畳について

伝統的で日本の環境に適している、足ざわりの良い畳

畳床(畳の芯)に、編んだい草を貼って作ります。
畳床(畳の芯)になる材料にフォームポリスチレンなど新建材を使ったものが主流で、
ワラなどを使った製品は少なく高価となります。
畳にはクッション性があり湿気を吸ってくれるので、手触り・足触りが良く、高温多湿となる
日本の環境に適した床材です。転倒した際に怪我をする危険性も、かなり低くなります。

厚みがある畳は、断熱性を備えます、畳表のい草には、空気を浄化する作用もあります。
自然の抗菌効果もあるので、室内環境を改善する効果も期待できます。

畳のメリット
  • 天然素材なので感触が大変良い
  • クッション性があり、柔らかいので衝撃が直接足に響かない
  • い草には天然の浄化作用、抗菌作用がある
  • 定期的にメンテナンスすれば交換しながら長く使える
畳のデメリット
  • メンテナンスに手間がかかる
  • 畳表が弱く、傷などが付きやすい
  • 薄い畳は、クッション性があまりよくない
  • 高温多湿の環境ではダニや臭いが発生することも
左のようなタイル状のカーペットを市松貼りに配置しています。

バリエーション豊富な畳の施工イメージ

畳と言っても様々。伝統的な和室にするのか、近年人気の和モダンテイスト、畳縁無し、琉球畳など各種対応いたします。
施工イメージを参考に和室の畳を検討してみては。

  • 日本古来の伝統的和室の畳
    一般的な和室用の畳の交換、サイズも
    各種対応いたします!
  • 人気の和モダン和室向け畳
    隣り合う洋室と調和をとれる
    和モダンな畳も承ります!
  • 琉球畳仕様も対応可!
    正方形の畳も対応します!
    ※別途お問い合わせください

地方によってちがう畳のサイズも各種対応!

畳のサイズは、地方によって違います。最近のマンションでは全国的に江戸間サイズが使われているようです。
厚さも最近では、バリアフリーへの対応として13~18mmの薄い畳が増えてきました。

主に関西で使用される京間サイズ(955mm×1910mm)、関東地方をはじめ全国各地で使われている
江戸間サイズ(850mm×1760mm)、東海地方を中心に使われている中京間サイズ(910mm x 1820 mm)、
その他マンションや公団住宅、アパートで使われる団地間(850mm x 1700 mm)それぞれに対応いたします。

左のようなタイル状のカーペットを市松貼りに配置しています。

畳張替え工事の流れ

床の張替え工事には、大きく分けて以下の2つの方法があります。

床張替え工事の流れ

※お選びいただく床材や、現在の床材・下地の状態によっては「重ね張り」施工も対応可能です。
(現在の状態によっては"新規張り"施工のご提案をする場合があります)

※重ね張り専用の床材もございますのでご注意ください(床の状態によっては違う床材をおすすめする場合があります)

※下地の損傷が激しいなどの場合は下地補修料金が発生します。
例:下地の経年劣化、カビが生えており大工工事が必要、根太の修繕、隣り合う部屋や「敷居」との高さ調整が必要な場合

床材の素材

床材は、フローリングと言われる木質系床材、カーペットやカーペットタイルなどの繊維系床材、クッションフロアやフロアタイルなどの
塩ビ系床材があります。色・柄・素材も豊富にありますので、それぞれの特徴をよくふまえた床材選びが大切です。

木質系床材 フローリング 無垢(単層)フローリング
複合フローリング
コルク
その他天然系素材  石・タイル
繊維系床材 カーペットタイルカーペット
サイザル麻、ココヤシなど
合成樹脂系床材 クッションフロアフロアタイル
その他 その他のプラスチック床材
ゴム(天然ゴム、合成ゴム)、リノリウム、竹・籐など

床の張替え

  • 居室まるごとリフォーム クロス張替えと床の張替え 詳しくはこちら
  • シロアリ予防・駆除 詳しくはこちら
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床リフォームの基礎知識まとめ

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床の張替えとあわせてリフォームしたい

リノコの特長

リノコについてさらに詳しく

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