なり「つま先らく押し水栓スイッチ」になっています。タッチスイッチではなく、キャビネット最下部のスイッチをつま先で軽く押すことで水が出る仕組みです。従来型のレバー水栓と比較して、約43%の節水効果が期待できます。

「ソフトクローズ」

キャビネットの上段には使用頻度の高いものが収納できるように設計されており、背の高いビンなども入れることができます。そのため、しゃがむ回数が減り、調理中も楽に作業できるでしょう。さらに、開閉音が静かな「ソフトクローズ」が標準搭載されているのもうれしい点です。

ソフトクローズが標準搭載されたキャビネットソフトクローズが標準搭載されたキャビネット

【メーカー4】クリナップ

クリナップは、キッチン専用のメーカーとして、特にステンレスキッチンに力を入れています。

ステンレスは臭いがつきにくいうえにカビが繁殖しにくいため、清潔に使い続けることができます。さらに、錆びにくく熱にも強いので、寿命の長いキッチンといえるでしょう。他社に比べると、クリナップのシステムキッチンはステンレスでも手軽な価格帯で手に入れることができます。

シンクはステンレスでありながら、水はねの音を抑える「美・サイレントシンク」を採用しています。

美・サイレントシンク美・サイレントシンク

さらに、キッチンの天板といえるワークトップには特殊エンボス加工と親水性の「美コート」コーティングが施されているため、傷や水垢がつきにくいのも特徴のひとつです。

美コートがコーティングが施されたワークトップ美コートがコーティングが施されたワークトップ

代表的なシステムキッチンとして、「SSシリーズ」などを紹介します。

SSシリーズ

クリナップSSシリーズクリナップSSシリーズ

SSシリーズはクリナップのシステムキッチンのなかでも最高ランクの製品です。ステンレスのなかでも特に品質が高いといわれる18-8ステンレスが使われており、強度が高く錆びにくくなっています。

シンクの網かごやプレートもステンレス製なので、汚れがつきにくく清掃性に優れています。

ステンレス製のキッチン部品ステンレス製のキッチン部品

さらに、引き出しが3段構造になっているツールコンテナやフロアコンテナは、使い勝手がよく大量に収納することが可能です。吊戸棚は自動昇降するオートムーブシステムとなっており、天井から足元までスペースを無駄なく活用できるでしょう。

大容量のコンテナ(一部)大容量のコンテナ(一部)

ラクエラ

ラクエラはカスタマイズが可能です。

クリナップ ラクエラクリナップ ラクエラ

キャビネットは木製になっているため、価格も低く設定されています。

コルティ

クリナップ コルティクリナップ コルティ

コルティはコンパクトタイプのシステムキッチンです。コルティのキャビネットはラクエラと同様に木製を採用しており、最も低価格のシリーズとなっています。

ワークトップはステンレスと人工大理石の2種類から選択することができ、ステンレスシンクは2種類のサイズから選べます。

ワークトップとシンクワークトップとシンク

【メーカー5】タカラ

タカラスタンダード ホウロウキッチンタカラスタンダード ホウロウキッチン

タカラスタンダードは、ホーロー素材のシステムキッチンに強みがあります。

耐久性・耐食性・耐酸性・耐熱性などに優れているため、手入れが簡単で長寿命な点が特徴です。表面に傷がつきにくく、掃除がしやすいこともホーローのメリットです。ゴシゴシ思い切りこすって掃除することができるため、20~30年先まで使い続けることができます。

また、ホーローはガラスと金属の混合素材なので、マグネットでレシピなどを貼ったり収納スペースを設けたりするなど、自分流にアレンジすることが可能です。比較的リーズナブルな価格なのも大きな魅力といえるでしょう

【メーカー6】ウッドワン

ウッドワンのキッチンウッドワンのキッチン

ウッドワンは、無垢材にこだわりのある木質建材メーカーです。そのため、ウッドワンのシステムキッチンにも無垢材が使用されており、ニュージーパイン・メープル・ウォールナット・オークの4種類から選ぶことができます。調味料などがこぼれても、水拭きか乾拭きで汚れを落とすことができ、手入れも簡単です。

選べる無垢材選べる無垢材

無垢材の雰囲気を失わないように、水栓機器やワークトップはシンプルなデザインとなっています。使い込むほどに色味や風合いが変わっていき、なじんでいくのは無垢材ならではといえるでしょう。

ワークトップワークトップ

ワークトップやシンクだけでなく、扉や取っ手まで好みに応じてカスタマイズすることが可能です。

シンクシンク

取手(一部)取手(一部)

【メーカー7】ハウステック

ハウステックはヤマダ電機グループのメーカーであり、コストパフォーマンスの高さが特徴となっています。

ハウステック カナリエハウステック カナリエ

よく使う小物はワンアクションで取り出せるレイアウトを採用しているほか、フライパンや鍋などの大きなものは中段スペースに引き出しを設けることで、楽な姿勢で出し入れができます。さらに、引き出し内には自由な高さで棚板を設置できる機能があり、収納力の高いシステムキッチンといえるでしょう。

ハウステックのどこでもパレットハウステックのどこでもパレット

豊富な扉デザインや取っ手タイプからコーディネートを選べるため、自分好みのキッチンに仕上げることができます。

選べる豊富なカラー選べる豊富なカラー

コーディネート例コーディネート例

キッチンメーカーの違いは?

キッチンメーカーによって、同じようなキッチンでもさまざまな違いがあります。

大きな違いのひとつは、価格です。同じサイズのキッチンでも、価格は大きく異なります。これは、カウンターやキャビネットの素材、扉の面材などが関係しているためです。

収納スペースの数や広さについても、メーカーごとに違いがあります。シンクの形や大きさ、カウンター上またはキャビネット内の設備や機能なども、それぞれのメーカーで特徴が出る部分です。

カスタマイズモデルがあるかどうかも異なるでしょう。特に、収納のしやすさや収納量は、それぞれのメーカーが力を入れて工夫しているポイントです。

キッチン選びのポイント

キッチンを選ぶ際には、キッチンをどのように利用するのかを考えることが大切です。

家族で料理を楽しむ場合は対面型やオープン型にする、導線をスムーズにしたい場合はクローズドタイプにするなど、利用シーンに応じてレイアウトの選択も異なります。特に、頻繁にキッチンを使う人が使いやすいと思えるキッチンを選ぶことが重要となります。

メーカーによって、違いがある部分はさまざまです。まずはメーカーや種類ごとに機能や価格の比較表を作成したり、ネット検索で情報を集めたりしましょう。そのうえで、素材・デザイン・価格・使いやすさなど、優先順位をはっきりさせてから、キッチン選びを行うと失敗しません。

最適なキッチン選びを!

システムキッチンは高額な買い物です。そして、長期間使い続けるものです。使いにくいからすぐに買い替えるというわけにはいかないため、しっかり吟味して選ぶことが大切です。機能や予算、好みなど、人によってベストなキッチンは異なります。

そのため、家族や頻繁にキッチンに立つ人にとって最適なキッチンを選ぶようにしましょう。

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