フロアタイルについて

手軽に高級感を演出でき、耐久性に優れたフロアタイル

フロアタイルは石目や木目、フローリング材などをリアルに再現した塩ビ素材のタイルです。
特に木目は遠目から見ると本物と見間違うくらいの質感を持っており、フローリングを検討されているお客様にぜひ一度ご検討いただきたい床材です。
表面は特殊加工を施しているため耐久性に優れ、土足歩行が可能。店舗やオフィスの床材には最適です。

フロアタイルのメリット
  • 石目、木目、色柄のバリエーションが豊富
  • 耐久性があり土足歩行できる
  • 重いものを乗せても跡が残りにくい
  • 比較的安価に施工できる
フロアタイルのデメリット
  • 表面が堅く、クッション性がない
  • 塩ビ製のため、熱に弱い
  • 防音性がないため、防音性能を備えた床下地材が必要
〈サンゲツ〉FLOOR-TILE ストーン調のフロアタイル

フロアタイルが最適なお部屋は

フロアタイルのメリットを活かして、こんなお部屋の床をフロアタイルにしてみてはいかがでしょうか。
※写真はすべてフロアタイルで張り替えたイメージです。

  • リビング
    フローリング調のフロアタイルでナチュラルな
    印象に。
  • ダイニング
    アクセントに明るい色のフロアタイルを
    混ぜてみましょう。
  • 子供部屋
    カラフルな色のフロアタイルを選んで、
    ポップでカワイイ空間に!
  • 洗面所
    お手入れしやすいフロアタイルは
    水回りにもオススメ。
  • プライベートルーム
    フロアタイルと壁の色を統一して、
    落ち着いた印象の店舗に。
  • 店舗
    丈夫なフロアタイルは店舗に最適。
    テラコッタ調で暖かな雰囲気に。
  • 店舗
    フロアタイルと壁の色を統一して、
    落ち着いた印象の店舗に。
  • 待合室、エントランス
    医療機関の待合室などでは、明るい色を選んで
    優しい雰囲気を演出。
  • 各種施設の廊下
    色違いのストーン調フロアタイルで、モダンで
    高級感のある空間に。

フロアタイル張替え工事の流れ

床の張替え工事には、大きく分けて以下の2つの方法があります。

フロアタイル張替え工事の流れ

※お選びいただく床材や、現在の床材・下地の状態によっては「重ね張り」施工も対応可能です。
(現在の状態によっては"新規張り"施工のご提案をする場合があります)

※下地の損傷が激しいなどの場合は下地補修料金が発生します。
例:下地の経年劣化、カビが生えており大工工事が必要、根太の修繕、隣り合う部屋や「敷居」との高さ調整が必要な場合

床材の素材

色・柄・素材がたくさんある「床材」

床材は、フローリングと言われる木質系床材、カーペットやカーペットタイルなどの繊維系床材、クッションフロアやフロアタイルなどの
塩ビ系床材があります。色・柄・素材も豊富にありますので、それぞれの特徴をよくふまえた床材選びが大切です。

木質系床材 フローリング 無垢(単層)フローリング
複合フローリング
コルク
その他天然系素材  石・タイル
繊維系床材 カーペットタイルカーペット
サイザル麻、ココヤシなど
合成樹脂系床材 クッションフロアフロアタイル
その他 その他のプラスチック床材
ゴム(天然ゴム、合成ゴム)、リノリウム、竹・籐など

床の張替え

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