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キッチンシンクのサビの防止方法・原因について解説!

シンクのサビは鉄を水や空気から遮断することで錆の発生を抑えることができます。 ここではサビの防止方法、原因、落とし方について詳しくご紹介致します。

9845views | 2021年08月04日更新

CONTENTS
  1. サビの防止方法とは?
  2. サビがつく原因とは?
  3. サビの落とし方とは?
  4. サビの付きにくい素材とは?
  5. サビの発生を抑えたいのであればリフォームしてみては?
  6. リフォームに関するよくある質問とその回答
  7. まとめ

サビの防止方法とは?

鉄を水や空気から遮断することが必要

どれだけ汚れやサビに強いステンレスでも、長く使っていると汚れやサビ出てきてしまうものです。
汚れは洗剤などを使って擦れば取れることがほとんどですが、サビの場合は頑固でなかなか取れません。そのため、普段からのサビ防止が大切です。

■ 丁寧な拭きあげ

毎日のメンテナンスが大切 毎日のメンテナンスが大切

サビ防止で一番大切なのは、毎日キッチンシンクの中の水をキレイに拭きあげるという点です。
サビ防止は鉄を水や空気から遮断することで可能となります。調理の後や夜寝る前などの時間に、キッチンシンクの水をしっかりと拭き取りましょう。丁寧な毎日のメンテナンスを怠らなければ、確実にサビからキッチンシンクを守ることができます。

■ コーティング

サビは、鉄と水分や空気が触れ合うことによって発生します。それを防ぐためには、キッチンシンクをコーティングするのが効果的です。サビを防止する特殊なコーティング塗料を塗ることで、鉄を水や空気から守りサビの発生を抑えてくれます。

サビがつく原因とは?

サビが付く原因は「もらいサビ」「塩分の付着」の2種類です。
それぞれ解説いたします。

もらいサビ

「もらいサビ」とは、キッチンシンクに濡れたスチール缶や塩分などを放置することによって、スチールのサビがシンクに移ってしまうことを指します。濡れたスチール缶をシンクに置きっぱなしにしないように注意しましょう。

塩分の付着

キッチンシンクに塩分の付着が長時間続くとサビの原因となります。
「塩」や料理に使う「醤油」・「だし」なども塩分が含まれていますのでそのままにしておくとサビが発生してしまいます。皿洗い後のキッチンシンクにはどうしても塩分を含んだ汚れが付着してしまうので、食後や皿洗いの後はしっかりとキレイにして、塩分の汚れを残さないようにしましょう。

塩分が含まれている調味料は注意 塩分が含まれている調味料は注意!

サビの落とし方とは?

綺麗な洗面台を保つにはサビの状況に応じて対処する方法を知っておく必要があります。
軽度のサビと頑固なサビの落とし方や使用するものは異なりますので下記に解説いたします。

程度
状況 使用するもの
軽度 非常に小さなサビの場合 クリームクレンザー
メラミンスポンジ
サビの汚れが広がっている場合 カビキラー
キッチンハイター
頑固 軽度の対処方法で落ちない場合 サンポール
ピカール

軽度のサビの場合

非常に小さなサビの場合はクリームクレンザー・メラミンスポンジ

非常に小さなサビに対して、研磨剤などを使うと目に見えない小さなキズがついて汚れの原因となります。
そのため、クリームクレンザーと柔らかな布、スポンジを使ってサビを落としましょう。また、100円ショップなどで販売されているメラミンスポンジを使うのも効果的です。

サビの汚れが広がっている場合はカビキラー・キッチンハイター

サビの汚れの範囲が広がった場合には、カビキラーやキッチンハイターをティッシュに浸してサビの上に被せ、さらにラップでしっかりと覆います。10分から30分程度の時間を置いてからスポンジなどで優しく擦れば、汚れが綺麗に剥がれていきます。

頑固なサビの場合

軽度の対処方法で落ちない場合はサンポール・ピカール

サビの範囲がさらに広がるとより強力な成分が必要になります。
トイレのサンポールなどの成分をキッチンペーパーに浸してラップで覆います。そのまま30分程度置いてからスポンジやキッチンペーパーで擦ると、シンクの美しい表面が顔をだします。素手だと手を痛めてしまうので、サンポールを使用するときにはゴム手袋などを使用しましょう。

作業する前はゴム手袋 作業する前はゴム手袋

サンポールを使用してもサビの汚れが残ってしまう場合には、研磨剤「ピカール」などが効果的です。ピカールを布などに染み込ませて汚れの部分を擦ると綺麗に落ちていきます。シンクに深く浸透したサビの場合は、成分を汚れにしっかりと浸透させてから、何度もこすりつけて汚れを取る必要があります。これには時間も労力も必要になるので、できるだけシンクのサビが軽度のときに汚れを落とすようにしましょう。

サビの付きにくい素材とは?

一番サビがつきにくいのはステンレス

キッチンシンクなどの水回りは、サビが発生しやすい場所です。そのため、サビ防止の第1ステップとして、サビがつきにくい素材を選ぶ必要があります。 キッチンシンクに使われている素材の中で、一番サビがつきにくいといわれているのが、ステンレスです。

ステンレスキッチン クリナップステンレスキッチン(クリンレディ)

ステンレスは鉄やクロムなどを含む合金鋼で、「ステンレススチール」や「ステン」とも呼ばれています。ステンレスは「ステイン」(Stain、汚れ)「レス」(less、ない)の略称で、様々な素材がある中でも特に汚れがつきにくい特徴があります。
サビに強いことでも有名で、キッチンシンクのサビ対策にはぴったりです。また、ステンレスは医療器具や食器に使われることが多い製品で、衛生面も優れています。

関連ページ:どんなインテリアにも相性ぴったり?ステンレスキッチンの魅力

サビの発生を抑えたいのであればリフォームしてみては?

リフォームにはサビや汚れが付きにくいステンレス素材のキッチンがオススメです。
下記におすすめのキッチンとリフォーム事例をご紹介いたします。

キッチンはサビや汚れが付きにくいステンレス素材がオススメ!

ステンレスのキッチンで有名なのがクリナップのステディアセントロです。通常のステンレス素材よりもキズや汚れがつきにくい頑丈な素材を使用していますので劣化がしにくいのが特徴です。

(左)ステディア (右)セントロ (左)ステディア (右)セントロ

キッチンのリフォーム事例

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 多彩自在・思い通りに「好き」を選べるクリナップのステディア|愛知県高浜市のお客様

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詳しくはこちら

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 大容量収納スペースを備えたキッチン「クリンレディ」に交換|兵庫県尼崎市のお客様


※クリンレディはお取り扱いを終了いたしました。
現在はクリンレディの発展商品としてステディアのお取り扱いとなっています。

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詳しくはこちら

リフォームに関するよくある質問とその回答

Q. リノコのリフォーム費用は安いのですか?
A. リノコは一見するとやや高く感じますが、結果的に安くリフォームできます。リノコより安い金額を提示しているサービスは多くあります。しかし、よくみると商品代金のみで、工事代金や既存設備の撤去費用などが追加料金になる場合が多くあります。リノコでは追加料金が発生しないように全ての費用を含めた安心コミコミ価格でご提供しておりますので、結果的に他社より安い金額でリフォームができる場合が多いです。

Q. ペイペイやメルペイなどスマホ決済に対応していますか?
A. リノコは「PayPay(ペイペイ)」「auPAY(エーユーペイ)」「merpay(メルペイ) 」「LINE Pay(ラインペイ)」のスマホ決済に対応しています。他にもクレジットカード、現金振り込み、リフォームローンにも対応しております。詳しくはお支払い方法をご覧ください。

まとめ

シンクのサビを防ぐには
・水を丁寧に拭きあげること
・コーティング塗料を塗る

上記2点でサビの発生を抑えることができます。

こまめにシンクの水を拭きあげることと、コーティング塗料を塗る手間がかかると感じるようでしたらキッチンのリフォームをご検討ください。ステンレス素材のキッチンにリフォームすることでサビの発生を抑え、掃除の手間の削減が可能です。リノコでのキッチンのリフォーム事例は下記のとおりでございますのでご参考にしてください。

キッチンのリフォーム事例

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